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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2016.05.MAY. PICK UP PARTY
02
MON

AUDI. feat Kenny Dope from NYC

[ HOUSE. HIP HOP and any dancemusic. ]

□10PM~□ADV: 3500YEN. DOOR: 4000YEN.

GUEST DJ: KENNY DOPE (MAW / KAY-DEE RECORDS / DOPEWAX)
DJ: Brother Kon. JAGUAR P. Kool Kat. SONIC WEAPON.

KENNY DOPE -MAW/KAY-DEE RECORDS/DOPEWAX-
グラミー賞に3度のノミネートされたKENNY DOPE(ケニー・ドープ)は、ダンス・ミュージック世代に最も数多くの作品を残し続けているプロデューサー/DJの一人だ。ビートへの豊富な知識を持つことでも知られ、ハウス、ヒップホップ、ラテン、ジャズ、ソウル、ブロークン・ビーツを取り入れた類を見なかったスタイルで、ケニーは数知れないマスターピースを世に送り出している。1970年、ケニー・ドープはブルックリンのサンセット・パーク地区に育ち、80年代初め頃から地元のストリート・パーティーで、ハマりだしたばかりのヒップホップ・ビーツをプレイしている。既に当時から、マスターズ・アット・ワーク (Masters At Work)の名義で、ケニーは地元のパーティーをオーガナイズしており、そのパーティーにはトッド・テリー(Todd Terry)も参加していた。1990年、トッド、ケニーの二人が”リル”ルイ・ヴェガと出会い、直ぐに気が合った3人は、マスターズ・アット・ワークの名にふさわしく、彼らの共同制作を開始した。MAWサウンドがクラブで浸透し、アーティストやレーベルの間で騒がれるようになり、ビヨーク、R. ケリー、ジャネット・ジャクソン、ダフト・パンク、ルーサー・ヴァンドロス、ビービー・ワイナンズ、ジョージ・ベンソンといったビッグ・ネーム達のプロダクションやリミックスを手がけていく。ケニー・ドープのソロ・アーティストとしての飛躍的進展は、1995年にレコーディングされたアルバム『Bucketheads』たっだ。特にこのアルバムで異彩を放ったトラック「The Bomb!」にはケニーの「素材を生かしながらカッコ良く、誰もがノレる」曲を作りたかったという熱意が込められていた。シカゴの「Street Player」の走るドラムと高音域のサウンドをサンプリングしたこの曲は、アンダーグランドでセンセーショナルなヒットとなり、直ぐさまヨーロッパ・ポップ・チャートに乱入、ケニーのメジャー初となる大ヒットとなった。 『Bucketheads』の成功後、ルイとのコラボーレション・プロジェクトに集中するため、ケニーはソロでの活動を休止した。運命的に重要な転機ともなったアルバム『Nuyorican Soul』には、紛れもなくケニーのクリエイティブなインプリンツが作品全てに刻み込まれている。この作品全ての裏側にケニーの存在があった。『Nuyorican Soul』のリリースにより、アメリカでも最も重要なプロデューサーの一人となったことが分かる。ここ10年間、ケニーは無数のトラックをリリースと何百ものシングルのリミックスを手がけながら、世界を股にかけDJプレイをこなしてきた。プロダクション・ワークでは、マルチプルなミュージック・スタイルをブレンドしながら、優れたビート・プログラミングで際だった才能で、究極のミックスを見せつけている。また長年積み重ねられたDJとしてのケニーへの評価は並外れに高く、ハウス、ジャズ、ファンク、ソウル、そしてヒップホップの音楽的メルティング・ポットを、カラフルに、エネルギッシュに、またソウルフルに聴かせてきた。プロダクションとツアーをフルタイムでこなす傍ら、ケニーはスコットランドのファンクDJのレジェンド、ケブ・ダージと共にKay-Deeレコードを設立。Kay-Deeはレアなクラシック・ファンク・レコーズを再発するレーベルで、「紹介されるべき、素晴らしい音楽がまだまだ眠っている。」とケニーは語る。またKay-Deeでは新人バンドも紹介していく予定だ。近年、ケニーのアーバン・ミュージックでの活躍も著しい。2010年初めにリリースされたR&Bシンガー、ラヒーム・ディヴォーンの『Love & War Masterpiece』(Jive)では、16曲中11曲のプロデュースを手がけ、自身のプロダクションにおいて新たな境地を開いた。ミキシングボードの前でも、クラブでのDJプレイにしても、再発するクラシックスを探すにせよ、ビート・マスター、ケニー・ドープは”マスター・アット・ワーク(職人)”として常に輝き続けてる。

