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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2018.04.APR. PICK UP PARTY
06
FRI

OQ

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA □ADV:2500. DOOR:3000.

Guest DJ: MARGARET DYGAS (PERLON)
DJ PI-GE (TRESVIBES SOUNDSYSTEM/VIS REV SET)
DJ: Akira Saotome(ADDITION/Underdub Rec) rosinpaste
Liveset: MR (OtsumamiQuartet)

lounge DJ: Equino (Coks) Konma (Epicurean) Haruki&gaso (Float)

MARGARET DYGAS -PERLON-
Ricardo VillalobosやFumiya Tanakaなど錚々たる面々が名を連ねる名門レーベルPerlon。そこを軸にアルバムを含めリリースを重ね、Jay HazeやTobiasなどとのコラボ、そしてDJとしてはPanorama Barでのレジデントと多岐に渡る活動で知られ、まさにジャーマンミニマルシーンの象徴のひとりと言えるMargaret Dygasの再来日ツアーが決定!!

ベルリンを拠点に活動するMargaret Dygasは、音楽的バックグラウンドの広さと豊富な現場経験により、絶大な信頼を得ている実力派アーティストである。ポーランドで生まれ、ドイツを経て80年代後半にアメリカ、カリフォルニアにたどり着いたMargaretは、当時台頭していたold school hip hopにのめり込むこととなる。90年代初頭には、大学でファッションを学ぶべく訪れたニューヨークにて、House/Technoと巡り会い、やがてイギリスのクラブシーンに魅了され、99年にロンドンに移る。ロンドンでは、当初メークアップアーティストとして働く傍らで音楽活動するなか、周囲から着実に評価され、次第に音楽活動に専念していく。多様なサウンド、そしてスタイルでの実験を繰り返し、独自のサウンドに辿り着いたMargaretは、Fabric、The End/AKA、The Keyといったロンドンを代表するクラブのレジデントとして活躍するまでに至る。2006年にはベルリンに拠点を移し、ベルリンの最高峰クラブ、 Berghain/Panoramabarでレジデントを務める。プロデューサーとしては、これまでに吸収してきた多様なサウンドを結晶化した深みのあるグルーヴが多くのレーベルに評価され、Zipが手がける PERLON、またNon Standard Production、Contexterrior、Power Shovel Audioといったレーベルなどからリリース、リミックスを手がける。

07
SAT

fücksleep

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA □ADV:2500. DOOR:3000.

DJ: Dafoe (What. if / Barcelona)
Tanukeep (Rice) Shibamasa (fücksleep)

dafoe
10年以上の経験を持つ大のレコードセレクターは自分に求められている知識とレパートリーを絶妙な塩梅でオーディエンスに提供する。DafoeはArpiarやPerlonといったアーティストの影響を受けながら独自のスタイルを確立している。彼のセットはミニマルなグルーヴからディープな電子音楽、また匠なベース音楽へと幅広く、トレンドに流されず、オーディエンスを常に動かし続けヒプノティックな空間を演出する。DefoeはバルセロナのNista ClubにてDubtil,Cezar,Viogtmann&co.といったDJ/プロデューサーと共演しながら6年間レジデントを務めている。その他にもCDVやHoppetosseといったベルリン、ロンドン、イタリア、フランスまたはクロアチアといったヨーロッパ諸国を中心に活躍している。自分自身がバルセロナの起爆剤となりながら、Petre Inspirescu、BirdsmakingmachineまたLevi Verspeekといったマエストロを迎えパーティーを開催しバルセロナのミニマルシーンを過熱している。また自身の作品もコンスタントにリリースし、アムステルダムのUNDEFINED、ルーマニアのAltiorem、ウクライナのTvir、ロンドンのDepiction、Fa>Ie Recordsから常に洗練されたグルーヴを作り込んだモダン・ミニマル・テックハウスを展開している。2014年にはAmin Ravelleと共にレコードレーベルWhat.ifを立ち上げ、2016年にはバルセロナにレコード店What.ifを立上げバルセロナのシーンには必要不可欠な存在となっている。最新のfücksleepのポッドキャストシリーズでも安定したグルーブと確かなミックステクニックは伺える。今後の更なる飛躍から目が離せないグルーブキーパーが満を持してfücksleepのラブコールにより初来日を果す。勿論ロングセットを予定しており、十二分に湧き出るグルーブを堪能できることは間違いない。

13
FRI

Cedric woo Japan tour in Nagoya

[ HOUSE and ant dancemusic. ]

□TBA□DOOR:2500.

