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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2019.09.SEP. PICK UP PARTY
07
SAT

RICE -RICEBOWL tour final-

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA□DOOR: 2500yen/1D. WITH FLYER: 2000yen/1D. U-24:1500yen/1D.

LIVE : Goemon. Shibamasa.
DJ : Tanukeep. G.

-RICEBOWL tour final-
Goemon – White 606 EPと、Shiba – One To Three EP。
アナログレコード2作のリリースを記念しフルラインナップで臨んだ、RICE label exhibition tour 2019 “RICEBOWL”。鹿児島、静岡、東京、大阪の4都市を周り、レーベルとしての層の厚さとパーティーとしての説得力を示した。ツアーの締めくくりは、もちろんホーム名古屋。メンバー5人各地でのギグを重ね、Brush upされたLiveと、逆にBrush downしたDJ。RICEレーベルこの夏の集大成を、愛すべきMagoで徹底的に披露する。

GOEMON -RICE/DEEPVIBE-
名古屋を中心に活動するテクノ、ハウス・アーティスト。MacBookやアナログシンセサイザーを使い、即興的でフロアライクなライブを行っている。2019年3月、友人であり音楽仲間であるTanukeepとGによるレーベルRICEより、デビューEP “White 606 EP”を発表。ディストリビューターEFDより世界へ発信された。A面のAttack Chanceは、ゆっくりとフロアに馴染むドラムトラック。B面のFM Bassは、奇妙なベースがアクセントのピークタイムトラック。どちらも地元クラブの現場にて幾度となく即興でプレイされた、特別な思い入れのある曲をレコーディングしている。

SHIBAMASA -fücksleep/RICE-
名古屋在住、ShibaとMasaによるLive Duo。EUシーンのトレンドには流されず、90年代のファンクネスを含んだテックハウスライクなトラックを、フレッシュかつウィットを効かせアウトする事をテーマに活動中。Magoで開催されるタイトル通りのロングランパーティー”fücksleep”では、その独特の審美眼にマッチしたアーティストを有名無名問わず世界中から招聘している。

13
SAT

SMASH feat KHEN -LOST&FOUND/BEDROCK-

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□22□ADV:3000/1D. DOOR:3500/1D.

DJ: KHEN (LOST & FOUND, BEDROCK) DJ OGAWA. senda.
Warming up: Maacy

2ND FLOOR
DJ: Frontier. KentoKumazaki. TAKE da’. uj. DJ hana*

KHEN -LOST&FOUND / BEDROCK-
Sasha、John Digweed、Hernan Cattaneoらが、猛烈にプッシュする次世代スターKHENがついに来日!ビッグネーム達から熱烈にサポートを受ける以外にも、メディアからこぞってダンスミュージック界の神童と称され、Guy Gerber、Guy J、Shlomi Aber、Guy Manzurなど数々のスターを生み出し続けるイスラエルが産んだ27歳の若き天才KHEN。彼が作り出すサウンドは、2000年代前半のプログレッシブハウスとテクノを融合した独自のグルーヴを兼ね備えており、エモーショナルで魅惑的でジャンルを超越していると高く評価されている。ダンスミュージックシーンの未来を担う次世代スターKHENと、世界が認めるDJ OGAWAによる刺激的で革新的な一夜をあなたに。

14
SAT

Q曲リリースツアー「超ドQ」 名古屋編 supported by jellyfish
@lounge vio

[ ROCK and any dance music. ]

□19□︎ADV:3000. DOOR: 3500. (入場時1DRINK代別途500必要)