03
TUE

DEEP VIBE 10th anniversary presents
-LEE K (ENTER/CRSSD) Japan Tour
& DO SHOCK BOOZE 1st album release GIG-

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□10PM~□ADV: 2000YEN. DOOR: 2500YEN.

Guest DJ: LEE K from LA (ENTER/CRSSD)
FEAT DJ: DO SHOCK BOOZE aka yoichi hayashi (Totem Traxx/Resopal/Traum schallplatten)

DJ: Kult Q (DEEP VIBE) Goemon (DEEP VIBE)
K1. YUU(DEEP VIBE) KATIE SE7EN (Knock&Answer)
YASUTO aka Paper. Keisuke Miura (DEEP VIBE/HARVEST DANCE)
&more…

VJ: YAmAmoto=YUichiro (DEEP VIBE)

LEE K -ENTER/CRSSD-
Richie Hawtinより才能とタレント性を見出され、ENTER入りを果たした超新星、LEE KがGWに初来日!!地元ホームLA、またレジデントでもあるサンディエゴのビッグパーティーCRSSDでの人気は凄まじく、新人ながら既に数千人規模のメインステージにも度々登場し歓喜は彼女に向けられている。最近ではBPM FES,EXCHANGEでのPLAYから人気が急上昇しており、Pete Tong、LOCO DICE、ELLEN ALIEN等々、錚々たるテクノ界スーパースター達と肩を並べ共演。現在、テクノムーブメントまたエンターテイメントとして、もっとも新鮮で旬な次世代アーティストともいえ、まさにスターとしての階段を登り始めたニューカマーDJである彼女を是非チェックしてほしい。

YOICHI HAYASHI -DO SHOCK BOOZE/TOTEM TRAXX-
90年代後半よりロックバンドのシンガー、ギタリストとしてキャリアを積んできたYOICHI HAYASHIの変名音楽プロジェクト『DO SHOCK BOOZE – ドウショクブツ』。独創的なメロディー展開と民族的なテイストが香るモダンサイケデリック・テックハウスに象徴される楽曲群は、ドイツの名門レーベルTraum SchallplattenやロンドンのBaroque Records、ベルギーのBonzai、オランダのAenaria Musicなど、数々の優良レーベルからリリースされ、海外遠征も積極的に行ない、国内外問わず幅広いシーンから注目されている。2013年にはJUZU a.k.a. MOOCHYやOSCAR Lをフィーチャーし、自身のレーベル、TOTEM TRAXXから発表した12インチレコードがヒットを記録、ドイツの音楽雑誌 De:Bugなどから多くの評価を集めた。DJ名義である”YOICHI HAYASHI”の活動としては、選曲メソッドとフロアコントロールを極限まで意識したDJスタイルに加え、自らのオリジナル・リミックス楽曲のみで選曲していくLIVE DJスタイルや、エスニック・ロック、エレクトロニカ、ニューディスコなどを中心にしたフリースタイルも好評を博す。Guest Mixとしては、主要レーベル公式のポッドキャストの他、Proton RadioやFrisky Radio、Framed.fmなど多数の人気ラジオ局からONAIR。2016年5月、自らのボーカルや生楽器、エレクトロニックミュージックをフィーチャーしたオリジナルアルバム『MODERNIAN』は、ベルリンの老舗名門、Resopal SchallwareとTOTEM TRAXXからダブルリリースされ、彼の新たなビジョンが意欲的に発信された。その発売を記念して、日本主要都市を回る全国ツアーを予定している。其の夢は、生きとし生けるモノの境界が旋律で耕され、グルーヴと超えゆくまで。

https://www.youtube.com/watch?v=iZtjMh9fzcQ&feature=youtu.be

04
WED

Alstroemeria presents
DOSEM HOUSTRIKE JAPAN TOUR

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□10PM~□ADV:2500yen DOOR:3000yen

