HOMEMONTHLY SCHEDULEPICK UP PARTYREGULAR PARTYMUSIC CAHRTDJ PROFILESALSACOVER ARTINFORMATION
CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2018.12.DEC. PICK UP PARTY
01
SAT

fucksleep

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA□ADV/With Flyer:2000. Door:2500.

DJ: Yama’ -tokyo- Shake M -ARTEMIS-
LIVE: Shibamasa -fucksleep-

fucksleep with Yama’ & Shake M
時を忘れてのめり込めるグルーヴを構築し、かつ「今の曲は何!?」と思わせるような瞬間のインパクトも残す…この点におけるトップクラスのDJとして、僕はYama’とShake Mを挙げたい。国内のみならず、海の向こうまで見渡しても抜きんでたプロフェッショナルだと思う。ワイルドで疾走感あるハウスグルーヴを寸分の狂いもないミックスで紡ぐYama’と、地に足付いたタフなミニマルにマッドな展開を忍ばせるShake.M。どちらも明確なサウンドの指針を持ちつつ、過去のトレンドに縛られることなく絶えず新旧のレコードを掘り進めている。海外ゲストを圧倒するようなプレイもこの二人に関しては珍しいことではなく、僕自身も幾度となく目撃・体験している。2016年2月のfucksleep1回目に続いての再登場ということで、fucksleepクルーからの多大なる信頼も伺える。以前聴いた方もまだ聴いたことが無いという方も、DJとして牙を研ぎ続けている二人の熟練の技を楽しんでほしい。まさに眠る 間もない強烈なパーティー体験を約束してくれるはずだ。
texted by riku sugimoto

07
FRI

STEREOCITI JPN TOUR in NAGOYA

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□~0:00: 2000/1D. ADV: 2000. DOOR: 2500.

DJ: STEREOCiTI (Waveguide/Mojuba/Berlin)
KONO. ayapam D.J.(WIDELOOP) TANAKADISCO (GARDEN/CISCO)

Lounge Floor
DJ: HARA (らくだレコーズ) Rosinpaste (CG/OQ) KJ.
Raw Chocolate: HOLY LOTUS.
ART & SILK SCREEN: Harumasa KONO.

STEREOCiTI -Waveguide/Mojuba/Berlin-
スペイン・マドリードのDeep Explorer MusicよりデビューEP「Citi Funk」(2008)、コンピレーションEp「Up to the Surface」に参加後、Don Williamsと出会いドイツ・ベルリンのMojuba Recordから「Early Light」(2009)をリリース、Mojuba / A.r.t.lessはホーム・レーベルとして彼をサポートしており、Dub Houseのマスターピース「Kawasaki」 (2011)、より広い音楽性を見せた「Lost Land」の2枚のアルバムをリリース。Stereociti名義で「Parabolic Motions」をリリース。「Venera」 (2018)に置いてWaveguideは彼のエイリアスとなり、MojubaのサブレーベルA.r.t.lessよりEp「Quod」をリリースする。1998年、伝説のテクノ・クラブ「Maniac Love」で毎週土曜開催されていたパーティCycleでDJのキャリアをスタート、2014年にベルリンに活動拠点を移した後もヨーロッパを中心に世界中のクラブでオーディエンスをロックしている。

08
SAT

greatest hits presents THANKSGIVING ! @lounge vio

[ SKA.HIPHOP. ROCK. DISCO and EVERYTHING! ]

□18□︎ADV: 3000. DOOR: 3500.(入場時1DRINK代別途500必要)

LIVE GIGS:THE RUDE PRESSURES. OBRIGARRD.
mimmai. SOUL ORGAN BOOGALOO. マンボ伊藤

DJ: DJ MURAKAMIGO. Sal (Chant Down Babylon)
K.E.S. & LEOTARD (Qromatie) DJ K from the west.
KENGO 69. soulman aka 魂男. SWEET A.