LIVE: 東郷清丸 (BAND SET) / mei ehara

東郷清丸 -BAND SET-
演奏時は弾き語り、エレキ+リズムマシンを用いたソロ、他プレーヤーを迎えてのバンド編成など、場所にあわせて自由な形をとる。2017年1月、自宅にて制作した「ロードムービー」をsoundcloudに公開し活動をスタート。同年3月に「TOKYO BIG UP!オーディション」最終選考出場。ライブ審査にて特別審査員の中尾憲太郎/ 松田“CHABE”岳二/MC.sirafu各氏に絶賛され審査員特別賞を獲得。2017年9月、自らの勤めるデザイン/活版印刷を軸とした会社Allright内に新たにレーベル”Allright Music”を立ち上げる。2018年7月、FUJI ROCK FESTIVALにてROOKIE A GO-GOに出演し、翌年のメインステージ出演をかけた選考の会場投票で1位を獲得した。そして、2019年5月29日に最新作「Q曲」をリリースする。

15
SUN

OSKA feat Prins Thomas

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□TBA□ADV/WF: 2500. DOOR: 3000.

feat DJ: Prins Thomas
(Full Pupp. Smalltown Supersound/Norway)

DJ: hiroyuki (STOMP!)
CHOUMAN (The Sessions)
PePe. Shoino.

OSKA LOUNGE
DJ: UTSUNOMIYA (AJITO) Tamachanmann (NOODLE)
YoshimRIOT (RIOT girls) konma.

Sheesha: blanc lapin.

Prins Thomas -Full Pupp, Internasjonal/Norway-
北欧ノルウェーのDJ/プロデューサー。プリンス・トーマスは、Patrick Cowley、 Norman Whitfield、Giorgio Moroder、Walter Gibbonsといったディスコレジェンドや、その当時のディスコカルチャーに影響を受け、ディスコカルチャーのひとつであるリエディット作業をこよなく愛する。レーベルFull PuppとInternasjonalを主宰し、Full Puppがノルウェー国内のアーティストを紹介していき、Internasjonalは国外のアーティストを紹介していく。まさにノルウェーのディスコ大使なトーマスである。2005年、盟友Lindstrømとの共作アルバム『Lindstrøm & Prins Thomas』をリリースし、世界中の音楽シーンに新しい風を吹きこんだ。2014年はトーマスにとって多忙を極める年であって、ソロアルバムとして3作目となる『Prins Thomas Ⅲ』をリリース、そしてFull Puppのレーベルコンピレーションの監修、『Rainbow Disco Club vol.1』の選曲とミックスを担当、さらには新しいレーベルRett I Flettaを始動した。
Remixerとしてメジャーダンス系からインディーロック、新旧ジャンル問わず、数多くのDiscomiksをてがけ、また、Noise In My Head,『Cosmo Galactic Prism』,『Live At Robert Johnson』,『RA.074』,『FACT MIx 130』『Paradise Goulash』などのDJ MIXからうかがえるように、DJとしてのその実力とセンスが評価されている。
2016年、Smalltown Supersoundから、アンビエント色を帯びたアルバム『Principe Del Norte』をリリース。

21
SAT

BIG CRUNCH”ANGY KORE Japan Tour Final”

[ HARD TECHNO. ]

□TBA □前売りチケット: 3000 当日: 4000.

GUEST: ANGY KORE (Himmel)
SPECIAL GUEST: Q’HEY (REBOOT)
A.Mochi (Figure)
FRIENDSHIP DJ: Shinichiro Imanari (09Recordings)
SHINGO (EMOTION)
BIG CRUNCH DJ: ガスター点. KOOL BIZ. 多羅尾.
Hamayan. YUTAKA. Cyber SHINO
VJ: asaZy

ANGY KORE -Himmel-
4年足らずで400以上のTRACKを100以上のレーベル(ITALO BUSINESS、1605、AUTIST、NAKED LUNCH、NEVERENDING…etc)からリリースし、そのTRACKは世界中のDJ(Richie Hawtin、Umek、Dandi&Ugo、Piatto、Ahmet Sendil…etc)たちにプレイされている大小様々フェスやクラブからオファーが絶えず、オーディエンスを熱狂の渦に巻きこんでいる。今世界から期待されているイタリアのDJ・PRODUCERの1人である『AnGy KoRe』その名を覚えておいて、損はないだろう。

