HOMEMONTHLY SCHEDULEPICK UP PARTYREGULAR PARTYMUSIC CAHRTDJ PROFILESALSACOVER ARTINFORMATION
CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2019.11.NOV. PICK UP PARTY
01
FRI

Sensualism ft. LiLiTH

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA □ADV: 3000. DOOR: 3500.

Guest dj: Lonely C of SOUL CLAP
(SOUL CLAP RECORDS / CREW LOVE / from US)
NICK MONACO (UNISEX RECORDS / CREW LOVE / from US)
NAOKI SERIZAWA (LiLiTH / CREW LOVE)
DJ: Maacy. IKU. INOUE. KentoKumazaki. uj. SWELL.

Sensualism ft. LiLiTH
都内を中心に世界中で最先端を博すハウスミュージックアーティストを招集する「LiLiTH」と名古屋クラブシーンのアンダーグラウンドとオーバーグランドの架け橋となる「Sensualism」のコラボパーティーが開催決定!ゲストには名だたるレジェンドが後継者として認める「Lonely C of SOUL CLAP」、次世代ハウスミュージックシーンを牽引する「NICK MONACO」が登場します。次世代ハウスグルーヴを感じる一夜を堪能下さい!

SOUL CLAP
ここ数年でNYアンダーグラウンドのキー・レーベルとして世界的な注目を集めるWOLF+LAMB。その代表的アーティストであるソウル・クラップは、モダンなハウス・ミュージックからクラシックまで、さらにはニューディスコ、ファンク、ブレイクビーツ、R&Bやヒップホップといったブラック・ミュージックまで縦横無尽に操るスタイルで、いま世界中でひっぱりだこの人気DJデュオ。WOLF+LAMBを中心に、[Crosstown Rebels]、[!k7]、[Future Classic]といった名門レーベルから発表された作品群はチャートを席巻し、W+L BLACKを中心に輩出されたリエディット作や、DJハーヴィ、ティーフシュワルツといったトップ・アーティストのリミックスなど、どれもオリジナルを凌駕する作品で脚光を浴びた。また、コンテンポラリーなエレクトロニック・ミュージックを発信してきた老舗レーベル[!K7]の人気ミックス・シリーズ「DJ KICKS」をレーベルメイトであるWolf+Lambとともに監修。約6ヶ月に及ぶワールドツアー「Wolf+Lamb vs Soul Clap DJ-Kicks Tour」では、世界各国のクラブで入場規制がかかるほどの人気ぶりを見せ、その評価を絶対的なものとした。

02
SAT

RICE

[ TECHNO. HOUSE. MINIMAL. ]

□TBA□DOOR: 3500/1D. WITH FLYER: 3000/1D. U-24: 2500/1D.

GUEST DJ: Brawther (Negentropy. Balance) from France
DJ: Tanukeep / G.

Brawther
-Negentropy / Balance from France-

フランス出身のハウスDJ/トラックメイカー、Brawther(ブラウザー)。
Chez Damierにその才能を見出され、2009年からBalanceの専属アーティストとして活動開始。決して多作と呼ぶべきタイプではないが、クラシカルなDeep Houseに新しい感覚をブレンドするような決定的な作品を、コンスタントにリリースしている。なかでも2010年にCourtesy Of Balanceからリリースされた”Le Voyage”は、両面の2曲が異なる、そしてそれぞれに抜群の機能性を併せ持った1枚で、Deep HouseのみならずMinimalのシーンにおいてもその名を広く知らしめた。
自身が運営するレーベルNegentropyの他にも、My Love Is UndergroundやDungeon Meatなどのレーベルにも匿名で携わっている。近年はCabinetからのリリースや田中フミヤのChaosへの出演など、活躍のフィールドを広げている。
代表曲には事欠かないBrawtherだが、特筆すべきはむしろそのDJにあると言えるかもしれない。ハウスのエッセンスが行き渡った選曲に、パリジェンヌらしいエレガントなミックス。日本ではトラックメイカーとしての評価が中心だが、DJとしても毎週末ヨーロッパ中でギグをこなす実力派。
また日本産ハウスのコレクターという側面も持ち、コンピレーションアルバムの監修も担当している。名古屋でのPlayは今回が初めてだが、レコードショッピングには過去に何度も来ていると語るBrawther。身長194cm、生粋のビッグディガー。

03
SUN

deep vibes fall edition -Afternoon party-

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□16:30□ADV/WF: 2000. DOOR: 2500.

