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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2020.01.DEC. PICK UP PARTY
03
FRI

OTONO with Peter Van Hoesen -Hybrid Live/Dj Set-

[ TECHNO and any dance music. ]

□22□WF: 2500. DOOR: 3000.

GUEST: Peter Van Hoesen -Hybrid Live/Dj Set-
(Time To Express | Center 91)

DJ: Yu Nakagami. Kariura. Toru.

Peter Van Hoesen
-Time To Express | Center 91-

ベルギーはブリュッセル出身、現在ベルリンを拠点に活動するPeter Van Hoesenは、普通のテクノアーティストとは一線を画す存在である。テクノというジャンルの第一人者でありながら、クラブに留まらず多様な環境、例えばホームリスニングやギャラリー、美術館向けの音楽をも生み出している。こうした幅広い表現が可能なのは、自身の豊かな人間性を音に反映しているがゆえである。
プロデューサーとしては、自身が主宰するレーベルTime To Expressから質感たっぷりな楽曲をリリースしているほか、Yves de MeyとのユニットSendaiの活動でも高い評価を得ている。DJとしては、ダークで中毒的なテクノセットを披露することもあれば、思わずうっとりするような音物語の旅へ聴く者を引き込むこともある。高いクオリティとクリエイティビティ、確固たる一貫性、そして、人格や感性を常に音楽へ昇華させようとする姿勢こそが、素晴らしいパフォーマンスを生み、彼を孤高の存在として世に知らしめているのである。

03
FRI

FUCKNEWYEAR “YOU LOOK FINE” by fucksleep
@lounge vio

[ HOUSE. TECHNO. MINIMAL. ]

□22□2000 with 1drink & food.

Line-up: Yone-Ko. SHIBAMASA.

Yone-Ko
1999年に静岡にてDJキャリアを開始。その後、東京に拠点を移し日本各地でプレイを重ね、2011年にベルリンへ移住。新旧を行き来する楽曲群を、サージカルとも評される緻密なミックステクニックで一つの流れにまとめ上げていく手法を特徴としている。根底にある未来的な要素はそのままに、様々な音楽をオープンマインドに取り入れながら常に進化と挑戦を続けているDJである。2015年よりブッキングエージェンシーSolid AMに所属。これまでにRex Club(パリ)、Tresor/Globus(ベルリン)、Concrete(パリ)、Culture Box(コペンハーゲン)でプレイしているほか、モスクワのアンダーグラウンドシーンを牽引するパーティー「Slowdance」のアニバーサリーには3年連続で出演するなど、ヨーロッパ各地のクラブ/プロモーターから熱い支持を受けている。現在はベルリンのアイコンクラブの1つClub der Visionäreと、音楽愛好者たちから今最も信頼を集めるキエフのクラブCloserにてレジデントを務め、パートナーのTimur Basha(Closer)と共に「Wordless」をオーガナイズしている。

今回fücksleepがホストするYOU LOOK FINEでは、オープニングからYone-Koが丹念にフロアをビルドアップしていく。ヨーロッパ中のフロアクラスタを踊らせている近年の彼のスタイルとは一味違う、Vioのフロアにマッチした一夜限りの燻し銀セレクトで、ロングセットを存分に堪能させてくれるはずだ。2020年の踊り初めに相応しいフリーキーな音のジャーニーへ導かれ、未だ見ぬ地平線の向こう側から昇る朝日を見ることになるであろう。
text by NotRicky

10
FRI

INTERACTION

[ BASS MUSIC and any dance music. ]

□22□WF: 2500. DOOR: 3000.(別途1D500円)

DJ: MAKOTO (Hospital Records, Human Elements)
SE-TA. DJ SMOKER. NABETAKA. JOE.
SUQPA. あゆみ. 飛田.

[2nd floor: UKG SPESH]
DJ: AGO. アンタマneoone. GOSHIP.
Sunny from Humming 8. ch@ken.

