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CLUB MAGO
PICKUP PARTY
2017.09.PICK UP PARTY
01
FRI

ポータラルカ GYRO 1Night Special Long Set!!

[ TECHNO and any dance music. ]

□TBA□1500. DOOR: 2000.
ポータラルカオリジナル缶バッチプレゼント(先着順)

DJ: GYRO -1Night Special Long Set!!-

GYRO -ポータラルカ-
言わずと知れた名古屋アンダーグラウンド・トランスシーンの牽引者。’99年宇宙遊泳パーティー・ ポータラルカを開始。どんなトラックをプレイしてもギョロ・ワールドにしてしまう実力は折り紙付きで、深く漆黒を感じさせるその世界観はまさにロックンロールそのもの。マニアックなプレイスタイルにも関わらず、人柄も手伝ってか幅広い層のオーディエンスが彼の虜となり、今なおそんな中毒者は増加中。GYROの脳天を揺さぶる音の粒子はとどまることを知らず、未知なる世界の扉をこじ開けてゆく。

02
SAT

fücksleep

[ TECHNO and any dance music. ]

□08□ADV:2500. DOOR:3000.

DJ: Julietta (Harry Klein Records)
TANUKEEP (RICE)
LIVE: SHIBAMASA (FUCKSLEEP)

Julietta -Harry Klein Records-
90年代前半、JuliettaがMoodymannとMaurizioらの楽曲によってエレクトロニック・ミュージ ックの世界へとインスパイアーされて以来、熱烈なハウスミュージックファンとなった。彼らの暖か いメロディーとグルーヴは、彼女を魅了、そのすぐ後、シカゴハウスやデトロイトのレアなレコード を買い漁るため、レコードショップをめぐり、自身のコレクションをスタートさせることとなった。 彼女の意欲と野心が、南ドイツ地域では初となるエレクトロニック・ミュージックのラジオショーを ローカル局で担当することへと導いた。そして90年代後半、伝説的なミュンヘンのクラブ “Ultraschall”ではじめて DJ としてプレイし、そのままレジデント DJ としてのオファーを受け承諾することになった。Juliettaは、すぐさまミュンヘンで人気DJとなり、一年後にはドイツの国境を越え、ヨーロッパの 様々国でDJとして素晴らしい評価を得た。精力的な活動を続けながら、現在は、Love Paradeや Sonnemondsternなどの大型フェスティバルからPanoramabar (Berlin), Robert Johnson (Frankfurt), Rex (Paris), Fabric (London), Eleven (Tokyo), Arma17 (Moscow), ReSolute (New York) などの世界中のトップクラブを毎週のように駆け巡っている。Harry Klein のレジデント DJ を務める傍らヨーロッパの数多くのクラブでもレジデントとなり、年間のギグが100 本をこえるスーパーDJへと成長した。コレクトしたレコードは6000枚以上にものぼり、並外れた音楽センス、ダンス・フロアを知り尽く したDJスキルと的確なレコードをチョイスする直観で、新旧を織り交ぜたディープかつダビーなハウ スからテクノ、ミニマルまでを自在にミックスする。そして最後のレコードまでクラウドをロックし 続け、彼女のユニーク手法で一晩のセットをビルドアップしていく。2009年、Harry Klein Recordsのレーベルオーナーとして、その手腕を発揮し、2012年まで他の Harry Kleinレジデントともに運営した。2010年、シーンの中でも著しく一目を置かれるレーベル Sushitechの一員となり、2年間長きにわたって望んできた、世界中で行われたレーベルナイトでプレイすることとなった。Cocoon Heroes への出演やロンドンのトップパーティーHalf Bakedに Seuil, Mike Shannon や le Loupとともにレジデントに起用された。2013年からは、Harry Klein にて盟友 ANA とともにSlave to the Rhythmというレギュラーパーティーを開催し、Praslea、Ion LudwigやThe Moleなど先進的なブッキングも大きな注目を浴び、ヨーロッパの他の都市でも開催した。4 回目のアメリカツアー成功ののちに、アメリカのウェブラジオNoiceで、2カ月に一度、自身の番組を持った。そしてオーストラリデビューを果たし、日本でも2013年暮れに初のジャパンツアーを行った。2014年、マンスリーレギュラーとしてミュンヘンのBobBeamanにてサンディーデイタイムパーテ ィーUFOでプレイし始め、Slave To The Rhythm Nightも同じく開催をスタートした。Juliettaは、現在では世界でも数少ない楽曲リリースなしでワールドワイドDJ として活躍するDJの中のDJの一人なのだ。