Music by
Cedric woo (Beauty and The Beat)
Hattori (Black Cream/Pigeon records)
ayapam D.J.(WIDE LOOP/LosMantos)
YD(Fusion/Loveland)

Coffee & Raw Chocolate:
TAKURO COFFEE / HOLY LOTUS

Cedric Woo -Beauty and the Beat / London-
フランス出身、現在ロンドン在住のCedric Wooの音楽キャリアは90年代半ばに大学のキャンパス・ラジオから始まる。プロとして地元で活動する一方、その後移住したニューヨークで現在のDJ/クラブ文化の礎を築いたDavid Mancuso氏と個人的な友好を深めながらより深い音楽知識と音響機器に目覚める。2000年にロンドンに移住後は仲間達と持ち込んだヴィンテージ・アナログ機器を装備した彼のパーティ、VoicesやBeauty & The Beatを徐々にスタート。その唯一無二な音響体験とCedric Wooの幅広く熟練した選曲からロンドンのコアなレコード/オーディオ・マニア達やパーティ・アニマル達の間では”知る人ぞ知る”伝説的なアンダーグラウンドパーティとして有名になる。2005年にはシアトルでのRed Bull Music Academyに参加し、DJとして引き続きモスクワやパリを始めとした世界的な活動を展開。彼のトレードマークでもある3時間以上に及ぶロングセットはジャンルやBPMを超越し、時間と空間を超越した壮大な旅へと誘う。
Beauty & the Beat
現在ロンドンで最も活気のあるエリアのひとつ東ロンドンはハックニー地区。数年前から多くのアーティストや音楽家が集まるこの地で2003年から続く Beauty & The Beat。廃墟や倉庫跡等のプライベートな会場を貸し切り、彼等が所有するこだわり抜いた音響機器類を装備したこのパーティはロンドンのコアなレコード/オーディオ・マニア達やパーティ・アニマル達の間では”知る人ぞ知る”伝説的なアンダーグラウンドパーティとして有名。

60年代に今のクラブの青写真を築いたDJ文化の祖・David Mancusoがかつて唯一ロンドンで行っていたレギュラーパーティ Journey through The Light のクルーでもある彼等のパーティのテーマは“Deep dance music with psychedelic soul“。その名の通り、アナログの暖かくて太いオーディオ機器から流れて来るのは深くて生々しいサイケなハーモニーとソウルフルなリズム達。ディスコ、ハウス、ジャズ、テクノ、ソウル、アシッド・ロック、ファンク、レゲエ、ダブ、ダブステップ、アフロ・ビートと、時に激しく、時に穏やかに。そして時に深く、時に軽やかに、ゆっくりと展開していくその夜のストーリーをフロアで体感しているとまるで時間と空間を完全に失った宇宙船で未知への旅をしているかのように錯覚する。
text by Kay Suzuki (round in motion)http://www.roundinmotion.net/

20
FRI

CISCO presents PR4

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□ADV: 2000. DOOR: 2500.

GUEST DJ: GONNO
-WC. Merkur. International Feel-
DJ: TANAKADISCO. YUMA. LONGNAN. OKE.

LOUNGE ROOM DJ: WK. TAMACHANMAN. EGUCHI. AKARI.
Raw Chocolate: HOLY LOTUS.