MAKOTO -Hospital Records, Human Elements-
Drum&Bassのミュージカル・サイドを代表するレーベルLTJ BukemのGood Looking Recordsの専属アーティストとして98年にデビュー以来、ソウル、ジャズ感覚溢れる感動的な楽曲を次々に生み出し、これまでに、2枚のアーティストアルバム『Human Elements』(2003年)、『Believe In My Soul』(2007年)、その他 DJ MarkyのInnerground, FabioのCreative Source, DJ ZIncのBingo, London ElektricityのHospital ,CIA, Liquid VなどのUK主要Drum&Bassレーベルより、12インチシングル、EP、リミックス、コンピレーションへの参加などで数々の楽曲を発表している。DJとしては、2枚のミックスCD 『Progeression Sessions 9 – Live in Japan 2003』, 『DJ Marky & Friends Presents Makoto』をこれまでに発表し、世界30カ国、100都市以上を周り、数千、数万のクラウドを歓喜させ、その実⼒を余すところなく証明し続けている。まさに日本を代表し、世界的にもDrum&BassのトップDJ/Producerである。

11
SAT

ORBIT
Marcus Henriksson aka Minilogue Japan tour 2020

[ TECHNO and any dance music. ]

□22□WF: 2500. DOOR: 3000.

GUEST DJ: Marcus Henriksson aka Minilogue.
with TAKASHI SUDO (SUDO / SCI+TEC / MOOD / GEM records)

Live: Kult Q (deep vibes)
DJ: YU-I(ORBIT) SHIHO. Iliyama (薬膳bar)

-2nd ROOM-, DJ: GOU(ORBIT/OPEN RECORDS) MANABU (alterActive)
tessin (寝るパーティー) LUTA. BLACK MONDY (天空)

MARCUS HENRIKSSON
サイケデリックテクノシーン最重要人物の一人、MARCUS HENRIKSSON。彼はSVEN VATH主宰のCOCOON RECORDINGS 所属の 「MINILOGUE」、プログレッシブトランスの世界的レーベルIBOGA RECORDS所属の「SON KITE」のメンバーとして世界のダンスミュージックシーンにおいて確固たる地位を築いている。現在はソロアーティストとしてMARCUS HENRIKSSON、NOBODY HOME名義で活動を続けるライブアーティスト・DJである。キャリア25年を通じて現在までにアルバム6作品と80枚以上のシングルをバイナルでリリースし、今も世界中のフェスティバルのヘッドライナーとしてフロアを魅了し続けている。
http://www.MarcusHenriksson.com
https://marcushenriksson.bandcamp.com

17
FRI

I WAH DUB vol4.

[ DUB. ]

□TBA□DOOR: 2000.

Guest Sound: Pick A Dub Crew(MIE)
Support by: GALAKABUDUB. KENI-DUB.
Host by: IWAH Sound System
FOOD: SKUNK KITCHEN. TORCH.

PICK A DUB CREW
三重県四日市を拠点にNAKATSU,SHOW-ZONE,yocki3人の地元SELECTOR集団により2017年から始まった『PICK A DUB』。Crewそれぞれの観点からSELECTされるDUB MUSICを武器に四日市からNICE PARTYを発信中。2018年にTAKA、2019年にはTePPeIが新たにCrewに加わる。三重県四日市Advantage barにて開催。

18
SAT

Fusion feat Hideto Omura -Robsoul Recordings-

[ HOUSE and any dance music. ]

□22□WF: 2500/1d. DOOR: 3000/1d. Woman 2000/1d.

Guest DJ: Hideto Omura(Robsoul Recordings / Cabbie Hat Recordings)
DJ: Hattori (pigeon records) Paperkun. YD.
2nd room
DJ: Kyojicash. Nari a.k.a. Max Mara. YoshimRIOT. Shuhei.
Curry : ラブチャ
Coffee : smoco
Sheesha : SAHARA PLAZA

Hideto Omura -Robsoul Recordings, Ondule Recordings-
Derrick, Carter, Mark Farina, Cajmere / Green Velvetなどの影響を受けDJをはじめ、現在はBerlinに拠点を移し、DJと制作を中心に活動中。Robsoul recordingsやOndule recordingsからのリリースをはじめ、2018年にはKing Street Soundsのサブレーベル、Nite Groovesからのリリースを果たす。

24
FRI

SMASH feat DUBFIRE -SCI+TEC-

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA□ADV:3000.DOOR:3500.

DJ: DUBFIRE -SCI+TEC-
DJ OGAWA-SMASH- KentoKumazaki.

2nd room
DJ: Maacy. uj. TAKEda’. DJ slave. Shuhei. YUKI.