02
SAT

MLIMA@lounge vio

[ HOUSE and any dance music. ]

□10 □ADV: 2000. DOOR: 2500.

GUEST DJ: Nagi(Dazzle Drums)
DJ: hiroyuki. HARUNA.

DJ Nagi -Dazzle Drums-
97年よりDJのキャリアをスタート、08年までの10年間毎週水曜日開催のDJ NORIレジデントパーティSmokerのメンバーとして参加、音楽とパーティの奥深さを咀嚼、吸収。2005年よりDazzle Drums名義で楽曲制作を開始する。 King Street Sounds、Centric Music、Tony Records、Makin Moves、Nulu Electronic、Tribe Recordsなどの海外レーベルからリリースを重ね、Danny Krivit、Joaquin Joe Claussell、Louie Vega、Tony Humphries、DJ Nori、DJ EmmaやTim Sweeneyらがプレイし、幅広いDJからの評価を獲得。2010年、自主レーベルGreen Parrot Recordingを始動。2014年、活動10年の節目として、初のアルバムとなる”Rise From The Shadows”をリリースした。2016年、Louie VegaファミリーAnane Vegaが主宰する、Nulu Electronicからアルバム”Concrete Jungle”をリリース。同年7月Giles Peterson主宰、南フランスSeteで開催されるWorldwide Festivalに出演、12月Ray-Ban x Boiler Roomに出演。2017年春にMix & Compilation CD “Music Of Many Colours” をリリース。レギュラーパーティは青山0にて毎月第二日曜日夕方開催Block Partyで、昨年10周年を迎えた。また青山Oathにて奇数月第四金曜日。DJ / 制作ともに日本のハウス・シーンを牽引するアーティストとして成長を続けている。

03
SUN

fluid-Nagoya presents RAZOR SHARP

[ JAZZ. HIP HOP. HARDCORE and any dancemusic. ]

□06□ADV:2500. DOOR:3000.

CAST: KILLER-OMA(KILLER BONG x 鈴木勲)
BLACK GANION. Campanella (MdM)
KOJA (IF…) SHINTARO(PLAQZA/OmnivoreZ)
将軍(fluid-Nagoya)

KILLER-OMA -KILLER BONG x鈴木勲-
日本の生ける伝説的なジャズ・ベース奏者鈴木勲と、日本ヒップホップ界の異端 児KILLER-BONGによる鳥肌モノのフリー・インプロヴィゼイション。

KILLER BONG
BLACK SMOKER RECORDS主宰。最も黒い男

鈴木勲
立教大学在学中、来日したルイ・アームストロング・オールスターズの公演を聴き特にベース奏者のミルト・ヒントンに衝撃を受ける。1956年には米軍ベースキャンプで演奏を始める。その後松本英彦クァルテット、渡辺貞夫グループに入り活動。また自己のグループ結成後ファイブスポット等でライブ活動を行う。1963年の「幻の銀巴里セッション」でも菊地雅章、富樫雅彦 、金井英人とのセッションを残している。1970年、来日したアート・ブレイキーにスカウトされ渡米、ジャズ・メッセンジャーズの一員となり全米、欧州をツアー。帰国後TBMレーベルで『ブロー・アップ』(日本ジャズ賞受賞)等の名作を録音。その後も多くの内外ミュージシャンと共演し、後年は日本の若手ミュージシャンの教育にも力を注いでいる。のから始まり、近年ではよりイギリスのサウンドシステムの文化に影響を受けた新しいテクノにフォーカスしたものになっている。

