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PICKUP PARTY
2019.10.OCT. PICK UP PARTY
04
FRI

Fliud-Nagoya presents
RAZOR SHARP “Prowler” Launch Party in NAGOYA

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□22□ADV/WF: 2500/1D. DOOR: 3000/1D.

DJ: KEIHIN (Prowler) Ooshima Shigeru (She luv it/2×4)
UC EAST. RAMZA (AUN Mute/MdM)
nutsman (kawa) 将軍 (fliud-Nagoya)

-SECOND FLOOR-
DJ: KOJA(IF…) shintaro(PLAQZA/OmnivoreZ)
101. yocki (advantage ) Chouman(The Sessions/Test Pattern)

KEIHIN -Prowler-
プレイスタイルはHARDかつDOPE。過去に【POWWOW】【Flower of Life】【Future Terror】【SUN】【RAW LIFE】など、国内アンダーグラウンドシーンの重要パーティーでプレイ。現在まで4枚のMIX-CDをリリース。2008~2013年まで、RILLA、Yusaku ShigeyasuとTECHNOxDUBSTEPとその先にあるFUTURE MUSICを見据えたパーティー【ALMADELLA】を開催。ジャンルを問わず国内外の先鋭的なアーティストを招聘する。2016年から諸事情により、DJ活動を休止。人間活動と楽曲制作に集中。2018年末に12inchリリースを主とするレーベル『Prowler』を立ち上げ、第一弾として自身の1st.EP“Esoteric Communication”をリリース。2019年DJ活動を再開。

Ooshima Shigeru -She luv it/2×4-
十代半ばからいくつかのハードコア~オルタナティブバンドに参加し国内、海外問わず多くのツアー、リリースを行ってきた。現在はDJ、ソロ名義hantouでのトラック製作、ハードコアバンドshe luv itのギタリスト等で活動中。直近のリリースはDUB MAGUS FROM BEIRUT名義にてRIE LAMBDOLLとのスプリット10インチ(Public riddim)、自身のレーベルGrouper soundsからのorhythmoとの共作”killer atmosphere”(CD)。she luv itのtone deafとのスプリット7″ep。DJとしては2003年からKIHIRA NAOKIらがオーガナイズするS.Iに参加。2015年にミックスCD”winter”(Grouper sounds)をリリース。

UC EAST
大阪府在住。ペインター。

05
SAT

Fusion

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA□ADV/WF: 2500/1D. DOOR: 3000/1D. U23: 2000/1D.

LIVE: Boys be kko (Kids Return)
ind_fris (Scaffolder Recordings)

DJ: yusuke uchida(LOVE)
TAMACHANMANN (NOODLE) YD(Fusion/Loveland)

boys be kko -Kids Return-
完全ハードウェア・ストロングスタイルでの興行を中心に活動。闘魂剥き出しのビートは四角いジャングルを真っ赤に染め上げる。実際に試合中にはファニーな攻防を繰り広げ、観客を楽しませることが多い。2016年よりHiroki Nakamuraとタッグを組み、テクノパーティKids Returnを旗揚げ。2018年には同レーベルを立ち上げ、1st EP「Someday song」をリリース。

ind_fris -Scaffolder Recordings-
2017年にスタートしたScaffolder Recordingsはこれまでにind_fris自身の『Portfolio』というシリーズのほか、Maru303やPavilion Xoolのテープ作品を発表しているが、12インチヴァイナルでのリリースは本作が初となる。リリースノートによると「透き通ったアンビエンスと少し歪んだサイケデリック感を持ちつつ、昨今のニューエイジ・アンビエント最盛にも緩やかに通づるような作品になっている」とのこと。ジャケットデザインはAltzやSynth Sisters、Daisuke Kondoなどの作品でジャケットを手がけてきたhirokichill、マスタリングは関西を拠点にパーティー・野外フェスなどでPAとして活動するYori、写真は嫁入りランドの一員でありTofubeatsやOkadadaなど多くのアーティスト・DJの撮影実績を持つMiyu Terasawaが担当。