DUBFIRE -SCI+TEC-
グラミー賞受賞アーティスト DUBFIRE。その活躍はとどまるところを知らない。
16歳から音楽制作活動を始めたALI SHIRAZINIA は、91年に盟友 SHARAM TAYEBI と出会い、DEEP DISH を結成。イラン出身である彼らは、その活動拠点をワシントンに移し、世界を飛び回るプロデューサーとなる今日まで、ダンスミュージックシーンに多大な影響を与えてきた。現在では DEEP DISH としての活動を一旦休止させ、自身のソロプロジェクトである DUBFIRE 名義での活動に重きを置いている ALI。JAZZ、DUB、 INDUSTRIAL/NEW WAVE、HIP-HOP のエッセンスを TECHNO へと昇華させた彼独自のトラックは、フューチャリスティックでユニーク且つオーガニック。ROBBIE RIVERA、NIC FANCIULLI をはじめとするトップDJ達のチャートを軒並み席巻している。
https://www.dubfire.com

25
SAT

WAWW 20SS RELEASE PARTY

[ ART. FASHION and any music. ]

□21□FEE : 2000.

Guest Live: AVOCADO BOYS.

WAWW 20SS RELEASE PARTY
ミリタリー、アウトドア、音楽や旅…シーズン毎に洗練されていくWAWWの新作リリースコレクションパーティーをCLUB Magoで開催します。遊び方を知っている、経験豊富な大人が作り上げる空間で、WAWWの新作を含む作品をインスタレーション形式で発表します。2016年 WAWW TOKYO設立。Creative Directorを務めるKOSAKAI氏の背景にあるART、MUSIC、SURF、FISHINGなどからインスパイアされたコトを服に落とし込み、こだわり抜いたアイテムを作る。またWAWWとリンクする様々なTOPクリエイターとコラボレーションし、東京カルチャーを世界に発信し続けるアパレルブランドである。

AVOCADO BOYS.
2018年、愛知県名古屋市にて結成。 JAZZ、HIPHOP、ネオソウル等を好むメンバーが、 HAPPY&UPLIFTIN’をテーマに 普遍的なポップスを目指して奏でるサウンドが ライブハウスやZIP-FM等の東海圏ラジオを中心に人気を博す。

31
FRI

OSKA feat Rahaan -Chicago-

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□WF: 2500. DOOR: 3000.

GUEST DJ: Rahaan -Chicago-
DJ: JAGUAR P. UTSUNOMIYA (AJITO) PePe&Shoino.

OSKA LOUNGE
DJ: oke. YoshimRIOT (RIOT girls) konma. okashi.
NARI aka DICK MARA (CAT RACE / Cocktail )
Sheesha: quatreSeeker

Rahaan -Chicago-
Sadar Baharと並び、シカゴのアンダーグラウンドのヴァイヴスを世界へ届けるディスコDJ。1988年、Chuck BrothersクルーとしてDJのキャリアをスタートさせ、地元シカゴを中心に活躍。その後も数々のクラブでレジデントを務め、キャリアを着実に積み上げていく。Ron Hardyの意志を継承し、ソウル/ディスコ/ガラージ/ジャズ/ディープハウス等を織り交ぜ、黒く深さのある猥雑な選曲と荒々しくも魂のこもったミキシング、イコライジングのスキルを駆使したDJプレイが人気を呼び、イギリス/アムステルダム/ベルギー/イングランド/スペイン/スコットランド等ヨーロッパ各地を中心に定期的にツアーをおこなっている。2011年にはUKのSpacemachine Recordingsよりアルバム『Rahaan Edits』をリリース。本作は、自身がDJプレイで使用するアンリリースドなリエディット楽曲などによって構成された作品として仕上げられ、Theo Parrishらに絶賛された。2013年には『Rahaan Muzik Presents The Party Edits』を発表。前作同様、全10曲のプライベート・エディット音源が収録され、シカゴのみならずヨーロッパのディスコヘッズをも虜にした。また、2015年にはDekmantelポッドキャストの008番を担当。色彩豊かで煌びやかなDJミックスを披露した。さらに2019年にはLocal Talk傘下のGAMMからPrinceのエディットトラックをリリース。原曲の良さを十分に生かしたレア・ディスコ、リエディットなどの良質な作品を今なお多数手掛ける、まさにシカゴのエディット・キングと言えるだろう。