BLACK GANION
切り裂きジャックは、テレビを見ながらこう言った。 「かつて、俺は怪物だった。現代では、俺は素人に過ぎない。…俺こそが未来なんだ」 1888年、ホワイトチャペルで起きた連続殺人事件のバックに流れていたのは、ヴィクトリア朝のミュージック・ホールの調べだった。そして2013年、時代の混沌を彩るサウンドトラックが、ブラック・ガニオンだ。 インターネットに接続してみよう。ディスプレイ画面に映し出される血生臭い映像の数々は、人間が根本的に破壊と殺戮を愛する生物であることを物語る。アラブ諸国の民衆蜂起(インティファーダ)やルーマニア革命は、自由を求める気高き精神に基づく闘争といわれる。だが、彼らの投げた石は占領者の頭部を砕き、 銃弾は独裁者とその妻を貫いた。”自由”すらも真っ赤に血塗らずにいられない、それが人間の性なのだ。 ”スーパー・メタモルフォシス・グラインダー”ことブラック・ガ二オンは、2003年の結成以来、声なき声を轟音と絶叫に変えて、世界にぶつけてきた。泥濘のスラッジは怒濤のグラインドコアへと雪崩れ込み、チルなダブのカッティングはいつしかドゥーム・リフ、そしてケイオティックな混濁へと変異していく。エクストリーム・ミュージックとダブステップの邂逅の最初の成功例のひとつは、彼らがGOTH-TRADとの「METHOD」コラボレーションで成し遂げたものであろう。 ただ、彼らの音楽は単なるジャンルの羅列ではない。ひとつのスタイルに固執しないことで、その真の音楽像が浮き彫りになってくる。聴く側にも、同様のことが言える。ブラック・ガ二オンの音楽に向かいあうには、スタイル化されたモッシュではなく、本能を解き放つことが求められるのだ。彼らのステージは、自由と攻撃性の饗宴という、現代世界の縮図である。 2004年のEP『HAKKYO』、2005年のライヴ作『BLASPHEMY PACK』を経て、彼らは2007年に初のフルレンス・アルバム『FIRST』を発表。続いて2010年にはライヴLP『LIVE AT HUCK FINN “REST IN PEACE… AI”』、アメリカのローダナムとのスプリット作『ULTRASONIC GENERATOR SCHEMATIC』などをリリースする一方で、彼らはブルータル・トゥルース、サンO)))、エレクトリック・ウィザード、オム、カイレッサ、ネイルズ、トータル・ファッキング・ディストラクションなど海外アーティストとの共演も果たしながら、鮮烈なメタモルフォシスを遂げてきた。2013年、バンド結成10年という節目に世に問うのが、本作『SECOND』だ。 テロ、戦乱、暴動と、世界は混迷を深めていく。『SECOND』は、そんな時代を切り取ったドキュメントとして、リアルに迫ってくる。 日常と戦場の境界線は、もはやない。ブラック・ガ二オンは、最前線の音楽だ。

Campanella -MdM-
1987年愛知県生まれ。 2011年、RCSLUM RECORDINGSのオムニバス『the method』でその名をヘッズの耳に焼き付け、ネット上にアップしたフリーミックステープ『DETOX』と、そのリメイク盤『RETOX』で注目を浴びる。同年、C.O.S.A.とのユニット、コサパネルラ名義で自主リリースしたEP『The Cosapanella from MdM』は、後に3枚組アナログとしてもリリースされた。 2012年、CAMPANELLA&TOSHI MAMUSHI名義のスプリット・アルバム『CAMPY&HEMPY』をリリース。インターネットラップバトル「INTER HOOD」二連覇を達成したほか、Youtubeで公開し、大きな話題を呼んだ楽曲「My California」をアナログでリリース。さらに、2013年、DJ ISSO & CAMPANELLA名義のオフィシャル・ミックスCD『hope is no hope』をリリースしたのち、2014年、待望のデビュー・ソロ・アルバム 『vivid』をリリース。その内容は各方面から称賛され、その年のヒップホップ年間ベストに多数選出された。 2015年末、勢いを増す東海を代表するヒップホップ・クルー「SLUM RC」のアルバム『Who Wanna Rap』に参加。数多くの客演やライブを精力的に行いながら、待望のセカンド・ソロ・アルバム『PEASTA』を完成させた。

09
SAT

FUTURE KiLLA vol.2
“Sinjin Hawke” & “Zora Jones” WORLD TOUR in NAGOYA

[ Grime. Jungle. And any dancemusic. ]

□09□TICKET:2500. ADV:3000. DOOR:3500.