Cast: O.N.O aka onomono (From THA BLUE HERB)
Live: Kult Q. Goemon.
DJ: Paperkun. YU-I (orbit) DAIKI (orbit) SugiyanWestwood. Pelo Corto.
& more
VJ: Sugar Coma(Yasumi Yasumi)

fall edition -Afternoon party-
今回のDEEPVIBEは11/3(sun)祝日前開催。fall editionとして初となるAfternoonパーティを
ローンチ!!night clubbingが難しい方でも参加しやすい貴重な機会での開催となります。
今回、満を持してmagoには約3年振りとなるTHA BLUE HERBよりトラックメイカーO.N.O aka onomonoが登場。
DEEPVIBEによる非日常感が溢れるアーティスティックな空間と国内最高峰のサウンドシステムが織り成す最上のアフタヌーンパーティーを体感する事となるだろう。

O.N.O aka onomono -From THA BLUE HERB-
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。現在までに”THA BLUE HERB”とソロプロジェクト、合わせて10枚のアルバムを発表し、シーンの中枢を鋭く抉る独自の楽曲群を生み出し続けている。あらゆる音楽と現場を通過し選び抜かれたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oビーツ”へと昇華され、MachineLiveと名付けられた、機材と肉体との有機的な合奏によるライブパフォーマンスに結実し、全国各地のフロアでビートジャンキー達に絶叫と熱狂を巻き起こし続けている。2014年6月 3枚目となるスタジオアルバム”Ougenblick”を発表した。近年では類い稀なセンスを発揮し、多方面で人気を博しているテクノ名義onomonoとしてのアーティスト&DJ活動のほか、テクノ系レーベル「Struct」を運営。ジャンルの垣根を超え最も動向が気になるアーティストである。
https://onomono.jp/

08
FRI

OSKA feat Doc Martin

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□TBA□ADV:2500. DOOR:3000.

GUEST DJ: DJ Doc Martin (Sublevel)
DJ: YD (Fusion/Loveland) PePe Shoino
OSKA LOUNGE
DJ: TOSMAN(ALLERGY) Longnan(NOODLE) EGUCHI(MUTANT) kumechang.
Sheesha: PAL × ShishaGrip
FOOD: キヨスプレス

Doc Martin -Sublevel-
ダンスクラシックからレア物、ディープハウスからトライバルなものまで、ベースラインをアシッドサウンドバランス良くミックスしフロアを導く。時代を超越し、Doc Martin特有のスタイルとして信頼を得ているDJ/プロデューサー/レーベルオーナーだ。The Basement Jaxx、Daft Punk、Deee-Lite、Dubtribe Soundsystem等とツアーを共にし、またJames Brown、Grace Jones、Inner Cityなどと数多くのアーティスト達と共演を果たしてきたことからも、彼の活動領域の広さを伺いしることができる。Doc Martinが運営するレーベル/パーティ “Sublevel”のレジデントを務め、イビザのDC10、Heart、Paradise (Ibiza/New York/Toronto)、ロサンゼルスのSound Nightclub、サンフランシスコのPublic Works、ニューヨークのCityfoxやFabricの15周年パーティ、Coachella、Sunwaves Festival、Movement Electronic Music Festival、世界中のパーティ、クラブやフェスティバルに出演し続けている。

09
SAT

LARK feat Nekes-Oslo Records-& PI-GE-VIS REV SET/Tresvibes-

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA □ADV: 2500/1D. Door 3000/1D.

GUEST DJ: Nekes ( Oslo Records ) PI-GE ( VIS REV SET / Tresvibes )
DJ: Yoske b2b Spot. Akira Saotome.

Lounge Floor
DJ: Shintaro. MASATO. Kento Kumazaki.