GONNO -WC. Merkur. International Feel-
次世代ハウス / テクノ DJの旗手として、数々の作品を国内外より発表、DJやライブアクトとしても、アシッドでメロディック、幅広くジャンルを横断するストーリー性溢れるプレイが話題となる。2007 ~ 2009 年にはベルリンでのギグを続けて敢行 し、Merkur Schallplatten との親交から 3 枚のアナログ限定リリースも担当。2011 年に ウルグアイの International Feel Recordings からリリースされた EP “Acdise #2” は Laurent Garnier や James Holden 等にプレイされ、発売後およそ一週間でソールドアウト。2011 年 ベストテクノレコードのひとつと言えるセールスを記録、Francois Kevorkian や DJ Emma によるミックス CD にも収録された。2012 年には 3 年ぶりの EU ツアーを、2013 年には Jeff Mills 新作 “Where Light Ends” のリミックス、Beats In Space Records から “The Noughties EP”、Altz とのスプリットシングル等を発表。

27
FRI

DE ROOM

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□ADV: 2000/1D. DOOR: 2500/1D.

SPECIAL GUEST DJ: DJ 53+84 (DE ROOM)
GUEST DJ: OGAWA (NITELIST MUSIC)
RESIDENT DJ: SWELL (DE ROOM)
OTHER DJ: kajita. tamachanman. isogai. taka-p. thales.

DJ 53+84 -DE ROOM-
東京・新木場ageHaにて53+84がオーガナイズしプレジデントDJを務めるイベント「DEROOM」は毎回集客3,000人オーヴァー、入場規制になるほどの人気を誇るモンスターデュオユニット「53+84」 全国各地でDJをし、HOUSE、FUTURE HOUSE、TECH HOUSE、EDM、TRAP、などの幅広い選曲と、パーティーの一晩の流れを重視したプレイには定評があり、CLUB FREAKまでをロックする。2015年は、西武遊園地で開催されたカラーイベントや、晴海埠頭での「AUDIO 2015」にもメイン・ステージに出演し、Hook N Sling、VITALIC、TENISHIA、DUSTY KID、HOWIE Bらと共演も記憶に新しい。今年初来日を果たしたSkylar Greyのライヴでの前座DJや、10月に来日したKat Delunaとの共演など、海外アーティストとの友好関係も深い。 毎月主催する「PARTY」、「Tasmanian Cafe Night」は今年で15周年を迎え、昨年夏にageHaでBIG PARTYを開催し盛大に行われた。 DeftechからShen、Sphere of Influence、そしてMaya Hatchが参加した1stアルバム 「5384」がいよいよ2016年6月2日にを全国リリース。彼らのバック・グラウンド、そしてライフスタイルからアウトプットされるアルバムが全国のヘッズ達の耳をロックすることだろう。

DJ OGAWA -NITELIST MUSIC-
ダンスミュージックへの情熱を絶やす事なく、移り変わるダンスミュージックシーンのトレンドを常にキャッチし、長年の経験と緻密で高度な技術から繰り広げられる抜群のフロアコントロールと感情を思うがままに表現する彼独自のDJ STYLEは、国内外のトップDJ等からも高く評価され、全国各地に熱狂的な“DJOGAWA”ファンを獲得している。トラックメーカー、リミキサーとしてもスタジオパートナーUNICとともに多くの作品を生み出している。現在、名古屋MAGOを中心に活動中。2015年以降、毎年敢行しているアルゼンチン、ブエノスアイレスツアーでのDJプレイが大きな反響を生んでいる。

28
SAT

URBAN LAKE vol.2

[ BASS MUSIC and any dance music. ]

□TBA □ADV:2500. REV:3000. DOOR:3500.