Q’HEY -REBOOT-
「MOON AGE RECORDINGS」主宰。今年20年周年を迎えた国内最長寿テクノパーティー「REBOOT」やレーベルパーティー「MOON AGE」をオーガナイズ。モンスタービーチパーティー「Maniac Beach」のレジデントDJでもあり、日本のテクノシーンをリードする存在として常に最前線で活躍している。台湾、香港、中国、韓国、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、ルクセンブルグ等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。1998年には自身のレーベル 「MOON AGE RECORDINGS」をスタートさせ、その作品群はCARL COXやSVEN VATH、MARCO BAILEYなどシーンを支えるDJ達のプレイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。またベルギーのレーベルMB ELEKTRONICSやスペインのPORNOGRAPHICなどからも作品をリリースし、Q’HEY + REBOOT 「ELECTRIC EYE ON ME」、Q’HEY + SHIN 「PLANETARY ALLIANCE」の2枚のアルバムをリリース。またHARDFLOORのRAMON ZENKERとのユニット「Q-RAM」としても、3枚のシングルをリリースしている。
ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した「SOUND REPUBLIC」(KSR)、「REBOOT #001」(KSR)、「NYSO VOL.1 :DJ Q’HEY」(YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。
2011年東日本大震災を受けてチャリティー・プロジェクト「BPM Japan – Be Positive by Music Japan」を設立。コンピレーション・アルバムやイベントの企画を通じての収益金を被災者への義援金として寄付する為の活動に取り組んでいる。
2012年にはフジロックフェスティバル出演。

A.Mochi -Figure-
東京を拠点に活動するテクノ・プロデューサー。重戦車、サブベースマスターと称されるその楽曲は日本国内より海外(特にヨーロッパ)のテクノシーンでの知名度、評価が高い。Len FakiのFigure、Figure SPCをはじめ、Luke SlaterのMote-Evolver、Francois K.のWaveTec、Sven VathのCocoon、Christian SmithのTronic、System7のA-Wave、DubfireのSCI+TECやBoysNoizeといった著名レーベルよりリミックスも含め20枚以上の12インチをリリースしており、これまで世界最大のエレクトロニック・ミュージック・ストアBeatportのテクノシングルチャートTop10に5曲ランクインさせている。2010年にはファーストアルバムPrimordial-Soup/Figureをリリースし、2013年には不朽のテクノ・クラシックDave ClarkeのWisdom To The Wise(Red2)/Boys Noizeのリミックスを手掛けた他、Chris LiebingのレーベルCLRのポッドキャストにミックスを提供するなど高い注目を集めている。石野卓球がオーガナイズするWIREや日本各地のクラブ、フェスティバルへの出演に加え、2010年にはベルリンのBerghainやフランス、スイス等へ初のヨーロッパツアーを行う。翌年以降もオランダのSolar Weekend FestivalやBerghainに2度目の出演をした他、ロサンゼルス、北京、台湾のアジアなど海外での活動も精力的に行っている。またテクノフィールド以外では狂言とプロジェクションマッピングの融合イベントにて音楽・音響効果制作、プロデュースを行っている。その重量級テクノで、世界のシーンを揺さぶることができる日本人プロデューサー、A.Mochi。その名を覚えておいて、損はないだろう。

21
SAT

RIDDIMATES presents 夏夜音祭 名古屋編~俺たちのビアサミ~
@lounge vio

[ LATIN. RAGGAE. ROCK and any dance music. ]

□18:30□︎ADV: 3000. DOOR: 3500. (入場時1DRINK代別途500必要)

LIVE: RIDDIMATES. Yellow Camp Session.
DJ: APiTACO(ONEAPiENO) Takatoshi Takebe(LIVERARY)