11
FRI

NIGHT DEVELOPING #05 -sonic photogram project-

[ TECHNO. ART and any dancemusic. ]

□17□入場料: 一般 ¥2500/ 学生: ¥2000.
※2set(デジタルネガ+印画紙)込み ※学生の方は入り口で学生証をご提示ください。

出演:
Takuya MATSUURA (DJ) tomoho (DJ) in (LIVE)

-sonic photogram project-
私は「写真を介した音の可視化」という方法論を取りながら作品制作をする中で、音と写真に多くの共通点を感じています。その感覚を形にした-Sonic Photogram Project-の一環として、2017年より開催しているライブイベントが「NIGHT DEVELOPING」です。ダークランプが灯る暗室を模した会場に写真現像の機材を設置。来場者からの画像データをデジタルネガに変換し、音楽が満ちる暗闇の中で現像作業を体験できます。第5回となる今回はDJにtomoho、ライブパフォーマンスにIN(聖澤聡,鈴木悦久)を迎え、像を捉えるプロセスに音楽が介在する実験的なライブイベントになります。 主催者 松浦拓也

18
FRI

OTONO with Peter Van Hoesen & Eric Cloutier

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□22□ADV/WF: 3000/1D. DOOR: 3500/1D.

DJ: Peter Van Hoesen
(Time To Express | Center 91)
Eric Cloutier (Palinoia | The Bunker NY)
Toru (OTONO)

Peter Van Hoesen
-Time To Express | Center 91-

ベルリンを拠点に活動するPeter Van Hoesenは、普通のテクノアーティストとは一線を画す存在である。テクノというジャンルの第一人者でありながら、クラブに留まらず多様な環境、例えばホームリスニングやギャラリー、美術館向けの音楽をも生み出している。こうした幅広い表現が可能なのは、自身の豊かな人間性を音に反映しているがゆえである。プロデューサーとしては、自身が主宰するレーベルTime To Expressから質感たっぷりな楽曲をリリースしているほか、Yves de MeyとのユニットSendaiの活動でも高い評価を得ている。DJとしては、ダークで中毒的なテクノセットを披露することもあれば、思わずうっとりするような音物語の旅へ聴く者を引き込むこともある。高いクオリティとクリエイティビティ、確固たる一貫性、そして、人格や感性を常に音楽へ昇華させようとする姿勢こそが、素晴らしいパフォーマンスを生み、彼を孤高の存在として世に知らしめているのである。

Eric Cloutier -Palinoia | The Bunker NY-
ある年の12月、週末のベルリンで約20人ものDJを聴いたAron Friedmanは、その中の一人のDJから離れることができなかった。そのDJはEric Cloutierだった。彼のプレイはダークでありながらも暖かみがあり、安定したサウンドでありながらもダイナミックで、独創的かつ魅了的だった。
Cloutierは自身のことを「レコード・ディギング・サイコパス」と呼び、セレクターとして、ストイックにDJと向き合い、完璧に繋げていくことを目的に、20年以上のキャリアを築き上げてきた。自身が得意とするダビーでヒプノティックなハウスやテクノといったサウンドを駆使し、時代とのギャップを埋めるかのようにタイムレスなミックスセンス持つ。デトロイトが起源でありながら、20代でニューヨークに移住後、The Bunkerのレジデントとして活躍し、自身のスタイルを定着させてきた。現在はベルリンに拠点を置き、世界最高峰のクラブだけでなく様々な場所でプレイし、着実に評価を上げ、日を追う毎に注目されてきている。近年、プロデューサーとしても頭角を表し、自身のレーベルPalinoiaを立ち上げた。レーベル設立は彼にとって次なるステップへの重要なプロジェクトであり、またPalinoiaを通じてさらに洗練されたサウンドを自身のDJセットに落とし込むだけでなく、あまり知られていない才能の発掘にも力を注いでいる。

19
SAT

Zepherin Saint Tribe Records 10th Anniversary

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□TBA□ADV/WF: 3000/1D. DOOR: 3500/1D.