HEADLINER:
Sinjin Hawke (FRACTAL FANTASY)
Zora Jones (FRACTAL FANTASY)

GUEST ACT: BETAPACK (from Tokyo)
DJ: 329. ARTATK. CuRU. FRONT!. iCHi.
IKKI. LEON. NOWN. Ut-TiE. VAR$VS. YUKI.

URBAN NIGHT FLOOR
GUEST ACT: has (from Tokyo)
PitchOddMansion
- TEN (RAPPER)
- ANPYO (RAPPER)
- Ace in the chosen ONE (RAPPER)
- Aruoka a.k.a DJオカワリ (DJ)

DJ: ALEN. ASOMA (Diggin’ In The Crate​) Jin (Overdoze)
JUNN (Confident Rebel) LARRY NAKAO (Gold Link)
miyauD (NewJack) SEI. SILAS (Chaser) YURA (JUNK)

VJ: mizunokeita
FOOD: 薬膳Bar SAKAE
PHOTOGRAPHER: NATSUKI(JBCG) TANA(GUIDANCE SHOT)
SUPPORT: FRACTAL FANTASY. JBCG. OTAI RECORD.

“狂うまで、踊り明かせ”
“アート・ミュージック・ファッション”の3つの要素を軸に、ロンドン、LA、東京等のストリートシーンで今本当にクールでオンタイムなカルチャーを名古屋スタイルで表現する孤高のパーティー”FUTURE KiLLA”。第2回となる今回は、メゾンブランド”BALMAIN”やadidas × YEEZYのコレクションに起用されたKanye Westの楽曲”Wolves”のプロデュースをはじめ、Just BlazeやMikeQとのコラボ等、ケタ外れの才能で全世界から注目を集めている”近未来ダンスミュージックの最高峰”"Sinjin Hawke” & “Zora Jones”の二人をヘッドライナーに開催決定!主催者にとっても6年越しの夢であり、Club MAGOの最高峰のサウンドシステムで貴重な機会を是非お見逃しなく。

Sinjin Hawke
Sinjin Hawke(シンジンホーク)はカナダのモントリオールに生まれ、スペインを拠点に活動するプロデューサー。2011年にPelican Flyよりリリースした”The Lights EP”やSoundCloudで公開した自身のリミックス作品等で、最も先鋭的なプロデューサーの一人として多くのクラブミュージックファンからプロップスを獲得。彼はコーラス編集や統制されたオーケストラアレンジのスペシャリストであり、その唯一無二の作風は、過去にジャスト・ブレイズ,DJラシャド,来日公演も記憶に新しいマイクキューらとの共作や、カニエ・ウエストやフランク・オーシャンの作品に参加するといった形でも手腕を奮っている。2014年、Zora Jonesと共にオーディオヴィジュアルレーベル”Fractal Fantasy”を立ち上げ、彼らの音楽と映像がもたらす相互作用は、現代における最も革新的なプラットフォームの一つとして世界中から絶賛されている。そして2017年、ついに待望のデビューアルバム”First Opus”をリリース。世界中のファンやメディアから絶賛の声が上がる中、彼は既に新たな楽曲を作り始めている。

Zora Jones
Zora Jonesはスペインを拠点に活動するプロデューサー。2015年、深宇宙から放射されたようなコーラスアレンジと、壊れたガラスを引き裂いたような、非常にユニークな7曲からなるデビューEP“100Ladies”のリリースにより、一躍世界中から注目を浴び、最も注目されるプロデューサーの一人となる。後に彼女がSinjin Hawkeと立ち上げたオーディオヴィジュアルレーベル”Fractal Fantasy”から、音楽と映像の融合により従来のアートの原型を覆すほど鮮烈な作品をリリースし続けており、まるで液体金属の流れを連想させるような彼女の唯一無二の世界観を是非体験してほしい。

10
SUN

SADAR BAHAR JAPAN TOUR 2017

[ HOUSE and any dance music. ]

□10□ADV: 2500. DOOR: 3000.