Nekes -Oslo Records/AMA Recordings/Berlin Germany-
ギリシャ人の両親の間にドイツで生まれたNekesはMannheimで音楽活動を開始、多くの音楽ファンの支持を集め、現在ではエレクトロミュージックシーンに於いて非常に人気のあるアーティストの一人となった。ごく少数であるTime WarpのレジデントDJとしての活動やMannheimのLoft Club、ドイツ国内、またヨーロッパ各地でも数々のギグを行い今も多くのファンを魅了し増やし続けている。

PI-GE -VIS REV SET/Tresvibes-
新旧テクノ、ハウスを織り交ぜ、彼独特のグルーブを発信し続けるそのDJスタイルの始まりは90年代後半から地元大阪にてDJ・オーガナイザー活動をスタート。現在はロングランパーティーとなったTRESVIBES のオーガナイズ兼レジデントDJとして活躍中。これまでにRaum…Musik、Pan Records、Autoreply、Arpa recordsでEPをリリース。海外ツアーも積極的にこなしドイツPanorama BarやRobert Johnson、Watergate、フランスREX CLUBやイビサ、バルセロナ、ブラジル・サンパウロ、韓国ソウルといった15都市以上でプレイ。また、TRESVIBESから派生したDJユニット「TRESVIBES SOUNDSYSTEM」としても活動し、今年2016年のフジロックフェスティバルのレッドマーキーステージに出演を果たした。2014年に自身のレーベル”Vis Rev Set”をローンチさせ、オフィシャルミックスCD「PLAYGROUND」をリリース、また2016年に同レーベルからヴァイナルオンリーでリリースがスタートされた。

15
FRI

SAM BINGA & RIDER SHAFIQUE Japan Tour in NAGOYA

[ Bass Music. DUB and any dance music. ]

□TBA □ADV: 2000. DOOR: 2500

Main Room(Bass Music Area)
SPECIAL GUEST: SAM BINGA & RIDER SHAFIQUE(from UK)
DJ: AGO. DJ UJI. Karnage. HUMMING8. Yudai.

Second Room (Dub Area)
DJ&SELECTOR: Dubjua.
Pick A Dub Crew (yocki/SHOW-ZONE/TePPeI) KENI-DUB. tA.hA.rA.
FOOD: TORCH

SAM BINGA & RIDER SHAFIQUE -from UK-
サム・ビンガとライダー・シャフィークは、一緒にそして個別に、現在の英国アンダーグラウンドで非常に重要な存在となっている。〈クリティカル・ミュージック〉での爆発的なダンスホール・コラボレーションで知られる2人のアーティストは、2012年以来さまざまなスタイルとテンポで共同作業を行っており、ロンドン〈ファブリック〉からクロアチア〈アウトルック〉まで、そして遠く離れたニュージーランド〈ノーザン・ベース〉で、共同のサウンドを獲得。

サム・ビンガは、プロデューサーとしてヒューストンの伝説的なポール・ウォールとの「オール・キャップ」のダーティなサウス・ヒップホップから、ブリストルのカルトなレーベル〈ホットライン・レコーディングス〉でのマーカス・ヴィジョナリーとのUKファンキーのコラボレーションまで、多種多様なスタイルとサウンドを制作してきた。ロディガン、トドラT、DJターゲットなどのDJによる定期的なラジオ・プレイによって、DJとしての彼に対する世界的な需要も高まっており、南アメリカから中国まで、そしてその間のあらゆるところでヘッドライン・ショーが開催されている。

ベースビンとダブプレートの世界を超えて、ライダー・シャフィークは、スポークンワードや、英国でさまざまな背景を持つ黒人として育った彼自身の人生経験を検証するパフォーマンス「アイ・デンティティ」など、幅広く豊かな表現で知名度を上げている。写真家と協力し、彼自身が根付いているコミュニティとの自然なつながりを活かし、ライダーはブラック・ブリティッシュ・ヘアスタイルの美しさ、多様性、繊細さ、およびそれらの自己アイデンティティとの関係を記録することを目的とした写真展「ロックス」も進行中。また、サム・ビンガがエンジニアリングとプロダクションで関わるポッドキャスト「i-MC」では、英国およびその他の国のMCやヴォーカリストとのインタヴューを行い、彼らの人生経験とそれらが音楽にどのように影響したかについて話し合っている。

BS0プロジェクトとのコラボレーションによる今回の日本への初ツアーは、英国のサウンドシステム文化の音の伝統に根ざした幅広いサウンドとスタイルが導くことだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=9aFhy80CBxo

16
SAT

SMASH feat HERNAN CATTANEO

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA □ADV: 3000. DOOR: 3500

DJ: HERNAN CATTANEO. DJ OGAWA (SMASH)
2ND FLOOR
DJ: Toru. Janttena. Maacy. Frontier.
Kento Kumazaki. TAKEda’. uj.