BELLY DANCE : Ikue MC: KEI (Ska Boo Da Ba )
FOODS : Free Ride cafe Gachano Curryday
T-Shirts: TOMOKO & Sal

greatest hits presents THANKSGIVING !
グレヒ発足23周年、大須店オープン20周年。なんだっていいんです。気は心。
これまで生き永らえさせていただいた感謝を込めてここらで一発花火を打ち上げさせていただく運びになりました。グレヒにゆかりの深いバンド、DJ、そしてスタッフ諸氏にムリを承知でお願いしたらコンテンツテンコ盛りのパーティーになりました。こうなったら目指すは、「主力級のオカズが並んだ幕の内弁当」。
どの時間帯からお出でいただいてもお腹いっぱいになってお帰りいただけると確信いたします。
よっしゃー、一世一代のドンチャン騒ぎ。皆様のお越しをお待ち申し上げます。
by greatest hits

09
SUN

INTERACTION -FRICTION JAPAN tour in NAGOYA-

[ BASS MUSIC and any dance music. ]

□16□ADV: 3000. DOOR: 3500. (入場時1DRINK代別途500必要)

GUEST from UK: FRICTION (Elevate Records / Shogun Audio)

Main floor DJ: DJSMOKER. KEiTA (06S/BASSm8/7NiNE) SE-TA. NABETAKA.
BADMYTH. JOE. あゆみ. Hosted by CARDZ (Localize!!) AGO.

Lounge DJ: AINE&ASSY. AGO. ch@ken. CURU.
Tsuyoshi Koyama. Suqpa. Ut-TiE. LUTA & K2.

FRICTION -Elevate Records / Shogun Audio-
数々の受賞歴を持つ Friction は世界的に最も認知され、尊敬を集めるエレクトロニックミュージックアーティストの1人である。2000年代初めから UK アンダーグラウンドシーンを代表する Drum&Bass DJ / プロデューサとしてその地位を着実に確かなものにし、現在、ベースミュージックシーンの最重要レーベルでもある自身のレーベル Shogun Audio を始め、Elevate Records、My Nu Leng との Maraki Records を共同主宰する傍ら、BBC Radio 1 の weekly drum&bass show のホストを務めている。DJとしても世界各国を周る多忙なスケジュールをこなし、2011年には D&B Arena Awards にて D&B 界の殿堂入りを果たした。”All Night”、Gorillaz にインスパイアされた “Dare”、”Mad In The Jungle” や “Running” など彼の創造力を最大限に表現したヒット曲をリリースし、2018年9月には、常に音楽チャートのトップに君臨するアーティスト JP Cooper を迎えたリードトラック “Dancing” が収められたデビューアルバム “Connections” をリリースするなど、今後更なる活躍が期待される。

09
SUN

Senkyokuka 3rd Anniversary@lounge vio

[ WORLD MUSIC. JAZZ. ]

□17□ADV: 2800/1D. W/FLYER: 3000/1D. DOOR: 3500/1D.

SPECIAL LIVE: Chio Allin (BCN)
Senkyokuka: Terabayashi (BAL TERRA) Jaguar P. Itomi (Diggin’on Afrocuba)
Kato (Maracatu Democratico Nagoya) Don (Glocal) ​
Performance Maracatu Democratico Nagoya. kyokotomariko (Dance)

Senkyokuka 3rd Anniversary
こんにちは。Glocalの松井です。Glocalでスタートした選曲家が3周年をむかえます。
以前よりずっとお呼びしたかったアーティスト「Chio Allin」さんをおむかえして、Live & Lounge Vioにて3周年Party開催が決定。

Chio Allin Album 「 niwa niwa 」解説帯より
変拍子を鋭く刻むリズミックなピアノ、深い叙情を湛えるまろやかな美声…ポップ、ジャズ、現代音楽とあらゆるジャンルを飛び越えていく無限大の才能…