DJ: Zepherin Saint(Tribe Records)
HATTORI (BLACK CREAM) JAGUAR P (AUDI.)
hiroyuki (STOMP!)

2nd room DJ:
HARUNA. Kumechang. sugiyan westwood. yukari.

Zepherin Saint -Tribe Records-
DJ/プロデューサーとしてでなく、伝説のハウス専門レコードショップBlack Market Recordsのマネージャー業にも携わり、ロンドンのシーンにおいて重要な役割を担っていたZepherin Saint。ハウスシーンからしばらくの間距離をおいていた彼だが、2009年に再活動とともに発表したEP「Circles」がスマッシュヒット。彼のレーベルTribe Recordsは現在、アフロ/ソウルフルハウスの最注目レーベルとして揺るぎない地位を確立している。シーンの現状を見据える審美眼、変化を恐れない姿勢、素晴らしい音楽を信じる力強さは、レーベル運営/楽曲制作だけでなくDJにおいても一貫している。前回のマーゴでのプレイも、アンダーグラウンドなハウスダンサーをも熱狂的な渦に巻き込んだ。その彼が今回再び来日し、マーゴに再登場。彼がロンドンのハウスシーンを代表する存在であることは明白だ!

25
FRI

GROOVE#4

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA□ADV: 2000. DOOR: 2500.

DJ: Sugiurumn (BASS WORKS RECORDINGS)
NAO NOMURA (BASS WORKS RECORDINGS)
OSAKAMAN (BASS WORKS RECORDINGS)
KENTO KUMAZAKI.

2nd room
DJ: TAKEda’. TORU. tessin. Ryo Inoue. DJ hana.

Sugiurumn -BASS WORKS RECORDINGS-
BASS WORKS RECORDINGS 主宰。2000 年にはじめて Ibiza へ行き、大きなインスピレーションを受け帰国。2004 年のアルバム『Our History is made in the night』が日本で 大きく注目され、シングル『Star Baby』が大ヒット。Axwell リミックスは世界のトップ DJ がこぞってプレイし Ministry Of Sound がライセンス、世界を巻き込んで大きな話 題になる。2006 年、Pacha Ibiza のミックス CD を担当、Pacha のメインフロアで 4,000 人のクラウドをロック、3 年連続で Pacha Ibiza の Mix CD を手掛けている。2007 年 AVEX に移籍『What time is summer of love?』をリリース。シングル『Travelling』は Pacha Recordings からワールド・リリースされ、『What Time Is Summer Of Love?』の Richard Gray リミックスは Pacha Ibiza を代表するヒット曲に。2010 年には MIDI より『Midi In Midi Out』を、ベスト盤『Do You Remember That Night?』をリリース。2013 年ワーナーミュージックより、6 年振りとなるオリジナルアルバム『May The House Be With You』を発表する。

26
SAT

Margarita

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA□AVD: 2500. DOOR: 3000.

DJ: AKIRAHAWKS
(House Mannequin / from Berlin)
HATTORI (PIGEON RECORDS)
TANAKA DISCO (Garden)

Room2 DJ:
ray. YAGINPOS. 五十嵐. shota.
sugiyan westwood. longnan. tamachanmann.

AKIRAHAWKS -House Mannequin / from Berlin-
ベルリンを拠点としながら著名なTresorやBerghain、Lab.oratoryといったインターナショナルなクラブに出演。そしてRon Hardyの再来とも称され、ベルリン地下を騒がせたシーンのカリスマMr. Ties主催の世界最高峰名物ナイト『Homopatik』といったローカル御用達のパーティーなど、様々なオーディエンスを巻き込みながら、スペーシーでファンキーなディスコ/ハウスのデカダンスを繰り広げる。また、リエディットとしてもユニークな、相棒Shingo Suwaとのレーベル〈House Mannequin〉では、自身のDJプレイにも反映されるロウでオルタナティヴなディスコ/ハウスをリリースしており、その中にはTakimi Mannequinとして瀧見憲司も参加している。プロデューサーとしてはShingo Suwaとのプロジェクト「Love Comedy」でのリリースを始め、Mr.Tiesとのコラボレーションでレーベル版〈Homopatik〉からもリリースを果たしている。ロンドン、パリ、ロッテルダム、東京など、国際的な活動を見せるも、ホームのベルリンでは普段はラインナップに載らないローカル・パーティーに出没する隠れた名DJとして知られている。