RIDDIMATES
ブラスロッカーズ・サウンドを掲げ、ありふれた音楽ではない、刺激のある音楽を創りだし、日々の喜びに変えるバンド「リディメイツ」。熱くて、男臭くて、音を楽しんでいて、ご飯を良く食べる。生活の一部に音楽が常にある、そんな願いがあるんだか無いんだか。本気で遊んで、本気で音楽する、そんなバンドの物語。2014年、春に4枚目のアルバムを発売し、リリース・パーティのワンマンを渋谷クアトロにて満員御礼の大成功に収め、そのままの勢いで「FUJIROCK2014」に出演。今後も大注目のインスト・ブラス・バンド!
□http://brassrockers.com/

22
SUN

Fusion feat
Tama Sumo (Ostgut Ton) & Lakuti (Uzuri Recordings)

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA□ADV/WF: 2500. DOOR: 3000. under25: 2500/1D.

Special guest DJ:
Tama Sumo (Ostgut Ton) & Lakuti (Uzuri Recordings)

DJ: Hattori (Black Cream/Pigeon Records)
YD (Fusion/Loveland)

世界のクラブシーンを刺激し続けるベルリンのクラブ:BERGHEIN &PANORAMA BAR。
その創世期からベルリンにて独自のハウスシーンを創り出した張本人ベルリン最重要DJ TAMA SUMOと
彼女のパートナーでもあり、UZURI Recording & Bookingsの代表も務めるDJ LAKUTI。
TAMA SUMO の最も好きな日本のVENUEとして挙げられている名古屋MAGO にて2人揃ってのプレイ決定です!

TAMA SUMO
“Music is pure communication – stay in contact and follow your heart!”
音楽は純粋なコミュニケーション。心の赴くままに向かい合って。

心と感情そして情熱に勝るものはない–これらは、一言で言えばこれはTama SumoのDJスタイルそのものです。
クラブへ行く前のウォームアップバーとしてみんなが集まっていたベルリン/クロイツベルクのDRAMA BAR。1993年彼女のDJキャリアはここからスタートしました。

その頃クラブやバーのほとんどでテクノしかプレイされなかった時代にこのDRAMA BARはハウスミュージックをプレイする数少ないお店で、その頃のシーンの中でもとても大切なBARでした。
TAMA SUMOはニューヨークスタイルのボーカルハウスを多くプレイしていました。そしてすぐにCaféMoskauのGAY SaturdayでのレギュラーDJとなります。
1994年の初めには、伝説の名店 Club Globus / Tresorで定期的にプレイをスタートし、その後約10年間もの間レジデントDJとなりました。彼女はさまざまなElectric Musicのジャンルを自分のプレイセットに取り入れ始めました。常に新しいものを取り入れつつ進化し続ける彼女の独自のプレイスタイルは今でもベルリンのハウスシーンに重要な役割を発信し続けています。

2001年以降、TAMA SUMOは現ベルクハインの前身クラブである旧OstGutでDance With The Aliensというパーティーで定期的にプレイし続け、新しいPanorama Bar&Berghainがオープンすると同時にレジデンツDJを任される事になります。
彼女は、ハウス、ディスコ、テクノに少しデトロイトエレクトロとポップを加えるといったようなさまざまなDJスタイルを創りました。 「私にとって音楽は非常に主観的なものであり、常に直感と心でアプローチしようと試みます」とTAMA SUMOはコメントしています。
「私にとってDJになるということは、言葉を使わずにオーディエンスとコンタクトし、対話し、同時に自分に忠実でありながら、みんなにとって必要なものをプレイすることを意味します。音楽、オーディエンス(DANCER)、そして自分自身を自由に走らせることに成功することも私のDJプレイの基本です。無駄な考えを止めて、流れに沿って行かなければなりません。さまざまなムードや雰囲気で創造して何をプレイするのかを決定するのが大好きです。
そして、私は音楽がとてつもなく大きなエネルギーと快楽を解放できるという事にずっと魅了されています。」