解説通り、時に静寂の中に凛としたピアノの響き、時に情熱的な激しい鍵盤、同じ曲の同じ旋律であっても、ピアノの音圧に強弱をつけることで、これほど表情豊かに曲が変わるものなのかと…驚きとともに、さらには全体を優しく包み込む歌声が、世界観をより奥深く、まさに雨が降っている情景などリアルに感じることができるなど、これほどの新しい世界観を見せてくれるAlbumが…と本当に驚いたことを鮮明に覚えています。そんなチオさんを、まさか本当に名古屋で聞ける日がくるとは…。

チオさんへしっかりとつなげていく、選曲家メンバー達もまた情熱的であります。それぞれが持つWorld Musicをテーマとした「世界観」を是非お楽しみください。名古屋では中々ない一日であると私は確信しています。
 
詳しくはWebsiteより。
https://www.senkyokuka.com/3rd-anniversary

チケット申込
https://www.senkyokuka.com/contact

※当日混雑を避けるためにもチケット予約をお願いします。
※Facebook Event Pageの参加ボタン表明だけの場合は、前売り完了となりません。どうぞご協力よろしくお願いします。

出演者情報等はこれより、コメント欄で徐々に記載していきます。さらには出店希望もあと少し受付可能です。ご興味の際は、senkyokuka@gmail.com まで

14
FRI

Lark x Addition with GULP

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA□ADV: 2000. DOOR: 2500.

GUEST DJ: GULP (SUR / BUENOS AIRES)
DJ: Yoske (LARK) Akira Saotome (ADDITION)
YU-TO (ADDITION)

Lounge Room
DJ: SHINTARO. MAMEKX. KENT KUMAZAKI.

GULP -SUR/BUENOS AIRES-
ヨーロッパと南米の両シーン橋渡しとなるべく、GulpはSURというレーベルをみずから立ち上げた。SURはヨーロッパと南米双方のDJを紹介するレーベルショーケースもたびたび開催し、新たなブエノスアイレス出身のタレント発掘も担っている。きわめて熱心なレコードコレクターであるGulpのDJは、Hi-NRGセットからエクスペリメンタル/ジャズ/アンビエント/ファンクなどをブレンドした内省的なセットまでと幅広い。ベルリンに活動拠点を移して以来、GulpはClub Der VisionaereおよびHoppetosseで開催されているOverdoceでのレジデントDJとして活躍し、また地元南米でのギグと並行してロンドンのHome FestivalやイビサのCocoonへ出演も精力的に展開している。

Yoske -Berlin在住Dj/Producer-
LARK オーガナイザー / LARK vinyl レーベルオーナー2017年4月 NekesとコラボレーションしたMAGIC EPがYoskeとDj Spotによって立ち上げられたニューレーベル LARKvinylからリリースされる。

15
SAT

Sadar Bahar Japan Tour

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□TBA□ADV/With Flyer: 3000/1D.Door: 3500/1D.

DJ: Sadar Bahar (Soul in the Hole)
Sonic Weapon. K.E.S & LEOTARD (QROMATIE)

シカゴ最深部の刺客あらわる
82年にDJとしてのキャリアをスタート。Ron Hardy等のシカゴレジェンドの魂を守り続けたSadar Baharは人生の大半をレコードを掘ることに費やし数万枚とも言われるコレクションから厳選されたソウル、ファンク、ディスコ等のレコードを超絶ミックスしオリジナルのハウスミュージックを追求してきた。シカゴの様々なクラブでのレジテンツを経て”SOUL IN THE HOLE”を主催、牽引。誰よりも音楽を愛し、コマーシャル化してきたシーンとは一線を画したアンユージャルなグルーヴを世界中のミュージックラバーに伝えるリビングレジェンドである。自身のレーベルやKALAKUTA SOUL、Sound FamiliarからリリースされたRE EDITシリーズ、BBEよりリリースされたSadar監修のコンピレーションは販売後に即完売する人気作品となった。2017年にはRUSH HOURより生のベース、ギター、サックスパート、そしてドラムプログラミングが融合したDJフレンドリーなオリジナルディスコファンクの12”をリリース。そしてその続編とも思われる12”をBBEよりリリースし世界中で話題盤になっている。 Theo Parrish、Floating Points、Digoらが彼からの影響を公言しGilles Petersonに寵愛されるなど世界中で愛され注目されるDeeJay’s DJである。

