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2012.03.MARCH.PICK UP PARTY
02
FRI

Raster Noton presents
SND. NHK -Japan Tour 2012-

[ TECHNO ELECTRONICA and any music. ]

□10PM~ □ADV: 2500YEN. DOOR: 3000YEN.

LIVE: SND (Raster Noton, mille plateaux)
Mark Fell (Raster Noton, Editions Mego, mille plateaux)
NHK (Raster Noton)
fredricson (レミ街, Moph record, Preco)
DJ: Tomoho (I want you / Haunted Dancehall)
KAGIWO (Landscape Music/HINOWA RECORDINGS)
SND -Raster Noton, mille plateaux-
SNDはUK シェフィールド出身のMARK FELLと MAT STEELによるデュオ。1998年に結成。”click&cuts現象”とまで呼ばれたシーンの中心となるアーティスト。Mille Plateauxからアルバムを3枚, raster-notonから2009年4thアルバムをリリース。プログラマーでもある彼らの音楽は、ミクロに練り込まれたグリッチ音をミニマルかつ緻密に構成しながらも、常に躍動感を保持し続ける独自のミニマル・エクスペリメンタル・サウンドを展開している。無機質でいて脈打つ自然のような、計算されている一方でバグと戯れるような、不思議なグルーヴ感とリズム、そして絶妙の間。今回、2008年以来4年ぶりの日本でのLIVEとなる。□www.makesnd.com
Mark Fell -Raster Noton, Editions Mego, mille plateaux-
近年 “Edition Mego”"raster-noton”から立て続けにアルバムをリリースし注目を集めているMark Fell。2008年にはバルセロナで開催されている世界最大級の音楽フェス”Sonar”へも出演。実験性と複雑さとシンプルさが共存し、ユーモラスかつエンターテイメント性を持たせた絶妙なバランス感覚の上に成り立ったその音楽は、美しくマイクロスコピックなミニマルサウンドで空間性、歪なリズム、時間感覚を表現している。また、アーティストエンジニアとして巨匠と呼ばれる人達の作品を影で支えている人物でもある。意外にもソロでの演奏は日本初披露となる。 □www.markfell.com
NHK -Raster Noton-
2006年, マツナガ・コウヘイとムネヒロ・トシオにより大阪で結成。 
2008年、ドイツraster-notonからデビュー作”Unununium”を発表の後、国際的に作品発表を続け、ヨーロッパを中心に活動している電子音楽ユニット。即興性の高いリズムアプローチにより型に嵌らない歪なダブ・テクノビートを展開している。 □www.nhkweb.info
Kouhei Matsunaga
フランクフルトの音響派レーベル Mille Plateauxから1998年に1st を発表後、 ヨーロッパ・アメリカを中心とした前衛的なシーンにおいて、 ジャンルの枠を超えた音楽活動を続ける中、Conrad Schnitzler, Merzbow,Sensational,AutechreのSean Booth, Mika Vainio, Anti Pop Consortium等をはじめとするアーティスト達とのコラボレーションも行なっている。 □www.koyxen.blogspot.com
fredricson -レミ街, Moph record, Preco-
名古屋の4人組ポップバンド レミ街のリーダー/キーボーディスト/コンポーザーのMasahiro Arakiのソロプロジェクト。東京のmergrimらが主催するレーベルmoph recordのコンピに参加後、2009年に1stアルバム『Misc』をAus、ent、epic45、kinder scout等を擁するPrecoよりリリース。本作リリースの翌週には、アメリカのポストロック~エレクトロニカ系の人気レビューサイトThe Silent Balletで、Band Of The Weekとアルバム収録曲「Eyeme」のTracks Of The Weekの両方に選出され、「Eyeme」はThe SilentBalletのコンピレーションにも収録される。2011年12月には同じくPrecoより2ndアルバム『Technotonanica』をリリース。 □http://www.remigai.jp/

03
SAT

MAY LIFE

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□10PM~ ADV:2500YEN. DAY:3000YEN
with wellcome Champagne