GUEST DJ: DOSEM (HOUSTRIKE/SUARA/Tool Room,from Spain)
U:ICHI (HOUSTRIKE/WEAVES)

DJ: HAGI (Mystic/Alstroemeria) masa8 (Mystic)
GORI (merife) uj (C.R.A.C.K)
VJ: asaZy. piXie(merife/eNs) TANA. TAMOTTY.

-Lounge Floor-
DJ: INOUE (VOLTAGE/small mountain)
Shingohatade. CHIORI (A.T.A/T-sound)
MIOKA. SHOGO. TETSUWO. CHIORI. HAGI.

LiGHTEN: Mystic.

Alstroemeria
“Alstroemeria”1年ぶりの開催!!Guest DJには1回目と同じく、2016自身のレーベル「HOUSTRIKE 」をスタートさせた「DOSEM」が再び登場!!過去3年間、6回に渡る来日公演にて、日本でも爆発的にファンを増やし、ワールドワイドにはSONAR FESTIVAL, ULTRA MUSIC FESTIVAL , EDCなどへの出演や、BeatportのTechno Best 5 Artistにもノミネートされ、もはや説明不要の’カタルーニャの太陽’ こと「DOSEM」。更に、WOMBなどで開催され、シーンを賑わしてきた人気Tech House パーティー「WEAVES」のプロデューサーであり、「DOSEM」とのコラボレーションで知られる「U:ICHI」が今年も公演します!

DOSEM -HOUSTRIKE/SUARA/Tool Room,from Spain-
Marc Dosemはスペインのダンスミュージックシーンにおいて、新たに出現したビッグアーティストである。Girona (Catalonia)に生まれ、彼の音楽的な才能や将来性はすぐに芽を出し、地元だけでは留まらなくなった。2008年にエレクトリックミュージックのkeyとなるアーティスト、Joris VoornやTechnasiaを有名にした、香港の国際的テクノレーベルのアイコン、SINOと独占契約をした。SINOより発信された、クラブヒットの’Silent Drop’ (2009)や、すでにリリースされている’Beach Kisses’ (Neue Larmklassiker 2008 と Green 2009)は世界的なヒットとなっている。2011年には、”Parallel”をリリースし、Christian SmithのレーベルであるTRONICよりデビューアルバムと”Origin” EPもリリースした。この両方のリリースはすぐにチャートのトップをとり、様々なジャンルのDJより支持を得て、雑誌等よりアワードを受賞した。留まるところを知らないDosemのキャリアアップ、彼の熱いパフォーマンスは世界中の主要パーティやクラブで名を轟かせている。そのパフォーマンスは、予測できないが欲しいところで必ず爆発する爆弾のようである。Techno, House, Electro…など彼を魅了するものは全てのダンスミュージックであり、彼の交差する音楽性を引き出すツールとなっている。それらは彼に圧倒的で間違いないメロディーを作曲させ、ステージでは光とエネルギーを融合させた近未来的な旅へと踊り続けたいクラバー達を魅了する。

06
FRI

fluid-Nagoya presents PASSION

[ HIP HOP. TECHNO and any dancemusic. ]

□10PM〜□ADV:1500yen DOOR:2000yen

LIVE: BB9(名港recordings) RAMZA (MdM)
DJ: KOJA (IF…/返杯) DJ UJI (音韻王REC./GOOD WEATHER)
ARTATK (AKO/NOUS FM) SHINTARO (OmnivoreZ) 将軍 (RAZOR SHARP/返杯)

2nd Floor DJ:
GOGGLE (ALLERGY 3) MIYAKA (TAXIS)
nutsman (Wah Wah) Katsuya Knd(BEAT DORM)
ayapan D.J.(Los Mantos/Mantos Labo)

FOOD: Doi Burger. 西村飯店.