2008年の初めに、彼女は最初のレコードをリリースしました。 「Play Up」と「Brothers、Sisters」の両トラックは、Prosumerとのコラボレーションで制作されており、ドイツのGROOVE MagazineのDJトップ50にランクイン。 Tama Sumoはまた、2009年10月にOstgut Tonでリリースされた2番目のPanorama BarミックスCDの製作とMIXを担当。Prosumer&Tama Sumoによる別のリリース「Alien Mutts」は2009年末にDiamonds&Pearlsで公開されました。
彼女はその後、プロシューマーと一緒に2010年にMount Kimbieの「William」をリミックスしました。同じ年に、2番目のEP – Rarified –がOstgut Tonでリリースされました。
2012年、彼女は南スーダンの歌手で活動家のメアリー・ボヨイの「Zooz」(SüdElectronic)をリミックスし、Lakuti&The Neighborhood Characterと一緒にタランティズムを作り、Knife’sの「Ready To Lose」(Rabid Records、2014)をリミックスしました。
TAMA SUMOのセットは現在もハウス、テクノ、ジャズ、ディスコ、ブロークンビート、ソウル、ファンク、アフロビートなどを通して新たな表現に挑戦し続けています。

LAKUTI
Lerato KhathiことLakutiは幼い頃から母親が持っていた沢山ののソウル&ファンクのレコードコレクションに触発され音楽に深い関心を受けながら南アフリカのソウェトで育ちました。彼女の祖父がジャズをいつも教えてくれたことも重要な役割を果たしていました。彼女は祖父が亡くなったときに彼のジャズコレクションを継承し、今でもこのコレクションのすべてのレコードを保存しています。しかし、何よりも最大の影響とインスピレーションは初期にリリースされた一連のシカゴHOUSE MUSICのレコードたちでした。
Lakutiの音楽における最初の冒険はヨハネスブルグの郊外にあるヨービルという場所にあったアーティステイックな100名ぐらいのキャパシティのスペース、その場所を90年代初期にクラブとして使用しました。
ちょうど彼女が法律学を学んでいた時期でした。
こうしてプラネットヘンドンというお店が生まれ、最高の才能を持った地元の人たちが集まりました。
同じ時期に、彼女はアーチストAlan Abrahams別名Portable / Bodycodeに出会い、いくつかの音楽プロジェクトを彼と作る事になります。その作品のいくつかは南アフリカのディープハウスレーベル、Dj Syndicateからリリースされました。
Lakutiは1997年にロンドンに移りました。
それはカナダのトロントで3年間 彼女は映画を学び、さまざまな映画関連のプロジェクトに取り組んだ後のことでした。彼女はすぐにフルタイムで音楽に専念して目標を叶える方法を探し始めます。そんな時にトロージャンサウンドシステムを操る伝説のDJ Earl Gtesheadに出会い業界の強い繋がりを得ます。そして当時のLONDONで非常に影響力のあったアンダーグラウンドハブであるPlastic Peopleというクラブで、約1年間、毎月金曜日に関わる事になります。
またLakutiは、Süd bannerのもとでアンダーグラウンドパーティーを設立、運営し成功させます。
このLONDONでのイベントは2011年11月まで11年間続き、Juan Atkins、Move D、Rick Wade、Dj Jus Ed、Boo Williams、Tama Sumo、Prosumer、Lawrence、Efdemin、Carsten Jost、Pantha Du Prince、Shed、ダニエル・ベルなども出演しました。2002年10月にSüd Electronic imprintを設立し、Lakutiは2007年11月にUzuri Recordingsを設立。その後、The Uzuri Artist Bookings&Management Agencyを設立しました。
Lakutiは、Fabric、The End、Plastic People、Corsica Studios、Herbal、Elektrowerksなどのクラブやイベントでプレイし、Panorama Bar in Berlinではレギュラーとなり、パリでは Rex Club, Djoon, Concrete + more、ジュネーブではSilenco, Weetamix & Motel Campo 、ミラノのDude Club 、ベルリンのPrince Charles & About Blank、LONDONの Bussey Building 、Dalston Superstore、イタリアではPrintworks ,Chapter 10 @ Bloc , The Cause , Disco Volante , Dude Club ,Basic Clubなど、ストックホルムの Bern Salonger、ゴセンバーグのCardboard Club、コペンハーゲンのInkonst in Malmo 、リヨンのSkopje , Nantes などなど数え切れないほどのヨーロッパ中の都市のエレクトリックミュージックシーンでDJとして活躍している。他にもブラジル、オーストラリア、アメリカにも数回、そして2019年には新たにカナダにもツアーで訪れている。そして、今年初めて日本へ訪れる事になります。
Lakutiは他にさまざまなアートイベントにも出演しています。
オープニングパーティー@ベニスビエンナーレでの南アフリカパビリオン、
2017年アテネのドキュメンタオルタナティブアートウィーク
2018年のRIGAビエンナーレ、
Glastonburryフェスティバル、Decmantelフェスティバル+Suncebeat、
FAT FAT FATフェスティバル、Nuit Sonores、CTMフェスティバル、今日のアート、Dimensions フェスティバル、Love International等とレジデンシーのCult Freerotationフェスティバル。
彼女はまたVOCALでさまざまなアーティストとコラボレーション
しています。その1つは、Alan AbrahamsがBodycodeをとしてプロデュースしたボーカルトラック「Body to Body」はドイツのYore Recordingsからリリースされました。
2009年にリリースされたSpectralのBodycodeのセカンドアルバムでは別のVOCAL作品に参加しています。
「What Did You Say」というタイトルのトラックもBODYCODEのREMIX作品として2009年3月にSpectralでシングルがリリースされました。
Lakutiは、Comemeからリリースされた「Pata Pata」と呼ばれるトラックでMatias Aguayoとのコラボレーションも行っています。
彼女はまた、タランティズム名義でTAMA SUMO&THE NEIGHBERHOOD CHARACTERとコラボレートし、スウェーデンのデュオThe Knifeの「Ready to Lose」Rabid Recordsのリミックスを担当。
また、Lakutiは、リスボン、ロンドンなどのヨーロッパ各地の様々な都市でイベントを製作しており、特にベルリンでは現在TAMA SUMOと一緒にオーガナイズしているBERLIN / PANORAMA BAR金曜日のイベントも好評を博しています。

