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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2018.03. MAR. PICK UP PARTY
02
FRI

DEEP VIBE

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA □ADV:2500. DOOR:3000.

Feat: Syntax Error (Snork Enterprises, UNDERtheGROUND/GER)
AOKI Takamasa (re:play/LARK) Kult Q -LiveSet (DEEPVIBE)
TANAKA DISCO (CISCO/ONE) Yasuto aka Paper (DEEPVIBE)
VJ: YAmAmoto=YUichiRO (DEEPVIBE)

Room 2
DJ: Mnta(Harvest Dance/Tokyo) Haruki & gaso (B2B Set from Float)
KUU (cuebit) Miu (BASQUIAT)

Syntax Error -Snork Enterprises. UNDERtheGROUND/GER-
ラブパレードやTresorからリアルテクノの洗礼を色濃く受け、トラック制作をスタート。レーベルSnork Enterprisesを立ち上げる。レーベルからは、Cristian Vogel、DJ W!ld、youANDme、Jens Zimmermannを始めとするディープなテクノシーンで活躍する精鋭達がリリース。また日本との交流も深く、Ditchのトラック「Funcup Reipian」のFumiya Tanakaのリミックスを始め、Feinwerk, Relax 2000というサブレーベルを通じ、Haruyuki YokoyamaやSpangleman等のトラックのリリース。生まれ故郷の街ドイツ・ギーセンで『UNDERtheGROUND』という20年近く続くパーティー/レーベルをオーガナイズし、フランクフルト地方の地下テクノシーンにおいて絶大な影響力を誇っている。本物のドイツ・テクノを身をもって体感させてくれる稀なアーティストである。

Aoki Takamasa -re:play/LARK-
1976年大阪府出身。現在は大阪在住。フランス・パリを経て、ドイツ・ベルリン在住の日本の電子音楽ミュージシャン、現代美術作家、写真家。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師。コンピュータを用いた創作活動を中心とし、独自の音楽表現でイギリスBBCラジオ・プログラムOne Worldへの楽曲提供(The Beatles ‘i will’のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサーや映像作家との共同制作、高木正勝とのユニットSILICOMなど、海外・日本国内ともに高い評価を受けている。2001年にPROGRESSIVE FOrMよりフルアルバムSILICOMをリリース。2004年パリに移住。その後2008年にベルリンに移住。ヨーロッパを拠点に制作活動、世界各国でライブを行う。2011年帰国。現在は大阪に拠点を置きソロでの楽曲制作、国内外でのライブ活動の他、多数のアーティストへの楽曲提供、ミックスなども行っている。□http://www.aokitakamasa.com

03
SAT

LARK + ADDITION

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA □ADV:2500. DOOR:3000.

GUEST DJ: Andy Kolwes.
DJ: Yoske + DJ Spot (LARK)
Akira Saotome + YU-TO (ADDITION)
LIVE: Goemon.
Lounge Floor DJ: Kento Kumazaki -open to last-

Andy Kolwes -Anyway-
イビザとケルンを股にかけ、自身のレーベル “Anyway” を主宰するプロデューサー / DJ、ANDY KOLWESがTokyo / Osaka / Nagoyaにてツアーが決定。Ricardo Villalobosもお気に入りのフランクフルトの大注目レーベル “Pressure Traxx”、ルーマニアン・ミニマル中核 “All in”等からのリリースで知られるなど、注目を浴びるドイツ・ケルン出身のアーティスト待望の初来日となる。

ドイツ・ケルン出身のトラックメイカー / DJ。地元ケルンで15年以上にわたりDJとしてのキャリアを積む一方、自ら運営するAnywayをはじめフランクフルトのPressure Traxx、ルーマニアのAll Innなどのレーベル群から独創的なモダンさとトリッピーさを持ち合わせたハウスサウンドをリリース。
2013年にハンドメイド・アートワークを施しごく少数のプレス枚数でリリースしたデビュー12インチ「Walk to the Moon」は、きわめてアナログで生々しい質感でありながら洗練されたグルーヴを放っていた。その後もAnywayから数枚のリリースを重ねながら、フランクフルトPressure TraxxやブカレストAll Innなどのレーベルにも作品発表の舞台を広げていく。なかでも、2016年にPressure Traxxからリリースした「YSL」はZipやRicardo Villalobosのフェイバリットとなり、Sunwave 19では彼らの手によってヘヴィープレイされた。
KowlesはベルリンClub der VisionaereやHoppetosse、フランクフルトRobert Johnson、ブカレストGuesthouse、イビサIbiza Undergroundなどヨーロッパ各地のクラブで精力的にプレイを重ね、時にはサンプラーやエフェクターを組み合わせた即興的かつ有機的なDJセットも試行。まもなくAnywayから自身初のフルアルバム・リリースを控えている。

09
FRI

Fusion

[ HOUSE and any dance music. ]

□21□DOOR:2000.