PASSION
ベースミュージックを軸にジャンル問わずローカルで活動してるDJ/LIVE ACTをフォーカスするパーティー”PASSION”メインフロアーは、2014年1stALBUM”DEFTOPIA”をリリースしたK.Leeが参加してる名古屋市港区、通称”名港”を代表する4MC 1DJHIP HOPユニット”BB9”と数々のRemixコンピレーションへの参加で注目のRAMZAのマシーンライブ、KOJA、DJUJI、新鋭ARTATKとDUB ~HIPHOP~BASSMUSICまでをアクセスしたプレイから将軍とSHINTAROによるテクノ~BASSさらにその先までボーダレスな感じなサウンドでパーティーをメイク。セカンドフロアーは、ayapan D.J., Goggle, Miyaka, nutsman, Katsuya KND東海エリアで精力的に活動する若手精鋭、新鋭が大集結!HIPHOPからテクノハウスまでメインインフロアーにもリンクしつつ、ラウンジの枠を超えたもう一つのメインフロアーを作り出してパーティーを盛り上げていきます!
PASSION OFFCIAL WEB : http://passion.fluid-nagoya.com

将軍 -fluid-Nagoya/RAZOR SHARP/返杯/PASSION-
2007年9月から始めたRAZOR SHARPは、ベースミュージックを基本しつつに巧みに無理矢理感なく融合していくEXTREMEなパーティースタイルと自身の人柄が手伝って、既存の枠を越えた大きな反響を得る。パーティーオーガナイズ活動を反映してDRUM&BASS主体だったDJスタイルにも徐々に変化していく。各地のパーティーを渡り歩いて培った独自の審美眼とBASS MUSIC/TECHNO/HOUSEなどを柔軟に取り入れたDEEPで尖った選曲を武器に、エスクペリメンタルでありながら音楽の幅を兼ね備えたプレイスタイルで、カテゴリーに捕われないサウンドスケイプを放ちフロアーを深く揺さぶる。2012年末大阪のレーベルNODEから、2015年fluid-NagoyaレーベルからMIXCDをリリースし好評を博す。”返杯”や”BACTERIA JUICE TOUR”といったコラボ企画に参戦や”ZOO”の立ち上げなど…
じわりじわりと活動の幅を広げ、異彩を放ち続けながら今もなお進(深)化し続けている。
http://www.fluid-nagoya.com
http://razorsharp-nagoya.info

07
SAT

WHAT A GREAT TECHNO!!! JUMBOMAX PETA
feat 石野卓球 -電気グルーヴ-

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□10PM~□ADV:3000yen DOOR:3500yen

GUEST DJ: TAKKYU ISHINO (DENKI GROOVE)
RIOT girls (SAMMY the RIOT. Yoshim RIOT. Fujiwa RIOT)

DJ: NAKAHARA. MIZUO.

2nd floor-restauro-
DJ: Hanzo. Footstamp. K.
AI. 大森康洋 (大栄軒製パン所)

3rd garelly-Sa-bis
DJ: Joint Works . SAIMA . Yota Miyachi. Ziego.

石野卓球 -電気グルーヴ-
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介した。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット“InK(インク)”を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』を、2007年にはInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリース。2010年には6年振りとなるオリジナルソロ作品『CRUISE』をリリースし、2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。
www.takkyuishino.com

13
FRI

Rhythm

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□10PM~□ADV:2000yen1D. DOOR:2500yen1D.