28
SAT

LIFE FORCE presents “Giant Step”

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA □WF: 2500. DOOR: 3000.

DJ: Jeff 23(SP23) apollo (eleven)
pAradice. Mana ( Life Force )
sound Design: Asada

LIFE FORCE presents”Giant Step
“90年代より活動を続ける日本のパーティークルーLife Forceが、UKレイヴシーンにおける伝説的なサウンドシステムクルー、最も鮮烈なテクノ部族 Spiral Tribe の中核をなすSP23の重要人物、Jeff23を招聘する。

Jeff 23 -SP23-
Jeff23は、1991年に、ロンドン市内中心部のガレージパーティーでDJとしてデヴューした。彼はイギリスの多くのクラブイベント、アンダーグラウンドパーティー、 海賊ラジオで定期的にプレイしたが、暴力的なプロモーター達やサブカルチャーの振りをした商業的レイブに抵抗を感じた彼は、伝説となったスパイラルトライブに加わり、1992~3年に様々な意味で飽和状態になった英国を離れて、集団のヨーロッパ大陸への移動を先導した。その後は、一般的な商業主義とは一線を画した、真にスピリチュアルなテクノ部族、SP23集団の主要メンバーとして、様々な国と人々、異なったサブカルチャーを合体させたイベントを数々開催し、現在もFreaky23という名前の親しい友人やメンバー達と共に、ベルリンを拠点に彼自らの音楽スタイルを更新し続けている。Jeffの現在のサウンドは、純粋なヒプノティックテクノと徹底した アンダーグラウンドなディープハウスによって紡ぎ出され、観衆をシャーマニックなダンスフィールドに容赦なく誘い込む。彼の桁外れの本能的なダンスフロアでの「深い精神の旅の導師」としての実力は、彼の名声をヨーロッパテクノ一流の人物に 押し上げた。