DJ: SADAR BAHAR (KALAKUTA SOUL / Chicago)
K.E.S & LEOTARD (Qromatie)
YANOMI (OBRIGARRD)

SADAR BAHAR
82年にDJとしてのキャリアをスタートしロンハーディー等のシカゴレジェンドの魂を守り続けたサダー・バハーは人生の大半をレコードを掘ることに費やし数万枚とも言われるコレクションから厳選されたソウル、ファンク、ディスコ等のレコードを超絶MIXしオリジナルのハウスミュージックを追求してきた。シカゴの様々なクラブでのレジテンツを経て”ソウル・イン・ザ・ホール”を主催、牽引。誰よりも音楽を愛し、コマーシャル化してきたシーンとは一線を画したアンユージャルなグルーヴを世界中のミュージックラバーに伝えるリビングレジェンドである。
自身のレーベルやKALAKUTA SOULよりリリースされたRE EDIT12”シリーズや45’s、BBEより2枚組+45’sでリリースされたサダー監修のコンピレーションは販売後に即完売する人気作品となった。2017年5月にはRUSH HOURより生のベース、ギター、サックスパート、そしてドラムプログラミングが融合したDJフレンドリーなオリジナルディスコファンク12”をリリースし世界中で話題になっている。 さらに2017年8月にはその続編とも思われ12”をBBEよりリリースしたばかりという最高のタイミングでの来日となる。セオパリッシュ、フローティングポインツらが彼からの影響を公言しジャイルスピーターソンに寵愛されるなど今世界が注目し必要としているDeeJay’ DJである。

15
FRI

BIG CRUNCH”Midsummer Night’s Techno” DAY2

[ TECHNO and any dance music. ]

□08PM □2500. DOOR: 3500. 遠方割:3000.

GUEST DJ: AnGy KoRe (Himmel. ITALO BUSINESS. NAKED LUNCH)
DJ: ガスター点. フジタタダシ. 多羅尾. Shingohatade. 隼雄.
alisten. Hamayan. Halka. ☆Takeshi. Cyber SHINO. YUTAKA. K2.

VJ: asaZy
FOOD: さす屋.

Midsummer Night’s Techno
この夏、BIG CRUNCH『Midsummer Night’s Techno』が8月11日にDAY1、9月15日にDAY2と2ヶ月連続でヨーロッパよりGUESTを迎え開催!8月のDAY1はMAGO初GIGとなるFrank Muller aka Beroshimaが、9月のDAY2は日本初GIGとなるAnGy KoReが登場。まさにサブコンセプトである『Midsummer Night’s Techno』にピッタリなLINE UPに、あなたもこの忘れられない夜を夏の思い出にしよう!

AnGy KoRe
「HardStyle」に魅了され若干14歳でDJ活動をスタートさせ同時にTRACK制作も始め、イタリアのCLUBイベントでメインアクトDJとして活躍。19歳の時、クルーズ船専属のDJとして世界を3年間渡り歩き様々な国の音楽に触れ、その経験が今のAnGy KoReの原点となりHardTechnoやDarkMinimalに融合させAnGy KoReらしいスタイルを確立した。4年足らずで400以上のTRACKを100以上のレーベル(ITALO BUSINESS、1605、AUTIST、NAKED LUNCH、NEVERENDING…etc)からリリースし、そのTRACKは世界中のDJ(Richie Hawtin、Umek、Dandi&Ugo、Piatto、Ahmet Sendil…etc)たちにプレイされている。大小様々フェスやクラブからオファーが絶えず、オーディエンスを熱狂の渦に巻きこんでいる。今世界から期待されているイタリアのDJ・PRODUCERの1人である『AnGy KoRe』その名を覚えておいて、損はないだろう。

16
SAT

SMASH

[ HOUSE and ant dancemusic. ]

□08 □ADV:2000/1D. DOOR:2500/1D.