HERNAN CATTANEO
ブエノスアイレスに端を発し、世界ランキング常連の人気を誇る南アメリカ出身DJへと成長した男。ブエノスアイレスの名クラブClublandのレジデントとして名を挙げ、Sasha、John Digweed、Paul Oakenfoldといった絶大な影響力を誇るアーティストたちとの関係を築いたHernan Cattaneoは、イギリスのビッグクラブCreamでのレジデントを務め、Pacha、Ministry Of Sound、Fabric、Burning Man、Exit、Monegros、Dance Valleyなど、クラブミュージックに関わっていれば一度は耳にするであろうクラブに幾度となく出演してきた紛うことなき一流DJだ。イビサで唯一のインディペンデントなDJアワードを2018/2019年に連続受賞し、現在も一級のダンスフロアサウンドを提供していることを証明した。

17
SUN

HOMEBEAT +

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□18□DOOR: 2000/1D. ※Happy Hour2,000/2D.(18時〜19時)

GUEST DJ: DJ KEFIR.
DJ: JAVA. MONAMI. NI-MI.

LOUNGE floor
CUTMASTER. KHO. Takeshi Furuse. Naoyan. HIROMI.

DJ KEFIR
DMC Russia 1998優勝。ロシアのトップDJ ランキングでは最高6位にランクインする実績を持つ。
国内では「ダンスシーンの父」と称される伝説的なDJ/プロデューサー。DJとしてのキャリアは20年を超える。
ヒップホップアーティスト・DJからキャリアをスタートさせたケフィールだが、ハウスミュージックと出会ってからは、ハウスDJに転身。

現在は、Radio Recordという、ロシアで初のダンス・ミュージック専門のFMラジオ局に所属する傍ら、クラブDJとしても活躍している。大きなダンスイベントは全てRadio Recordが取り仕切っており、世界中の有名DJとのつながりも深い。ケフィールは、過去に、リスナーが何百万といたラジオ番組をリードしていた経験もある。また、ロシアのシーンで初めて同時に3つ以上のターンテーブルでプレイを成功させたDJ、DJ界でも革命的なクイックミキシングという技術をロシアで最初に取り入れたDJとしても有名。

過去の最長プレイ記録は11時間にもおよび、サンクトペテルブルグの「若者の日」に開催されたイベントでは観衆50,000人の前でプレイを成功させた。ケフィールのダンスカルチャーへの貢献はロシア内外(主にヨーロッパ)でも知られており、クラブイベントを始めファッションショー、FMラジオ、都市規模の様々なイベントから招聘され、常にシーンの最前線でキャリアを重ねている。毎年6月にはSENSATION WHITE、8月には黒海にあるKAZANTIPで行われるビッグダンスイベントに参加している。ロシア国内では、映画のサントラに彼のオリジナル曲が起用されたり、様々なアーティストとコラボ、最近のワークスでは、2011年10月にJeevesのSex Tourismのリミックスを手がける。また、Duck Sauceの”Barbra Streisland”をカバーし、YouTubeで配信された動画が、Duck SauceのメンバーA-Trakの目に留まり、自身のブログに取り上げられ、大絶賛される。また、Tiesto, Armin Van Buuren, David Guetta, Paul Van Dyk, Mobyといった、世界のトップDJと仕事を共にする。
日本フリークなケフィールは、昨年2011年7月に初来日を実現させる。
今年2012年2月に東京マラソン出場のため、再来日。名古屋のiD Cafe、Club About, Live & Lounge Vio (Club Mago系列)、東京では東京湾ボートクルーズJICOO、fbarでプレイした。ZIP-FMのDJ MEGURUのラジオ番組Radio Rootsにも生出演。また、日本人アーティストとのコラボも始める。シンガーソングライターのhiro:nとの初コラボ作品が完成、2012年中にiTunes, YouTubeに配信予定。他のアーティストとのコラボも検討中。持ち前の明るさ、DJとしてのテクニックや表現力で常に観衆に魅力を与えており、日本でのファンも徐々に増えつつある。3度目の来日は2012.6.23~7.9。
毎週金曜日(第一金曜日を除く)、6:00am-8:00amでケフィールのラジオ番組が聴ける。

http://www.radiorecord.ru/player

22
FRI

DJ HARVEY 30TH ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□ADV: 3500. RESERVE: 4000. DOOR: 4500.