DJ: NAO NAKAMURA. UIROH. YATSU=TOMOHIKO. DJ HARU.
Drag Queen: Angelica. MEGA Wednesday. Lyra-h.Grail. しま枝. fantastic!
Dancer: MarZ -Bambi. Kotomi. MEG.- SOMEKA.
Hostess: Booty -Miki&Rei-
may life HI !!!!
LADYS&GAY’S my friend& mago’s freaks私の大好きなライフスタイルです、ステキなDJ&QUEEN&DANCERに囲まれ、幸せいっぱいの一夜をともにしましょ♥
NAO NAKAMURA
中村直…彼の存在なくしてクラブシーンは語れない。クラブカルチャー黎明期の80′s 「TSUBAKI HOUSE 」から始まるキャリアの中、New York クラブシーン初の日本人DJとしてレジェンド・オブ・クラブ 「THE SAINT 」「TRACKS」に於いてレジデントとしてフューチャーされる。その後はDJの枠を超え、芝浦「GOLD」のオープニング 「CLUB LOVELY」他 数々のクラブ・パーティーのプランナーとして、20余年の間TOKYOクラブシーンの核を創るキー・パーソンとして常にフロントランナーであり続けた。カテゴリーにもジャンルにも捕われないオリジナリティー溢れる音楽センスを貫く姿勢は、ジェネレーションの枠を超えて人々の心に響く。
DJ UIROH -PIMP-
TOKYO-NAGOYAを拠点とし、多様な選曲の中で得にGROOVYなハウスやテクノを巧みにブレンドる独自のサウンドが好評な数少ないフロア重視型のDJ。伝説のパーティー/ CLUB「CLUB LOVELY」や「MANIAC LOVE」等のレジデントDJを経て現在はageha(TOKYO)、ROCK WEST (TOKYO)、 AMATERAXI (TOKYO)、CLUB MAGO (NAGOYA) を中心に全国の様々なCLUB、PARTYで活躍中。自身のパーティー、「PIMP」が東京屈指のアフターアワーズ・パーティーとしてコアなクラバーを虜にしている。また2009年よりDJ DSKEとのユニット”YELLOW ATTRIBUTE MUSIC”をスタートさせ、オリジナルからリミックスまで幅広くリリース予定。

09
FRI

Cubithm

[ HOUSE and any dance music. ]

□10PM~ ADV:2000YEN1d.DAY:2500YEN1d
with wellcome drink

GUEST DJ: DJ Kazuyoshi & DJ Ishikawa from SHIZUOKA
DJ: YUUDAI. NAKAWAKI.
Cubithm
静岡のHouse,Technoシーンを牽引し続けるベテランDJが2人揃って登場!名古屋の若手による人気上昇中パーティ《Cubithm》でのプレイにも期待大!!
DJ Kazuyoshi -Clubers/Deep-in-Side-
DJ/パーティーオーガナイザー 。《Magnified》 《DEEP-IN-SIDE》等のフロントマン。80年代ディスコ全盛期にDJをスタートさせ、90年代に入り圧倒的なHOUSE MUSICの洗礼を受け、現在のHOUSE TECHNO DJ スタイルのベースとなる。 様々な場所で自らのSOUND SYSTEMを持ち込んでの実験的なパーティーオーガナイズが得意。地元静岡で《MOOD》 《Mystery》 《Le Jazz Noir》 《Rock&Roll》などソウル、ジャズ、ロックなどジャンルレスなレギュラーを多数持ち、DJ ISHIKAWAとのロカビリーバンド”The Louis Costa”のメンバーでBass担当している。2年前Magoの人気レギュラーパーティ《Black Cream》でフロアを沸かせたのも記憶に新しい!!

http://djkazuyoshi.blogspot.com/

DJ Ishikawa -Hacienda-
クラブシーンが混迷を極めた90年代中頃より、本格的にDJ/トラックメーカーとしての活動を開始。ダンスフロアのモードとルーツを容易く往き来 する絶妙なバランス感覚による選曲は、波乱のキャリアと幅広い知識に裏付けられた彼の反抗の歴史そのものである。そのプレイは時に暴力的であり、 時にファンキーであり、時に叙情的でありと実に多彩な表情を見せる。そしてそのキャリアの集大成として自らオーガナイズするパーティ《Hacienda》では無駄なギミックを一切排除し、音楽だけを武器にパーティの本質を貪欲に追求。DJという行為の在り方をシーンに問い続け ている。現在の静岡において、指折りの信頼と唯一無二のキャラクターを誇る反骨のDJである。