27
SUN

The Electric Pickle Japan Tour -Nagoya

[ HOUSE and any dance music. ]

□21□DOOR: 2000.

DJ:
Taimur (Blkmarket Membership / The Selectors)
Will Renuart (The Electric Pickle)
Brad Strickland (The Electric Pickle / Love TeMpo)
Captain Ridiculous (The Electric Pickle)
Terence Tabeau (The Electric Pickle / SAFE)
+ Special guests

The Electric Pickle Japan Tour
マイアミ、北米ダンスシーンを担うクラブThe Electric Pickleのクルー/レジデントDJ陣が来日!
2013年にRolling Stones誌”Best Dance Clubs in America”のTOP10にも選ばれた同クラブではこれまでにDJ Harvey、Moodymann、Mark Farina、Jamie Jones、Seth Troxler等がプレイしマイアミだけではなく北米が誇るクラブとして国内外において広く認識されてきた。今回は、そのピックルを代表するレジデントDJ5名によるオールヴァイナルセット、グッドフィーリングでアツい夜をお届けします。Don’t miss it!!!

27
SUN

live&lounge vio キッズ ハロウィンパーティー@lounge vio

[ Hip Hop. Reggae. House. ]

□17:30□子供フリー. 大人2000円1d付き.

シンガー: Machaco.
ダンス: Hirototti. FloorRec aka Riku. SLY. salsabroso.
special thanks: studio FORCE

毎年恒例、キュートでキッチュな、 ビオ キッズ ハロウィンパーティー!!!! 恒例の豪華 仮装大会もあり、ダンスショウあり、ライブパフォーマンスもありで、 ハロウィンのお祭りを楽しみましょう!!!

machaco
聴く者を高揚させるバイブスで独自の世界感を確立しているmachaco。優れたメロディー感覚と、ハートフルなリリックで、これまでも多くの名曲を作ってきている彼女だが、旺盛な制作意欲から、単身ジャマイカに渡って現地ミュージシャンを使ってのセルフ・プロデュース活動も開始。ジャマイカで制作された、セカンドアルバムが、ユニバーサルより遂にリリースされた。

90年代初頭に名古屋のサウンドDynastyのイベントでマイクを握ったのをきっかけに、Trigger・Twiggy
・Hazuが設立したマイク集団「True voice」を経てGuiding Starに参加。様々なDJコンテストで上位入賞を果たし、1992年にコロンビア・トライアードより、日本初のReggae one way album「Hard Man Fi Dead」に「Rebel Against Mi」が収録され、レコーディングデビュー。1996年には「Jap Jam」からリリースされた「Ghetto Boy」が大ヒット。一躍人気アーチストとしての地位を確立した。’97年には東京で行われたフィーメール・アーティストのイベント「Woman Wi Name」に出演し、以降女性アーティストとしての色彩を増していく。’98年に錦communicationsからリリースされたシングル「Right Track」ではロックステディの名曲を爽やかに歌い上げて新境地を開拓。同年「Sistren」から出た「Melody Life」は、現在のスタイルに至るきっかけとなった。2004年にはこれまで築き上げた集大成的アルバム「Love So Divine」(Stars Arena)をリリース。音楽ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多く、「machacoの」フレーバーは各方面から注目されている。2005年には自身のMelody Lifeを立ち上げ、Stephen Stanley、森俊哉、Bongo Hermanらとミニ・アルバム「Truly」をリリース。ジャマイカのバイブスを良質な音楽とともに伝えることのできる、数少ないアーチストの一人である。