GUEST: Seiho. PARKGOLF. YonYon (BRIDGE)

RESIDENT: Ut-TiE (QUERVO/FUTURE KiLLA)

CAST: 329. AGO. AiNe. CURU. iCHi. IKKI. KAzK.
KEYS. near. Smmy. THE TOKYO TASTE.
TOMOYA. Ut-TiE. VAR$VS. YURA. Neishi Yuhei.
and more…

Seiho -Sugar’s Campaign-
アシッドジャズが鳴りまくっていた大阪の寿司屋の長男にして、2013年、中田ヤスタカらと並びMTV注目のプロデューサー7人に選出、三浦大知、矢野顕子らのプロデュース・ワークや、Cashmere Cat、Les Sins(Toro Y Moi)らのremixワーク、そして2 Many DJ’s、Disclosure、Flying Lotus、Toro Y Moi、PUNPEEらとのツアーや共演、またAvec AvecとのポップデュオSugar’s Campaignでも注目度↑↑↑のビートメイカー、プロデューサー。2016年5月、3rdアルバム『Collapse』をLA拠点のレーベルLeaving Records/StonesThrowよりリリース。2017年12月にはEP『Purple Smoke』を日本先行リリースしている。

PARKGOLF
北海道札幌市出身のビートメイカー/プロデューサー。2012年より始動。『Fogpak』などのコンピレーションやネットレーベル〈Maltine Records〉作品の参加で注目され、ゲスの極み乙女。藤井隆、tofubeatsらのリミックスを手掛ける。DAOKOのメジャー・デビュー作ではプロデュースを務めるなど幅広い活動を展開。2015年にSeiho主宰の〈Day Tripper Records〉より1stアルバム『Par』を発表。その後も上坂すみれ、東京女子流のリミックス、RINNE HIPらにトラックを提供。その後拠点を東京へ移し、2017年には客演に一十三十一やおかもとえみ、GOODMOODGOKUらが参加したアルバム『REO』をリリース。

YonYon -BRIGDE-
ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、DJ、プロモーター、音楽プロデューサー、ラジオDJとしてマルチに活動するクリエイター。2011年にDJとしてのキャリアをスタート。Future Beats、Hip Hop、UK Bass、House、Technoまでジャンルを越え直感的にミックスするスタイルが世界中から評価され、日本のみならず東アジア、アメリカ、ヨーロッパなど国内外にまで活動の幅を拡大中。日韓を繋ぐキーパーソンとして[THE LINK]プロジェクトの立ち上げや、またラジオでは同年代のアーティストを紹介する役目を担うなど、新世代代表として活躍中。

29
SUN

EJOE’S HOUSE

[ HOUSE and ant dance music. ]

□TBA□DOOR 3000/1D.

DJ: EJOE WILSON from NY.
YANOMIX. OHISHI from Tokyo. SENBA.

DANCER: EJOE from NY. MOVE UP
PInO/YASU/ANN/KENJI/RICALD/KOU.
SODEEP from Tokyo. SHIZUYORK from Shizuoka.
10GAME+WUTA+COZY. daft. RootDown.

LOUNGE FLOOR DJ:
KAZUYO. DJ TETSU a.k.a daddy-i. DJ BOOKIE. DJ T2.

FOOD: DELI DELI.

EJOE WILSON from NY.
NYのBRONX出身。Wrecking Shop Live(通称:ALIVE TV)出演ダンサーの一人であり、’90に”2 In A Room”のダンサーとして初来日。当時MARIAH CAREY DANCERSとして活躍していたクルー”ELITE FORCE”の一員として度々来日し、その繊細かつ野性的なスタイルで日本及び世界中のダンサーに与えた影響は計り知れない。現在はNYとPARISを拠点にDANCE COMPANY “Beyond Phenomenon”を主宰。ロシア、ブラジル、ハワイ、台北等、世界中を飛び回ってハウスダンスの普及に尽力している。DJとしてのキャリアも長く、DJ BRIAN COXと共にLOWER EAST SIDEで行われていたパーティー”SOULGAZM”は毎週多くのミュージックラバーを集め熱狂的な支持を受けていた。70年代後半からNYのパーティーに出入りし体感してきた感性を武器にGARAGE、DEEP HOUSEをベースとしながらもDANCE CLASSIC、FUNK、SOUL、時にはJUNGLEに至るまで幅広いプレイに定評がある。