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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2026.08. August PICK UP PARTY
01
SAT

PITHECANTHROPUS

[ Techno and any dancemusic ]

■22:00 open/start
■adv:3,000yen

   door:4,000yen

Zara (from AUSTRALIA)
Shoki Hayashi (from Kitakyushu)
Deadram (swell)
Sizmu
Enishi

Zara (Kinesis,Animaria,Amenthia-AU,Spazio Disponibile from AUSTRALIA)
オーストラリア出身、ロンドンを拠点に活動するDJ、プロデューサー、レーベルオーナー、Zara。
温かな感情と深い内省が交錯する彼女の世界観は、聴く者を自我を忘れるほどの没入へと導き、すべてが静まったあとには、再び自分自身と向き合えるような余韻を残す。
フロアでは、催眠的な旅路と多幸感あふれる高揚を絶妙なバランスで描きながらも、同じセットを繰り返すことはない。ある時は感覚を揺さぶり、またある時は目を閉じて身を委ねたくなるような深い没入感を生み出す。
有機的に変化し続けるテクスチャーに導かれながら、テクノ、トランス、ドラムンベースを自在に横断。そのサウンドは、どこか儚く浮遊するような軽やかさを湛えながらも、サウンドシステムの響きに深く共鳴する確かな力強さを宿している。トリッピーでエモーショナル、そして実験的なアプローチこそが、Zaraの表現の核となっている。
これまでにSpazio Disponibile、Amenthia、Animaliaから作品をリリースし、Dekmantel、Mostra、Unfoldをはじめ世界各地のダンスフロアでプレイ。DJとしてもプロデューサーとしても予測不能な展開を恐れず、内に秘めたエネルギーを解き放ち、未知なる世界へと誘う有機的なサウンドを鳴らし続けている。

Shoki Hayashi (from Kitakyushu)
福岡県北九州市出身。
Shoki HayashiのDJスタイルは、ダークかつ深みのある展開を基調に、緻密で繊細なリズムと、多層的に重ねられた音のテクスチャーが彼独自の響きを描き出す。
サイケデリックなエッセンスを織り交ぜたプレイは複合的なグルーヴを生み出し、リスナーの意識に静かに溶け込みながら、深遠な没入体験をもたらす。

07
FRI

Boogie Woogie

[ House and any dancemusic ]

■ 22:00 open/start
■ with flyer:2,500yen
  door:3,000 yen

yama’
Can Tee
SBT

yama’
1998年からDJとしてのキャリアをスタートさせ、シカゴや西海岸、UK、日本、その他の国々でリリースされたダンスミュージックをミックスした巧みでエネルギッシュなセットが高い評価を得ている。
また、90年代後半からクラブ・ミュージック・レコード・ショップ「Technique」と、その姉妹店「Spice Records」で8年間レコード・バイヤーとして働いてきた。
2019年にはロンドンとベルリンでのライブでヨーロッパデビューを果たした。
2023年にはロンドン(Point @ SLIDE WORKS)ベルリン(OFF THE GRID @ Hoppetosse)で2度目のヨーロッパ・ツアーを行い、同年韓国にてソウルと釜山でもライブを行う。
2024年にはベトナムにてMetro @ Savege、韓国の野外フェスAIR HOUSE、ソウルにあるクラブtellerの1周年パーティに出演している。
現在は楽曲制作にも取り組んでおり、DJとしてのルーツを支柱としたクラブトラックを制作中。

10
MON

DJ Garth Japan& Koria tour

[ HOUSE and any dance music ]

■ 23:00 open
■ Before 0:00:3,000 yen/with 1drink
  adv:3,500 yen/with 1drink
  door:4,000 yen/with 1drink


-ROOM 1-
DJ GARTH (Grayhound from LA)
Shigeta (wideloop)
G (rice)