DJ: DJ HARVEY (Harvey Sarcastic Disco)
HATTORI (BLACK CREAM)
SOUND: ASADA (AIRLAB)

lounge vio
DJ: DJ 吉沢dynamite. DJ NOTOYA.
DJ MIHARU. DJ ohtake.

DJ HARVEY 30TH ANNIVERSARY
TOUR OF JAPAN

DJとしてもっとも神の領域に近い男と称されるリヴィング・レジェンド、DJ HARVEY(DJハーヴィー)来日30周年記念ツアーが決定!

DJ HARVEY
ハウス、ディスコ、バレアリックシーンのカルトリーダー、そしてDJとしてもっとも神の領域に近い男と称されるリヴィングレジェンド、DJ Harvey(DJハーヴィー)。ローリングストーン誌は彼を「DJ界のキース・リチャーズ」と評し、世界に君臨するDJトップ10に選出している。

1980年代半ばのロンドンでDJキャリアをスタート。セカンドサマーオブラヴの狂騒の中、悪名高きDIYパーティー集団「Tonka Sound System」のクルーとして名を馳せ、ニューヨークの伝説的クラブ「Paradise Garage」のレジデントDJであったラリー・レヴァンも出演した自身のパーティー「Moist」で、DJとしての評価を不動のものとする。1990年代に「Ministry of Sound」のレジデントを務め、2002年にロサンゼルスに移住。LAアンダーグラウンドの聖地として、世界中からハードコアなダンサーたちが集うウェアハウスパーティー「Harvey Sarcastic Disco」を開催して、レフトフィールドなディスコやバレアリック復権への大きな流れを作った。また、当時発表した不朽の名作『Sarcastic Study Masters Volume 2』は、世界最大の中古音楽市場「Discogs」で、ミックスCDとして史上最高額となる500ドルの値が付けられている。

2010年にアメリカ国外への渡航が可能になると、世界中からオファーが殺到。奇跡の再来日を果たした2010年GWのジャパンツアーでは、全国12都市を回りロックスター顔負けの1万人以上を動員。母国イギリス・ロンドンでの凱旋パーティーは、チケット発売後わずか1分でソールドアウトを記録し、世界最高峰のクラブ「Berghain/Panorama Bar」や世界最大級のフェス「Coachella」などにも出演。2015年からは、ワム!の名曲「Club Tropicana」のミュージックビデオのロケ地にして、クイーンのフレディ・マーキュリーが伝説のバースデーパーティーを行ったホテルとしても知られるイビサの「Pikes」で、毎夏レジデントパーティー「Mercury Rising」を開催。同パーティーのオフィシャルコンピレーション第2弾となる『DJ Harvey Is The Sound Of Mercury Rising Vol II』を今秋リリースした。

親日家としても知られるDJハーヴィー。1989年の初来日以降30年にわたり、全国のクラブやフェスに出演。国内最大級のダンスミュージックポータルサイトClubberiaの年間アワードでは、ARTIST/PARTY/NEWSの主要3部門を席巻。2016年には日本を代表する野外音楽フェス「Fuji Rock Festival」20周年の大トリも飾り、今春は「Rainbow Disco Club」10周年のヘッドライナーとして登場。絶対王者たる圧巻のプレイでオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。

DJ 吉沢dynamite. jp -ヨシザワ ダイナマイト ドット ジェイピー-
東京生まれ。94~02年迄ファンク/ロック・バンドTHEATRE BROOKのメンバーとしてDJパートを担当。東京を拠点とし日本各地でDJ活動をする傍ら、アーティストのプロデュース、リミックス、様々なライヴへの参加などボーダレスなスタイルで長期に渡り定評を得て来た。東京FM 『FCバルセロナ×鹿島アントラーズ』の実況席からのライヴ・プレイ、『Red Bull Sound Clash』『Red Bull Music Academy presents Lost In Karaoke』、『DOMMUNE』への出演。ニューオリンズ・ファンクMETERS来日公演のオープニングDJ、Netflixの米人気ドラマ「Stranger Things」のプレミアム・イベント『Stranger Things夏祭り』のDJミックスなど多岐に渡り活動中。ここ十数年は国産音楽=和モノへの傾倒と共に数々の和モノ・ミックスをリリースしており、2015年に監修と執筆を担当しリットーミュージックから発売された『和モノ A to Z -Japanese Groove Disc Guide-』はディスクガイドとしては異例の売上を記録。掲載盤を中心に各レコード会社のコンピレーションCDの監修やアナログ再発にも携わり一般的には知られざる国産音楽の発掘の一端を担っている近年の”和モノ・ブーム”を牽引するトップDJの一人である。『既存の曲をそのままプレイするに飽き足らず、スクラッチやサンプラーを多用したトリックプレイに絶妙なマイク・パフォーマンスを交えた独創的DJスタイルはまさにエンターテイメントであり、日本のみならず世界的にも注目されつつある和モノムーブメントを牽引するトップDJの一人である。』