15
SAT

TERMINAL@lounge vio

[ JAZZ. LATIN. HOUSE and any dance music. ]

□19□︎ADV: 2000/1D. DOOR: 2500/1D.

LIVE: AVOCADO BOYS

DJ: 鈴木一彰 & 沼田ヨシタカ (version city session)
NOIRI (Bang the Drum/BankRobber)
Yuta. MNJ.

AVOCADO BOYS(アボカドボーイズ)
2017年結成。”HAPPY&UPLIFTING”をテーマに、ウキウキする音楽を楽しく演奏する名古屋発ポップスバンド。音楽シーンに突如現れた才媛Lenaがjazz、hiphop、funk、latin等のバックグラウンドを持つメンバーを従えてお届けするSmooth & groove music。
□https://avcdboys.jimdo.com/

22
SAT

BLACK CREAM
feat Hiroshi Kawanabe/川辺ヒロシ -TOKYO No.1 SOUL SET-

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA□WF: 2500. DOOR: 3000.

GUEST DJ: Hiroshi Kawanabe/川辺ヒロシ
-TOKYO No.1 SOUL SET-
DJ: APOLLO (eleven) HATTORI (pigeon records) SE-1.

Hiroshi Kawanabe/川辺ヒロシ
-TOKYO No.1 SOUL SET-

TOKYO No.1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであるとともに、日本のクラブ黎明期からDJとして数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。別ユニットとしては、藤原ヒロシ、クボタタケシ、DJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)、石野卓球(電気グルーブ)らとも活動。また、小泉今日子他多数のアーティストをプロデュース、TV、映画音楽、CM楽曲なども手掛ける。2016年は、大根仁監督・福山雅治主演映画「SCOOP!」の劇伴を担当、主題歌「無情の海に」もTOKYO No.1 SOUL SETが福山雅治をギターでフューチャーし、制作している。代表的なリミックス・ワークは七尾旅人&やけのはら、DOES、モーニング娘。勝手にしやがれ、ROSSO、キミドリ、スチャダラパー、globe、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、テイトウワetc. そのどれもが必聴である。

22
SAT

STUTS “Eutopia” Release Tour in NAGOYA
supported by jellyfish@lounge bio

[ HIPHOP and any dance music. ]

□19□︎ADV: 3000. DOOR: 3500.(入場時1DRINK代別途500必要)

LIVE: STUTS
GUEST LIVE: Campanella. C.O.S.A. JJJ.

STUTS
http://stutsbeats.com
1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。
2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。
2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年5月、LAで開催されている老舗パーティー”Low End Theory”に出演。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作を行っている。

23
SUN

D23

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA □DOOR: 2000.

DJ SODEYAMA (трип / ARPA) PAPERKUN (DEEP VIBE)
LIVE: SHIBA (fucksleep) Goemon (DEEP VIBE)

LOUNGE
DJ: HATTORI (PIGEON RECORDS / BLACK CREAM) hiroyuki (STOMP!)
YDYD (Fusion/Loveland) EGUCHI (DISCUS/AVALONIANDISCO)