Special live: JUN KAMODA (イルリメ) -Low House set-
DJ: NODA. YD.
Spatial design: MORI

JUN KAMODA -イルリメ-
2000年に自主リリースした1stアルバム『イるreメ短編座』が音楽ファンの間で広まり話題となる。
2004年までに4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表、04年発売のアルバム「www.illreme.com」に於いてはミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベスト アルバムに選出される。またジャンルを問わず様々なコラボレーションも精力的に行い、speedometer.とのユニットで「SPDILL/How to feel the empty hours?」、ECDとのユニットで「ECDイルリメ/2PAC」、二階堂和美の全作詞とプロデュースを担当した「二階堂和美のアルバム」を制作。07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK」初出演。翌年にはフランス、ドイツ、ベルギーなどを回る初のヨーロッパツアーを敢行した。作品はその後も08年に「メイド・イン・ジャパニーズ」10年に「360°SOUNDS」をリリース。同時にCM音楽や作詞提供、REMIXと制作の幅を広げてゆく。08年より歌への傾倒からギター弾き語りライブを開始。
11年、本名・鴨田潤名義で1stアルバム「一」をリリース。12年、TRAKS BOYSと組んだポップスバンド(((さらうんど)))の1stアルバム「(((さらうんど)))」、鴨田潤として初の長編小説「てんてんこまちが瞬かん速」(ぴあ)を発表。13年、(((さらうんど)))の12インチシングル「空中分解するアイラビュー」、2ndアルバム「New Age」、15年には(((さらうんど)))の3rdアルバム「See you, Blue」をリリース。16年4月にはJun Kamoda名義での12インチ「The Clay E.P」を、New Yorkのレーベル”Mister Saturday Night”よりリリースし、さらに活動の場を広げている。
□http://kamodajun.tumblr.com/

23
FRI

fluid-Nagoya presents RAZOR SHARP

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□WF: 2500YEN. DOOR: 3000YEN.

DJ: BEN UFO (Hessle Audio from UK)
HATTORI (Black Cream/Pigeon Records)
yusuke uchida (LOVE/CAVE PARTY)
将軍(fluid-Nagoya)

-SECOND FLOOR-
SAMMY THE RIOT (Riot Girls) equino (Coks)
EGUCHI (DISCUS/AVALONIAN DISCO)
ayapam D.J. (WIDE LOOP/Los Mantos)
CHOMAN (The Sessions/pubrest GONZO)

SHOP: Trippin Spice. Takuro Coffee.

BEN UFO -Hessle Audio from UK-
UK ダブステップ、ドラムンベースを軸にハウスやテクノまで幅広く音を使いこなすBen ThomsonことBen UFO。2007年、Pearson SoundとPangaeaと共に設立したレーベル“Hessle Audio”は、今やシーンの重責を担うBlawan、Peverelist、UntoldとJoeなどのアーティストの発掘にも務め、また、著名なプロデューサーたちのエクスクルーシブな楽曲を聞ける希少な場として注目を集めている。衝撃的で雄大な空間を生み出すレーベルとしてUKレイブカルチャーに新たな風を巻き起こし、DJとしてもミックススキルを武器にポジションを確立し注目を浴びる実力派。
Trilogy Tapes、Truants、Resident AdvisorやBBC RadioのEssential Mixなど、各音楽メディアへのポッドキャスト提供や”RinseFM”におけるシーンへの貢献も大きく評価され、Jackmaster、Morphosis、Gerd Janson、Joy Orbison、DJ Nobuなどといった多様な音楽知識とセンスの持ち主たちとのB2Bも幅広いオーディエンスから高評価を得ており、近年におけるDJとしての注目度は限りなく高い。

30
FRI

Margarita feat Move D

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA □AVD: 2500. DOOR: 3000.

DJ: Move D (Source Records/Workshop | Smallville) HATTORI (PIGEON RECORDS)
TANAKA DISCO (CISCO) HAMAMATSU CREW.

Move D -Source Records | Workshop | Smallville-
David Moufangとしても知られ、60~70年代のジャズ、サイケデリック、ロック、ソウル、初期のエレクトロニカをルーツに世界で活躍する現代エレクトロニックミュージックアーティストの一人。
1983年に初めて学校のバンドコンテストにてレコードを使用し、4年経った後から本格的にDJとしてファンク、ソウル、ヒップホップ、初期ハウスをプレイ開始。90年代に入り、自身で設立した《Source Records》をきっかけに物事が急速に進んで行く。Move DとしてのデビューLP “Kunststoff”を94年にリリースし、その後今は亡きPete Namlookはじめ数多くのアーティストとの共同作を発表、その数は26作にも及ぶ。以降ハウスミュージックシーンにおいて真のプロデューサー、コラボレーター、セレクターとしての地位を確立した。幾多の作品をリリースし続けているがそのバラエティの豊かさは目を見張るものがある。《Source》《Modern Love》《Workshop》《Smallville》《Warp》《RUnning Back》《Uzuri》《Electric Minds》などリリースしたレーベルの幅広さだけでなくJuju&JordashとのMagic Mountain Highや、Jonah SharpとのReagenzなどプロジェクトも多岐にわたる。彼のライヴ、そしてDJパフォーマンスはスタジオワークと同様にコンスタントに活動しており、自身の奥深く多様性に富んだ音楽知識をもとに、忘れがたい時間と空間を生み出している。そのスタイルは誰にも真似できない唯一無二のものであり、世界中の人々を魅了し続けている。