■ VISUAL:REALROCKDESIGN

-ROOM 2 ”Minutes presents”-
OKE
YoshimRIOT
equino C
mitchung

■ FOOD:サステキ

DJ GARTH (Grayhound from LA)- All Vinyl Every Time -
” Knight of Dance ”の異名を持つベイエリアのレジェンド、DJ GARTH(DJガース)。レーベル〈Grayhound〉〈Wicked〉〈Golden Goose〉主宰。
アシッドハウスやレイヴカルチャーが燃え上がった80年代末のUKで、悪名高き「Tonka Sound System」の面々(若かりし頃のDJ Harveyもオリジナルメンバー)と活動を共にし、90年代初頭にUSサンフランシスコに移住。時を同じくしてUKからUSに移住したJenö、Thomas、Markieと共に、フルムーンパーティー「Wicked / Wicked Sound System」を1991年に立ち上げる。
"ウエストコーストのダンスミュージックの歴史において最も革命的なパーティー"と今も語り継がれるWickedで、DJ Harvey、François K、Joe Claussell、Louie Vega、Tony Humphries、Robert Owens、Roger Sanchezらゲストとのセッションを通じてその名を不動のものとする。
1994年にはTony Andrews(Funktion-One設立者)デザインの15Kスペシャルターボサウンドを搭載したカスタムメイドの1947年製Greyhoundバスで、クレイジーな全米縦断ツアーを敢行。1995年の「Burning Man」でWickedは、"最も先駆的なサウンドシステム"と称された。
1998年に自身主宰のレーベル〈Grayhound〉を設立。ハウスをエレクトロニックミュージックの原点に近づけつつ、テクノビートにファンキーなベースライン、ダブ、レゲエ、サイケデリックまでも取り入れた斬新なプロダクションで世界的な評価を得る。
プロデューサーとしても、世界のダンスミュージックシーンに衝撃をもたらしたファーストシングル’Twenty Minutes of Disco Glory’(Wicked 001 / 1996)をはじめ、これまでに約60枚のレコードをリリース。また、A Tribe Called Quest、Faithless、Perry Farrell(Jane’s Addiction)、Yabby You、The Units、Strafe、Dada Munchamonkey、Adam Freelandらのリミックスも手がけるほか、2007年にはディスコ&ロック系リエディットレーベル〈Golden Goose〉もローンチして、King & Hound名義で多くの傑作をリリースしている。
2011年にThe Wicked Crew(Garth、Jenö、Thomas、Markie)は7年ぶりに再結成を果たし、Wicked 20周年を記念した” Twenty Years of Disco Glory Tour ”を全米13都市で開催。URBやXLR8R、DJ Times MagazineなどでUSベストDJの1人に選出される。また、2016年のTime Out NYでGarthとThe Wicked Crewは、Frankie KnucklesやRon Hardy、Tony Humphries、Masters at Workらと共に、” Top 10 Most Important House DJs of All Time ”に挙げられた。
現在もDJとしてオリジナルアートフォームに忠実で、毎月のインターネットブロードキャスト「For The Record」でコンディションをキープしながら、世界中のクラブやフェスティバルで” Marathon Vinyl Set ”を披露。
また、2024年に公開されたSan Francisco ’90s Rave Documentary film「Between The Beats」では、DJ HarveyやDoc Martinらと共にフィーチャーされている。

15
SAT

COSMO RAVE / GRAND NEBULA

[ Techno and any dance music ]

■ 22:00 open/start
■ adv:2,500yen
  door:3,000 yen

  ※入場時に別途ドリンク代がかかります。

-GUEST -
YUKIMASA

-DJ-
Kenta
Mantle73
Shunma Aoki
storror
caz
cotone
RIKU
yu-ya
チン助

YUKIMASA(FORCE)
カリフォルニア州アナハイムにて音楽キャリアをスタートさせ、2000年代初頭に帰国。
日本に拠点を移した後、エレクトロニック・ミュージック・シーンに深く身を投じ、現在に至るまで世界各地でフリークス達に厚く支持されて活動を展開してきた。
ジャンルの枠を超え、先鋭的なプレイとフロアを直撃するエネルギーを融合させたスタイルは、アーティスティック・ビジョンを絶えず進化させている。
2007年には、自身が主宰するレジデントパーティ「FORCE」を始動。現在はWOMB Tokyoにて開催を継続して、東京のクラブカルチャーを牽引している。
2019年には「Paradigma Records」を設立。
また、世界各国の主要シーンを代表する数多のレーベルからも自身の楽曲のリリースを続けている。
革新性と国境を超えた共創に対する揺るぎない姿勢に裏打ちされたDJプレイは Tresor、OHM、Gareといった世界有数のクラブでも高く評価されている。

21
FRI

STOCKED

[ Techno and any dance music ]

■22:00 open/start
■adv:3,000yen

   door:4,000yen

-ROOM 1-
LIVE: DOLTZ( Bitta / Omega point)

DJ
SO(Mindgames/The Labyrinth)
youhei(BLACK GANION/UNTTLD)
将軍(RAZOR SHARP)
uj(THE OTHER)

Lighting:ZUN

-ROOM 2″ZAO by wangwang.store presents “-
DJ
TOMBOY
HANI
Uuka
Ta1chi
Cyclecounter

SHOP:wangwang.store

■ Ticket on Sale
ZAIKO

DOLTZ( Bitta / Omega point )
DOLTZはいくつかの要素をミックスし、ヒプノティックで没入感のあるテクノやアンビエント、実験的な音楽を構築している。電気的な揺らぎ、環境音、風景、テクノロジー、芸術全般 からインスピレーションを受けている。有機的な成分と無機的な成分を調和させ、揺らぎや波 形をサウンドスケープに変換する。
2022年末よりライブ活動を開始した影響とDJ Nobuのプレイに衝撃を受け、それまでリリース は全く参考にならないほど音楽性が変化した。
2024年2月にBittaよりリリースしたEPでこれからのDOLTZを聴くことができる。 2024年は、BassianiやThe Bunker New York、Future Terror、Momentなど国内外問わず様々な 現場でライブを行なっている。
DJ Nobuと組んだエクストリームノイズユニット[Omega Point]でのライブではテクノやダ ンスミュージックにとらわれないライブ表現を追求。
2025年3月にはTobias.と共同制作したアルバム「Versus」がDelsin RecordsからVinylでリリー スされ、2025年7月にWOMBにてTobias.Doltz.としてコラボレーションライブを行なった。 2025年夏のEUツアーでは、ノルウェーのMonumentフェスティバルで土曜日のクロージング として出演するなど今後の活動が全く読めない。