DJ SODEYAMA -трип / ARPA-
自身のレーベル『ARPA records』とレーベルショーケース『ARPA showcase at WOMB』を主宰。日本全国のクラブやフェスティバルでプレイし、日本最大の屋内レイブ『WIRE』には3年連続(11&12&13年度)で出演。韓国、台北、北京、香港、ドイツ、オランダ、イギリス、ギリシャ、オーストリア、カナダ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動している。数多くのレーベルからオリジナル及びリミックス等の作品をリリース。2011年には世界最大手ダンスミュージックディストリビューター『wordandsound』配給のもと、自身の新レーベル『ARPA RECORDS』(アナログ&デジタル)を立ち上げる。第1弾リリース『DJ SODEYAMA / MILES』はNICK CURLYがリミックスを務め、第2弾以降もGLIMPSE、RADIO SLAVE、TIM XAVIER、CHRISTIAN BURKHARDT等の強力なリミキサーを迎えた内容で注目を集める。SVEN VATH、RICHIE HAWTIN、LOCO DICE、JOSH WINK、DUBFIREをはじめとした世界中のDJ達がプレイ。自身の名義の他にダウンビートプロジェクト『LO:BLOC』としてアルバム『FROM NORTHERN CLIMS』を2009年にリリース。
2013年に新たに始動したニュープロジェクト『THE PEOPLE IN FOG』としての1stアルバム『A RAY OF LIGHT』のリリースを切っ掛けに、アムステルダムを拠点とするレーベル『SOUND OF VAST』から『DEEP EP』をリリース、オランダで開催されている世界最大のフェスティバル『ADE』に招聘される。2015年秋にはDJ SODEYAMA名義としては8年振りのニューアルバム『TWELVE PROCESSING』のリリースや、12月にはNINA KRAVIZのレーベル『трип』からリリース。多角的視点からのエレクトロニックミュージックを軸とし、唯一無二の世界を創りあげるアーティストである。

28
FRI

SMASH feat Guy J -Lost & Found-

[ HOUSE and any dancemusic. ]

□TBA□ADV: 3000. DOOR: 3500.

GUEST DJ: Guy J (Lost & Found)
DJ: OGAWA (TEAL) Aida.
LOUNGE DJ: Maacy. Frontier. INOUE.
GORI. Kento Kumazaki. YASUHiRO.

Guy J -Lost & Found-
エレクトロニックミュージックの本当の美しさは、その限界を知らない。それは、クリエーターが望むままに、形をかえてきた。テルアビブ出身のGuy Jの他にこの計り知れない可能性を体現できる者は、数える程しかいないだろう。ここ10年間、Guy J自身も想像しないほどに、彼の音楽は広がりを見せ、より洗練されていき、これからも続いていくであろう。Guy J の音楽は、彼自身の心のそこから生まれ、一曲一曲が生命を宿し、まるで楽曲そのものが生きているかのようである。Guy Jは、このエレクトロニックミュージック時代の、トップDJとして花開いた。様々なレーベルからリリースを熱望される彼の楽曲にその幅広さを見ることができるだろう。また、ジャンルをまたぎ多様な楽曲を世に出す自身のレーベル Lost & Found は、アンダーグラウンドな音楽界で最も尊敬を集める物となっている。House, Trance, Techno どのジャンルのファンにも、Guy J のライブや、スタジオミックスは愛されている。

28
FRI

SCHIZOID Vol.5@lounge vio

[ HARDCORE and any music. ]

□19□︎ADV: 2000. DOOR: 2500.(入場時1DRINK代別途500必要)

LIVE: ORdER. BLACK GANION. MUR MUR.
UNSKILLED LAB. GANG UP ON AGAINST.
みつとフラワーアミーゴス.
DJ: Dj BLACK DONUTS. Dj HIROYUKI (BLUE MOON/P.T.)