GUEST DJ: Nehan (ARTEMIS)
Yuudai (fusion/loveland)
Miyaka (TAXIS) conqus (TAXIS)

2nd Room
DJ: 将軍 (RAZOR SHARP/返杯) SHINTARO (OmnivoreZ)
Hideshi(OmnivoreZ) BALCAM(PLAQZA)

Nehan -ARTEMIS-
福岡県出身。2003年より都内を中心に活動。現在は仲間とともにUNIT/SALOONにてARTEMISを主催、また2015年より不定期で東高円寺GRASSROOTSにてNUTSをスタート。過去には海外からSammy Dee、Patrice Scott、Jan Krueger、LOWTECらのゲストを迎えつつ、AIRやWOMBの大箱からOATHなど小箱まで多くの現場でのDJギグとともにアップデートを重ねる。今春にオープンしたばかりの話題のベニューContactでは初日のDJに抜擢される。

14
SAT

SMASH feat Satoshi Tomiie -SAW RECORDING-

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□10PM~□ADV: 3000YEN. DOOR: 3500YEN.

GUEST DJ: Satoshi Tomiie (SAW RECORDING)
DJ OGAWA (NITELIST MUSIC) AIDA. maacy.

2ND FLOOR
DJ: Toru. Manbow. uj. Ryosuke Saito.

Satoshi Tomiie -SAW RECORDING-
’88年頃に制作したデモで世界への扉を開く。それが、フランキー・ナックルズに渡した「Tears」(’89)だ。このワールドワイド・ヒットを期にNYCに拠点を移し、フランキーやデイヴィッド・モラレス所属の<DEF MIX PRODUCTIONS>に加入、ハウス・ミュージックがミュージック・シーンを席巻する’90年代に夥しい量の仕事(グラミー対象作となるマライア・キャリーからアンダーグラウンドなT.P.O.まで)をこなし、そのほとんどが「クラシックス」として今なお継がれている。膨大なリミックス/キーボード/コンポーズ仕事の合間に、坂本龍一「Heartbeat」(’91)プロデュース+同ツアー参加、LOOP 7、Black Shells、盟友・木村コウとのLevel 9など、複数の名義を操り自身の作品も発表。’99年に初アーティスト・アルバム『FULL LICK』をリリース、なかでも「Love In Traffic」は「Tears」と並ぶトミイエの代表曲と称される。’00年にはHector Romeroをパートナーに[SAW RECORDINGS]を立ち上げ、現在に至るまでコンスタントに作品リリース/運営が続けられており、『ES』『ES-B』といったミックスCD、NYCのヴェテランJoeskiとのSatoeski、東京のIori Wakasaとのコラボレーション作を含めた’00年以降のトミイエの作品リリース拠点でもある。以降DJ活動の比率を増やし、北米~中南米、欧州、アジアとほぼ毎週、世界を駆け巡っている。イタリア、アルゼンチンからのサポートが特に厚く、またマイアミ・WMCやイビザ・PACHAでのレーベル・パーティ、日本でも<SAW @ AIR>を’08年から立ち上げ、トミイエが推すアップカミングDJ/アーティストの紹介の場としている。’01年イビザDJアワードでベスト・テックハウスDJに選ばれ、さらに英・DJ mag誌での『Top 100 DJs』では’02年から4年連続ランクイン、’02年に[Global Underground]の『NuBreed』、’06~’08年にかけて[Renaissance]から3作のミックスCDを担当したのは当時のUKシーンにおけるトミイエへの高いプロップスの証左だ。’03年から’12年(印刷版休刊まで)にかけて『loud』誌にてコラム「イッツOK!」を担当、世界を回る日常を読者にレポートしていたが、’10年以降は自身のsoundcloudを立ち上げ定期的に各地でのDJミックスをアップ、世界中のフォロワーに発信している。新たにNY/ベルリンで立ち上げた[Abstract Architecture]から、16年ぶりとなるアーティスト・アルバム『New Day』(’15)がリリース。トミイエがオーガニックな繋がりのなかから提示するハウス・ミュージックの現在地といえる作品で、複数のリミックス・カットも控えている。
http://satoshitomiie.com

21
SAT

Victor Rosado -Paradise Garage- Japan tour 2016

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□10PM~□WITH FLYER/ADV: 2500YEN. DOOR: 3000YEN. U-24: 2000YEN.