DJ: DJ OGAWA (NITELIST MUSIC)

2nd room
DJ: Aida. toru. maacy.

DJ OGAWA -NITELIST MUSIC-
技術から繰り広げられる抜群のフロアコントロールと感情を思うがままに表現する彼独自のDJ STYLEは、国内外のトップDJ等からも高く評価され、全国各地に熱狂的な”DJ OGAWA”ファンを獲得している。現在、名古屋発信ながらもその名を全国に轟かせる名パーティー、SMASH@CLUB MAGOをはじめ、 HOUSTEK@ID、古くからの盟友DJ EMMAと共に立ち上げたHOUSE REVENGE@CLUB MAGO等のレギュラーパーティーを中心に東京では2008年にクローズしたYELLOW、WOMB、表参道ORIGAMI等でも度々ゲストとして招聘される他、国内各地の有数のクラブでゲストとしてPLAY、アジア圏等の海外にも幾度となく招聘されPLAYしている。
近年日本全国各地で開催され’08年には香港、台湾等でも開催され、いずれも大好評を得ている世界に誇るファッションブランドUNDERCOVERのデザイナー高橋盾氏によるドールメイキングイベント、”THE SOUND AND THE FURY”にもDJとして参加。
トラックメーカー、リミキサーとしてもスタジオパートナーUNICとともに、’08年NITELIST MUSICよりOGAWA&UNIC名義で”DEPARTURE”をリリース。
リミキサーはSUGIURUMUN、ロゴデザインは彼を学生時代から知るBOUNTY HUNTERのHIKARU氏が担当した事でも話題を呼び、発売と同時に瞬く間にソールドアウト。シスコレコードのハウスチャート、総合チャートでも共に1位を獲得。その他数々のレコードショップやトップDJのチャートでも軒並み1位を獲得。HERNAN CATTANEOのラジオショウでプレイされたりトップDJ間でもパワープレイされる等、異例のセールスを記録した。その後同レーベルよりリリースされたKAORU INOUE “THE WHISPERER IN GERMINATION”のリミックスを担当。DJ EMMAによるMIX CD “EMMA HOUSE”にも収録され、全国各地のダンスフロアーでPLAYされ未だロングランセールスを記録している。KAORU INOUE氏に至っては、そのリミックスを高く評価し一晩のセットで3度もPLAYした程である。’09年にはINNER CITY JAM ORCHESTRA”SAKURA”のリミックスを担当、こちらもDMRの総合セールスチャートで1位を記録。
同年4月には、昨年夏にリリースされたSUGIURUMN & DJ EMMAによるMIX CD “LIVE AT PACHA”に収録され、同年6月HERNAN CATTANEO JAPAN TOURにおいてHERNANCATTANEOが絶賛しピークタイムにパワープレイされる。オリジナルトラック第2弾”SMASH”をNITELIST MUSICより再びリリース。こちらもロゴはHIKARU氏が制作、リミキサーは DEX PISTOLSのDJ MAARが担当。全国各地のダンスフロアーでピークタイムにプレイされビッグヒットを記録。DJ OGAWAファンを獲得している。今後の日本発のダンスミュージックシーンを支える重要人物である。

23
SAT

BLACK CREAM feat HIKARU -Blast Head-

[ HOUSE. TECHNO and any dancemusic. ]

□TBA□ADV: 2500. DOOR: 3000.