BLACK GANION
Super Metamorphosis Grinder”と称したBLACKGANIONはより独創性に優れている楽曲制作をテーマに2003年結成。 結成時のメンバーは、Youhei (Voice), Ai (R.Guitar), Akila (L.Guitar), Holy (Drums), Uno (Bass) 2004年11月、自主レーベル”C.A.C. Recordings”より「Hakkyo!」をリリース。 2005年、KAIKOO TOURでのライブアルバム「blaspheny pack」をリリース。同年12月ギターのAiが死去。 2006年2月より再始動。 2007年12月 ファーストアルバム「First」がPOPGROUP Recordingsより発売される。 2008年 NICE VIEW, ORdERと共に”dAdA8” Tourを開始。 2008年8月 オリジナル・ドラマーのHolyが脱退。Condoが加入する。 2009年11月 LAUDANUM(Oakland,Ca)と共にアメリカ北米西海岸ツアーを敢行。ツアー終了後、EARHAMMER STUDIOSにてレコーディング。 2010年1月 Less Than TVよりライブアルバム、「Live at HUCKFINN “Rest In Peace… AI」LPを発表。同年秋 LAUDANUM(Oakland,Ca)とジャパンツアー、スプリットアルバム”Ultrasonic Generator Schematic”を リリース。 2012年10月、再度オークランドにて今アルバムのレコーディング。 現在に至る。

29
SAT

平成最後 Jumbomax peta
feat Takkyu Ishino 石野卓球 -電気GROOVE-

[ TECHNO and any dance music. ]

□22□ADV&W/F:3000. GATE:3500.

GUEST DJ: Takkyu Ishino 石野卓球 (電気GROOVE)
DJ: NAKAHARA (freestyleonline.net)
RIOT GIRLS (SAMMY THE RIOT,YOSHIMURIOT) YU-I (ORBIT)

SECOND FLOOR -新栄エスパニョール-
DJ: HANZO. FOOTSTAMP. 康. LAX. 獅子丸.
FOOD&乾杯の音頭取り: サスペン. MIZUO.

Takkyu Ishino 石野卓球 -電気GROOVE-
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイした。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。そして2016年8月、前作から6年振りとなるソロアルバム『LUNATIQUE』、12月にはリミックスアルバム『EUQITANUL』をリリース。2017年12月27日に1年4カ月ぶりの最新ソロアルバム『ACID TEKNO DISKO BEATz』をリリースし、2018年1月24日にはこれまでのソロワークを8枚組にまとめた『Takkyu Ishino Works 1983~2017』リリース。現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。

30
SUN

OTONO feat TAKAAKI ITOH -WOLS/RESIDENCE-

[ TECHNO and any dance music. ]

□22□ADV&W/F:2000. GATE:2500.

GUEST: TAKAAKI ITOH (WOLS/RESIDENCE)
MAIN ROOM
YU NAKAGAMI. TORU. KARIURA.

LOUNGE ROOM
NiNeg (yasumi yasumi) Jantenna (yasumi yasumi)
Mayaruma (willfully) Shintaro (PLAQZA/OmnivoreZ)

TAKAAKI ITOH -WOLS/RESIDENCE-
名実共に日本を代表するテクノDJ。ベルリンの世界最高峰クラブ BERGHAINでのPARTYをはじめ、オランダ最大級の野外フェスティヴァル、ハンガリー、スペインなどといった各国の大規模のイベント、フェスティバルに出演。国内では横浜アリーナで開催された最大級の屋内レイヴに2011年、2013年と二度の出演を果たす。また2014年には国内最アンダーグランドとされる千葉のPARTYにゲスト出演。各国メディアからは「ジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング」との名称が与えられ、そのハードかつストイックに展開するサウンドスタイルで世界中に多くの信者を持つ。これまでに50を超えるトラック, EPのリリースと並行して世界二十カ国以上の200を超える都市でDJ、ライブを経験。2003年には自身のレーベル”WOLS”をスタート。トラックとDJプレイに一貫する、『テクノが持つ可能性をストイックに探求』、そして『音に妥協を許さないそのスタイル』に加えて 『テクノの概念をさらに前進させる、独自のインダストリアル観を持つグルーヴ感』に特化したそのDJ/LIVEプレイはクラウドに新鮮な衝撃を与え、熱狂させている。

31
MON

club MAGO & Live&Lounge VIO COUNTDOWN PARTY 2018-2019

[ Any dance music. ]

□22□W/F:3000/1D. DAY:3500/1D.