23
SAT

Thinner Groove “G” by K-LINE, Sonic Weapon

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□WITH FLYER: 2500. DOOR: 3000.

DJ: K-LINE. Powder. Sonic Weapon. Hashman Deejay.

“G” by K-LINE, Sonic Weapon (THINNER002)
Powder主宰Thinner Grooveの第2弾はK-LINEとSonic Weaponによる12インチ!日本人アーティストは昨年、5iveによる第1弾リリースと共にレーベルをローンチした。Powderが、自身主宰レーベルThinner Grooveの第2弾の詳細を明かした。 今作「G」は、謎のプロデューサーK-LINEと、オンライン・レコードショップA Groove Recordsのオーナーであり、Jaguar Pと共に名古屋Magoで人気パーティーAudi.を開催していた Sonic WeaponによるコラボレーションEP(尚、3曲目はHiroshiというプロデューサーを交えたKMS名義のトラックとなっている)。今年初めにBeats In Spaceからリリースされ、RAのレコメンドスタンプを獲得した彼女監修によるコンピレーション『Powder In Space』にも、 K-LINEのトラック”Saxopetu”がフィーチャーされていた。 PowderことMomoko Gotoは昨年Thinner Grooveを立ち上げ、5iveによるEPをリリースした。

29
FRI

Sensualism ft JULIAN JEWEIL -DRUMCODE/FORM/MINUS-

[ TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA □ADV: 2000. DOOR: 2500

Guest DJ: JULIAN JEWEIL (DRUMCODE/FORM/MINUS)
DJ: Maacy. IKU. Warm up DJ: Kento Kumazaki.

2ND FLOOR
DJ: Junn Takahashi. MONAMI. Luta. CULU.

JULIAN JEWEIL -DRUMCODE/FORM/MINUS-
Richie Hawtinによる超名門レーベルPlus8やMINUS、Len FakiのFigure、Craft Music、Skryptom、Electrochoc、Cocoon Recordingsなどで大活躍のフランスの気鋭アーティストJulian Jeweil。南フランス出身であり、現在はPopofのForm Music所属の注目アーティストであり、Julian Jeweilのオリジナル楽曲を耳にした人の間では、彼への注目が高まって行くばかりだ。

30
SAT

10th Anniversary of Rainbow Disco Club in NAGOYA

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□21□ADV: 3500. DOOR: 〜23:00: 4000. 23:00〜4500.

club mago&lounge vio
DJ: Nick The Record. Sassy J. Umfang. CYK. Conomark.
TANAKADISCO. KYOJI. YANA$E (doginterview) YoshimRIOT. CHOUMAN (The Sessions)
tamachanmann(Noodle) NARI a.k.a. Jeffrey. YUHi. Sisi. Kikiorix.
STORE: Diorama Clothing Store. The SESSIONS.
社交酒場イム×キヨスプレス. vinofonica.

10th Anniversary of Rainbow Disco Club in NAGOYA
Rainbow Disco Clubは開催10周年を迎え、その期間中にバリ、神戸、アムステルダムのADEと周年パーティーを重ねて、次回は11/30に名古屋Magoで開催することになりました。注目の出演者は初回のRDCにも出演したNick The Record、Rush Hourクルーと共にRDCに出演したSassy J、DiscWomanの創設者の1人Umfang、東京を代表するハウスミュージックコレクティブCYK、RDCレジデントのSisi / Kikiorix、
Conomark、TANAKADISCOを筆頭に名古屋ローカルも勢揃い。初の名古屋開催に大きな注目が集まります。