GUEST DJ: HIKARU (Blast Head)
DJ: APOLLO (eleven) SE-1 (eleven)
HATTORI (pigeon records)

HIKARU -Blast Head-
大規模な野外フェスティバルや、大バコで海外アーティストのサポートからアンダーグラウンド・パーティーまで、どんな現場でもこなしてしまう現在最もパーティ・シーンから厚く信頼されるDJだ。ダブ、レゲエ、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ディスコ、ブレイクビーツ、ハウス、テクノ、ジャズ、ロック、アンビエント、様々なワールド・ミュージック等々、「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの自由な在り方で、古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミックス。独自の解釈でいとも自然に混ぜ合わせ、聴く者を引き込んで行ってしまう彼のプレイは誰にも真似出来ない。当然その音楽性は浅く広い訳ではなく、「深く広い」!

29
FRI

FUSION

[ HOUSE. TECHNO and any dance music. ]

□TBA□2000. DOOR: 2500.

Live act: KEITA SANO
DJ: YD . NODA.

SPATIAL DESIGN: RYOSUKE MORI
PHOTO: MIYUKI KATO
FOOD and WINE: Glocal CAFE. HOOOD.

KEITA SANO
1989年生まれ、左利き、from Okayama。 2014年よりMister Saturday Night、Spring Theory、Let’s Play House、Rett I Fletta等、多数(9ヶ国!)のレーベルから12inch Vinylを中心に作品を発表。 フロアからのインスピレーションを軸に、ハウス/テクノ・ミュージックの高揚感、陶酔感、グルーヴ感を完全にモノにした熱量のある野太い音響表現は、世界中でDJ/クリエイターを含む多くの支持者を獲得中。Liveでは自身の楽曲を再構築してピークタイムのフロアへ落とし込む。 2016年8月、Crue-Lよりデビュー・アルバム「The Sun Child」をリリース。ベルリンPanorama Barを含む初のヨーロッパLiveツアーを敢行。Red Bull Music Academy Montrealにも選出される。
□https://soundcloud.com/keitasano/love-wont-let-me-wait

30
SAT

EMMA HOUSE

[ HOUSE and any dance music. ]

□TBA□WF: 3000/1D. DOOR: 3500/1D.

DJ: DJ EMMA (NITELIST MUSIC)
DJ HATTORI (pigeon records)

2nd ROOM
DJ: bill-pill. SHINGO. ayapan_dj. GOEMON.

DJ EMMA -NITELIST MUSIC-
1985年よりDJを始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。1994年に「GOLD」と契約。クローズするまでレジデンスとして活躍、そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ、東京中の遊び人(ナイトリスト)たちに決定的な存在感を知らしめた。1995年にはDJプレイに留まらず音楽制作を開始。川内タロウと共に「MALAWI ROCKS」を結成する。同年NIGHTGROOVEより発売された12inchシングル”Music Is My Flower”が世界的ヒットを果たす。同じく95年から発売され、日本を代表するMIX CDとなった「EMMA HOUSE」は、24bitマスタリングというMIX CDの枠を超えた徹底的な音作りとダンスフロアの雰囲気を閉じ込めた作品として好セールスを記録し過去に19枚リリースされている。2014年新たな活動を始めたNITELIST MUSICから、日本発のACID HOUSE “ACID CITY”を発売。HEARTBEATから2年連続リリースとなったMix CD “MIXED BY DJ EMMA vol.2″と共にダブルリリースツアーを全国15ヶ所で行う。常にダンスフロアとHOUSE MUSICを中心に新しい音楽を最高の技術でプレイし続けるスタイルはKING OF HOUSEと呼ばれる。2016年10月26日には活動30周年を記念したEMMA HOUSE XX〜30th Anniversary〜をユニバーサルミュージックよりリリース。現在もDJ及びプロデューサーとして精力的に活躍中。

Hattori -black cream/pigeon records-
Pigeon Recordsバイヤーとして働く傍ら、Deep House PartyやCult Disco Partyで15年以上前からDJ活動を開始し、近年はTechno、Minimal Houseなどのパーティでも数多くプレイ!!Deep House DJとして培ったLong Mixや音楽の幅を武器としたFunkyでSoulfulな選曲を持ち味とする。最近ではApollo(eleven.)、Se-1(eleven.)と組んだパーティー《Black Cream》がオススメ。