SO(Mindgames/The Labyrinth)
仙台にて18歳でDJを始める。
その後野外フェスティバル「The Labyrinth」のレジデントDJ兼オーガナイザーとして20年以上に渡り活動中。
安定感のあるスムーズなミックスと徐々に高揚感を増す丁寧なストーリーメイクを自身のスタイルとし、長年に渡り完成度を高めて来た。
2016年にはドイツのNachtdigitalに出演。そのセットが各方面で話題を呼び、以後徐々にに海外での地位を確立。
Berghain、De School、Concrete、LuxFrágil、Tresor、aboutblank、Ankali等、欧州の主要クラブで次々とプレイし、Resident AdvisorからもPodcastをリリース。
近年は3回目の出演となるポルトガルのWaking Life、ポーランドのGarbicz、オランダのDraaimolen、ベルギーのLa Nature等、欧州の大型フェスに絶えず出演し続け、昨年もスペインのParal·lel Festival に出演しそのセットはハイライトとなり好評を博した。年々その存在感を示し続けている。


22
SAT

UNTTLD feat ken Ishii

[ Techno and any dance music ]

■ 22:00 open
■adv/with flyer:3,500yen
                door:4,000yen

-ROOM 1-
Guest DJ:ken ishii(70Drums)

nakahara(freestyleonline.net)
youhei(BLACK GANION)
yusuke uchida(LOVE)

Lighting:ZUN

-ROOM 2-
aya mizutani
DJ KANBE
NODA
SOICHIRO
YUKAMARU

pop up:SYOB SSAI

*当日は一般の方場内撮影禁止となります。

■ Ticket on Sale
ZAIKO

ken ishii(70Drums)
テクノDJ/プロデューサー。 「東洋のテクノ・ゴッド」の異名を持つ。
1993年、ベルギーのレー ベルR&S Recordsよりデビューし、 英音楽誌NMEのテクノチャートでNo.1を獲得。
1996 年、シングルExtraのMV (映画AKIRA の作画監督として知られる森本晃司作品) が英MTV の“MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。
2000年には米ニュース週刊誌 Newsweekの表紙を飾る。 2004年、スペイン・イビサ島で開催されたDJ AwardsにてBEST TECHNO DJを受賞し、名実ともに世界一の評価を確立。2017年には世界最高峰のビッグ フェス Tomorrowlandに出演を果たしている。
2023年はNetflix ミリタリーSFアニメ ヤキトリの全編サウンドトラック制作を担当。 さらに、 テクノと日本の伝統芸能 「能」を融合した新しい演舞 TECHNOH LAB.(シテ方宝生流能楽 師・辰巳満次郎氏と共演) を開催するなど、表現領域を拡張。
昨年は大阪・関西万博における サウジアラビア主催のクロージングイベントで、1万2千人以上の観衆の前でDJを披露し、会 場を大いに沸かせた。
2026年も世界各国からの楽曲リリース、イベント出演に加え、多様なプロジェクトへ挑み続ける。

29
SAT

Godfather of Techno JUAN ATKINS in Nagoya 2026

[ TECHNO and any dance music ]

■ 22:00 open
■ adv:5,000 yen
  door:6,000 yen

-DJ-
Juan Atkins
Apollo(eleven./BC)
Toru (OTONO)

■ Lighting
ZUN

■ Deco
東雲
bomavi flower

■ Food
yundemete

■ Ticket on Sale
ZAIKO

“テクノミュージックとは、Juan Atkinsのことである。”
テクノの創始者JUAN ATKINS(ホアン・アトキンス)が再来名!!
13年ぶり奇跡の再来日ツアー。

「テクノのゴッドファーザー」とも呼ばれデトロイト・テクノの創始者。
デリック・メイ、ケヴィン・サンダーソンらにDJテクニックを教えクラブ・テクノの基礎を作った。
音楽活動の開始は1981年。リチャード・デイヴィスと共にCybotron名義でシングル「Alleys of Your Mind」をリリース、以降MODEL500や本人名義など、様々な形で作品を発表している。
今年の5月には、The Belleville Threeとして、デリック・メイ、ケヴィン・サンダーソンとともに、デトロイトテクノの原点を指し示すパーティーとしてを、熱狂と興奮の中で成功をおさめている。