Music by
Victor Rosado (ex-Paradise Garage NYC)
with DJ Sid (Harmony/Musica Masia) SONIC WEAPON (AUDI.)

Victor Rosado -ex Paradise Garage-
ハウスシーンの生きるレジェンドとして、最も Loft / Garageシーンを熟知しそのフィーリングや伝統を継承できる DJ VICTOR ROSADO。Walter Gibbons、Larry Levanと言ったNYの伝説的なDJの影響を受け、NYアンダーグラウンドダンスクラブの草分けThe Loftの主宰者 David Mancuso と出会い、次第にその音楽的センスを開花させて行く中でDavidから絶大な信頼を置かれる存在となり、The LoftでもゲストDJとしてプレイすることとなる。Larry Levan に認められた数少ない DJでもあり、 Larryの熱いラヴコールを受けて1987年、Paradise Garage最後のレジデントDJとなる。最近ではガラージクラシック定番中の定番ソングであり一般的にも広く知られるThe Doobie Brothersの名曲”Long Train Running”と、Chaka Khan/I Know You, I Live You”のリエディットをリリース!どちらも後半の展開が絶妙であり、原曲の魅力を知り尽くしている彼ならではのRemixは瞬く間にSOLD OUTとなる。楽曲に込められた重要なメッセージをONE AND ONLYなミックスとフィーリングで伝えられる正にLIVING LEGENDなDJ、それが、VICTOR ROSADO!!!

27
FRI

OTONO with Acronym

[ TECHNO and any dance music. ]

□10PM~□ADV: 2500YEN. DOOR: 3000YEN.

LIVE: Acronym
(Northern Electronics, Semantica – Sweden)

DJ: Yu Nakagami. Toru. Kariura.

second room
DJ: Shintaro (Plaqza/OmnivoreZ) Hideshi (OmnivoreZ)
YUTA (UNDER PASS) Mirai (Magnetic) Jun8(OTONO lounge)

Acronym -Northern Electronics, Semantica – Sweden-
DJ NobuによるMIXCD「Crustal Movement Volume 01 -Dream Into Dream-」にトラックが使用されるなど、 Dimensional Explorationからリリースされた第一弾が非常に注目されたAcronymは、前回、OTONOで衝撃的なライブセットを披露したShxcxchcxshと同じSemantica Recordsのレーベルメイトであり、スウェーデン人である。ディープなミニマルトラックに留まらない幻覚性のあるサウンドが特徴で国内外様々なDJにプレイされている。昨年、エクスペリメンタルテクノの急先鋒、Abdulla Rashim主宰のレーベルNorthern Electronicsからリリースされたアルバム「JUNE」は柔らかく包み込まれるような繊細なアンビエンスと、控えめでありながら緻密に練り込まれたリズムトラックが高次元で融合した大傑作である。今年に1月には同レーベルより深遠な世界観とドープなビートトラックが特徴的なニューEP「ASHES」をリリース。今回、テクノフリーク待望の初来日となる。

28
SAT

BLACK CREAM feat HIROSHI KAWANABE

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□11PM~ □WF: 2500YEN. DOOR: 3000YEN.

GUEST DJ: HIROSHI KAWANABE
(TOKYO No.1 SOUL SET)

DJ: APOLLO (eleven) SE-1 (eleven)
HATTORI (pigeon records)

HIROSHI KAWANABE
-TOKYO No.1 SOUL SET-

TOKYO No.1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、DJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)との”GALARUDE”や、石野卓球とのユニット”InK”としても活動中。プロデュースワークとして、小泉今日子他多数。TV、映画音楽、CM楽曲なども手掛ける。代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である。