-MAIN FLOOR-
LIVE: 呂布カルマ(JCP)

DJ: DJ HIKARU (BLAST HEAD)
OGAWA (SAMASH) SE-1(BLACK CREAM)
HATTORI (BLACK CREAM)
YANOMIX (OBRIGARRD)
SONIC WEAPON (audi.) JAGUAR P (audi.)
VJ: imaginary flowers

-SECOND FLOOR-
LIVE: CazU-23 (TURTLE ISLAND)

DJ: 将軍 (fluid-Nagoya/返杯) shintaro(OmnivoreZ/PLAQZA)
KOJA (IF…/返杯) ayapam D.J.(WIDE LOOP) MIYAKA.

-LIVE & LOUNGE VUO-
LIVE: 櫻井響. egoistic 4 leaves.

DJ: AGO (STARS) 鈴木一彰 (version city session) TANAKA DISCO (CISCO)
in a takayuki (りんご音楽祭) xxKOOGxx(Raw Stylez)

-Gallery MUKU-
DJ: Tanukeep (RICE)
LIVE: Kult Q (DEEP VIBES) GOEMON.

FOOD: 社交酒場 イム. 呑み処 すみれ.

01.03
THU

club MAGO New Year Party 2019!!!
feat Derrick May -TRANSMAT-

[ TECHNO. HOUSE and any dance music. ]

□22□W/F:3000/1D. DAY:3500/1D

GUEST DJ: Derrick May [TRANSMAT/Detroit]
DJ: KONDO (DOMINA) DJ Masa a.k.a Conomark.

Derrick May -TRANSMAT-

http://www.derrickmay.com/

1980年代後半、デトロイトから世界へ向けて放たれた「Strings Of Life」は、新しい時代の幕開けを告げる名曲であった。 自身のレーベル[TRANSMAT]からRhythim Is Rhythim名義で「Nudo Photo」、「The Beginning」、「Icon」、「Beyond The Dance」等今でも色褪せない輝きを放つ数々の傑作を発表し、 Juan Atkins、Kevin Saundersonと共にデトロイト・テクノのオリジネ?ターとして世界中のダンス・ミュージック・シーンに多大な影響を与える。 シカゴ・ハウスの伝説のDJ Ron HardyやGodfather Of House Frankie Knucklesに多大な影響を受け、 Music Instituteで確立されたその斬新なDJプレイは唯一無二。 時代に流されることなく普遍的輝きを放ち、テクノ・ファンのみならず全てのダンス・ミュージック・ファンから絶大なる支持を得ている。 そして2010年、レコード店に衝撃的ニュースが流れる。 何と実に13年ぶりとなる待望のミックスCDをリリースしたのだ。 『MIXED BY DERRICK MAY X AIR』と題されたミックスCDは1月に発表され国内外で大反響を巻き起こした。 スタジオ・ライブ一発録りで制作されたそのミックスには、彼のDJの全てが凝縮されていると言って良い。 そこには”熱く煮えたぎるソウル” “多彩な展開で魅せるストーリー” “華麗なミックス・テクニック” 等、天才DJにしか作り得ない独特の世界がある。 自分の信じている音楽やファンへの情熱全てを注ぎ込んだかのうような圧倒的パワーがそこには存在する。 聴くものを別次元の世界へと誘ってしまう程だ。 世界中を旅していて日本でのプレイが最も好きだと語るDerrick May、彼は本当に心から日本のファンの方達を大切にしているのだ。 2011年には奇跡的に『MIXED BY DERRICK MAY X AIR VOL.2』を発表。 また、2013年には自身のレーベルであるTRANSMATのコンピレーションCD『TRANSMAT 4-BEYOND THE DANCE』を発表し更なる注目を集めている。 今回の来日でもきっとまた素晴らしいプレイで僕らを感動させてくれるに違いない。