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2026. 04. April PICK UP PARTY
03
FRI

COSMO RAVE vol.3

[ Techno, House and any dance music ]

■ 21:00 open/start
■ adv:2,500yen
  door:3,500 yen
  ※入場時に別途ドリンク代がかかります。

-ROOM 1-
SP GUEST :DJ SODEYAMA
Kenta
lvckyu
Rica
Shunma Aoki
storror
Toru

■ VJ
Kencoland
脱R観

-ROOM 2-
Keshu
One’s has
sasvxe
tolll
unlock

■ food
遊ビバ燻部

DJ SODEYAMA (трип/Dynamic Reflection)
東京出身のDJ/PRODUCER。
25年以上に渡る様々な活動と経験を基に、テクノ / ハウスからアンビエントやダウンビートまで多角的視点からのエレクトロニックミュージックを軸とし唯一無二の世界を創りあげるアーティスト。日本最大の屋内レイブ『WIRE』に3年連続(11&12&13年度)で出演、Rainbow Disco Clubなど全国のクラブやフェスティバルでプレイ。アジア、ヨーロッパなどで頻繁にツアーを敢行するなどワールドワイドに活動している。
DJスタイル同様、PRODUCERとして様々な名義で活動。
DJ SODEYAMA名義ではNINA KRAVIZのレーベル『трип』をはじめ『DYNAMIC REFLECTION』『QUARTZ』『CHILDREN OF TOMORROW』など様々なレーベルからリリース、多くのリミックスも手がける。
THE PEOPLE IN FOG名義としては『SOUND OF VAST』から現在までに『DEEP EP』、各レコードショップで即日完売し話題を集めた『HIGHER』を含む3枚のEPと数枚のブートレグバイナルをリリース。2014年にはオランダで開催されている世界最大のフェスティバル『ADE』に出演。2021年には同名義でのアルバム『1977』をリリース。THE VINYL FACTORYが発表した2021年ベストアルバム50に選ばれるなど注目を集める作品となった。

11
SAT

A.S.F.

[ House Minimal Sound ]

■ open/start TBA
■ Charge TBA

P-YAN
RYOKEI
and more

A.S.F.
P-YAN + Ryokei。
渋谷『翠月 -MITSUKI-』にて偶数月に開催されている Alien Sex Friends のレジデント DJs。
2000 年代、ベルリンを中心に世界中に拡がったミニマルハウスとディープ ハウスを軸としたシーンから大きな影響を受け、東京で活動した後にそれぞれベルリンに移住した。
数年に渡り、現地シーンをダンサーとして、そして DJ として体感した後に帰国。
2021 年 に、Alien Sex Friends をスタートし、世界的な潮流を意識しつつも、『翌月 -MITSUKI-』に集ま るミュージックラバーズ&クラブダンサーズ&未確認生物達と共に独自のサウンドとパーティス
タイルを作り上げ夜な夜な街の一角の温度をあげている。
2024 年から、バイナル・レーベル 〈A.S.F.RECS〉を始動。2025 年からは国内最大規模のクラブ WOMB で同名〈A.S.F.〉と銘打ったイヴェントをスタート。

18
SAT

FONON

[ House Minimal Sound ]

■ 23:00 open
■ door : 3,000yen
  U23/Before0AM : 2,000yen

-Guest-
yoshiki
kohei (MONZA)

A.to.C (A.Kawada / Equino.C)

kohei (MONZA)
ミニマルなテクノやハウスを媒介に、横揺れグルーヴとストリップ・ダウン気味の剥き出しファンクを座標軸として密度の高いオープンな時間をひねり出すテクノDJ。 AOKI takamasaと共にCircus Osakaでのレギュラーパーティ「MONZA」をオーガナイズ。

yoshiki
90年代中盤、大阪CLUB ROCKETSを軸にキャリアをスタート。DJやレコードバイヤー、ブッキングマネージャーなど多岐に渡りクラブシーンに溶け込み、のちにヨーロッパに移住。帰国後、海外の現場で培った感覚を元にリリースやパーティで活動中。

24
FRI

Danny Krivit Japan Tour 2026 in Nagoya

[ House and any dancemusic ]

■ 23:00 open/start
■ adv:3,000yen
  door:4,000 yen

DJ
DANNY KRIVIT
QROMATIE(K.E.S & LEOTARD)

■ DECO
SHINONOME
BoMaViflower

■ FOOD
BOHEMIANN

■ RECORD SHOP
hair & music parlour FAM

■ Ticket on Sale
ZAIKO

DANNY KRIVIT
ダニー・クリヴィット。DJとしてのキャリアをスタートした1971年から今年で55年。1979年にRoxyのオープニングそしてメインDJを4年間務め、その後Paradise Garage, Studio 54、The Choice、The Loft、Shelter、Sound Factory Barといったその時代を象徴するクラブで活躍してきたが、96年から始まったパーティによってその名はNYを飛び越え世界中に広まった。それまでMr.K名義で秀逸なリエディット作品を残してきた彼だが、MFSB “Love Is The Message”、Cymande “Bra”、歴史上最も多くサンプルされた James Brown “Funky Drummer” に続き、数々のコンピレーションCDが発売されている。それらのほとんどはダンス・クラシックス中心だが、知名度を一気に高めたのはデリック・メイのカヴァーに手を加えたSoul Central “Strings Of Life (Danny Krivit Re-Edit)”の爆発的ヒットである。新旧こだわらず、自分が惚れこんだ楽曲の魅力を(時にはエディットを施し)最大限に活かしてフロアに届けること。その姿勢はパラダイス・ガラージやロフトといった70年代から受け継がれてきた精神でもあるが、当時のサウンドを継承しつつ、現在集客的にも最も成功しているNYのレギュラー・パーティと言えば、彼がレジデントを務める<718sessions>に他ならない。ダニー・クリヴィットはDJというアートフォームの一つの完成形であり、円熟期を迎えたいまだからこそ、あらためて彼のプレイをじっくりと堪能してもらいたい。